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【無料】ピックアップNEWSポストセブン「福山雅治 吉高由里子をクラッ『ピンクな会話』」

2013/04/30 17:00 投稿

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『女性セブン』から、中川淳一郎が気になった記事をピックアップします。
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福山雅治 吉高由里子をクラッ「ピンクな会話」

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【中川淳一郎のひと言】

 なるほど、福山雅治を叩いたら若林(オードリー)は叩かれちゃったのか~。あのさ、まともなビジネスマンっていうのは同業者のことを絶対叩かないんだよ。お笑いの世界は上下関係が厳しいから、若林もお笑い芸人のことは叩かないだろうけど、広く芸能界って意味でいえば福山雅治だって同業者でしょ?

 まず、同業者とか先輩とかを叩くとロクなことにならない。だから叩きたいんだったら、市原隼人と花香よしあきみたいに「怒る→和解」っていうブックを組んどけって話でしょ。オレは80~90年代のスター編集者とか絶対叩かないもん。だって先輩だし、時代を作った人だし、叩いたっていいことなんか1つもないからね。

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 6年ぶりに変人の天才物理学者が帰ってきた。吉高由里子との新コンビはすでに息ぴったりで、視聴率も2週連続で20%超と絶好調。さすが福山と思った人も多いはず。共演する彼女との距離を縮めるために、彼がとっていたのが、得意の下ネタコミュニケーションだった。

「福山雅治 下ネタ」──この言葉を、インターネットの検索エンジンで打つと、常に約100万もの件数がヒットする。

 4月15日にスタートした月9ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)。2007年に放送された超人気作が6年ぶりに復活ということで、放送前から大きな注目を集め、初回視聴率は22.6%と、今年放送の全ドラマの中で最高の数字を叩き出した。

 福山雅治(44才)演じる天才物理学者・湯川学が、非凡な科学知識で、難事件を解決していくストーリー。前作ヒロインの内海薫(柴咲コウ・31才)に代わる新ヒロイン・新人刑事の岸谷美砂役には、吉高由里子(24才)が選ばれた。岸谷は“ドSキャラ”で湯川を振り回そうとするが、結局、彼に翻弄されてしまう、どこか憎めない役どころ。

 6月には、『ガリレオ』の劇場版である『真夏の方程式』も公開予定で、吉高は柴咲以上の“名相棒”になること間違いなし。『ガリレオ』人気は当分収まりそうにない。

 そんな絶好調の福山に、オードリー・若林正恭(34才)が、4月6日放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)でかみついた。番組後半のトークコーナーで下ネタについて語り始めた若林が突然、こう切り出したのだ。

「たまにいるっしょ? イケメンで、俳優だかアーティストかなんかで“おれは下ネタ言えますよ”みたいなヤツって…」

 すると急にコーナー終了の音楽が流れ始めたが、若林は構わず、「大っ嫌いなんですよ!」とバッサリ切り捨てた。

 実名こそ出さなかったが、“明らかに福山のことを言ってる”と、放送直後からネットで話題となり、福山ファンから「マシャ(福山)をバカにしてる」「若林は何様だ」と非難が殺到して炎上。若林は後日の放送で「福山ではない」と慌てて釈明したものの、後の祭りだった。

 冒頭の検索件数が物語るように、確かに福山は“下ネタ好き”として知られる。かつては「AV好き」「風俗通い」を公言していたほどで、『ガリレオ』の宣伝で出演した情報番組では、こんな発言をして女性レポーターを笑わせていた。

「ネットばっかり見てますからね…検索して飛んでいくと、なぜか知らない間にエッチなサイトに自分が辿り着いているっていう…」

 そして『ガリレオ』で新コンビを組む吉高とも、自慢(?)の下ネタで打ち解けたというから、実に面白い!?

《品よく見せられるからOK》

 吉高は撮影当初、同じ事務所の大先輩・福山との初共演に加え、超人気ドラマシリーズの新ヒロインということで、右足と右手が一緒に出てしまうほど緊張でガチガチだったという。そこで福山は、彼以外ではありえない一計を彼女のためにめぐらせた。

「福山さんは吉高さんのために、飲み会を開いたんです。福山さんは、彼女がヌードになった映画『蛇にピアス』を見ていたみたいで、“よかったよ…おっぱいが!”なんて言ってました。吉高さんもお酒が入ると下ネタをよく話すので、“私のおっぱい、いいでしょ~”って“応戦”してました(笑い)」(テレビ局関係者)

 また、吉高が「福山さんはオンオフが見事ですね」と言うと、福山は「いつもは皮かぶってるけど、仕事の時はひょっこり頭出すんだよ」などと返して、大爆笑の連続だった。

 吉高はこの飲み会をきっかけに、リラックスして撮影に臨むことができるようになったという。実際、吉高は最近のインタビューで、こんなことを語っている。

「ときには“ピンクな話”で、科学とは全然関係ない湯川先生も見られたりして(笑い)」

 福山にとって“下ネタ”は、最大のコミュニケーションツールのようだ。コミュニケーション講座などを開く『話し方研究所』の福田健会長が、福山のすごさを分析する。

「下ネタは、相手とぐっと距離を縮めることもできますが、相手に引かれることも多く、高度なテクニックが必要です。福山さんは外見や雰囲気から、下ネタをさらっと言えて品よく見せられるんです。さらに、相手が下ネタOKかどうか、瞬時に見極める観察力があるのでしょう。福山さんに憧れて、一般のかたが同じことをしても、逆効果になってしまう可能性も高いので、注意してください」

 ということは、下ネタが効果的に作用するのはイケメンだけ? やっぱり“現象には必ず理由がある”みたいですね…。若林さん、これ以上、ひがんじゃダメですよ!

※女性セブン2013年5月9・16日号

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