ぽぷろぐ

私とバイクの不幸な関係

2019/09/06 00:19 投稿

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はい。
立て続けにバイクでトラブったのでこの際バイク関連をまとめて書いちゃおうと思います。

すでに書きましたが、今現在私はプーケットにて日常の足としてスクーターに乗ってます。
が。
これまで私は日本でも原付すら運転したことがありませんでした。
事実上プーケットで初めてバイクというかスクーターを運転するようになり、実のところまだ1ヶ月もたってません。

あ、そういえば先日プーケットに最初に訪れたのは30年前と書きましたが、25年前でした。あかんもうボケ始まってるのかな。
みなさんの想像の私の年齢から5歳引いてください。

一応原付免許は持ってますが、普通自動車免許のおまけです。
なおタイのスクーターは110cc以上なので自動車(原付)の国際免許では法律上乗れません。
タイの他の地域ではわかりませんが、プーケットにおいては警察もそれをしっかり把握してて、検問で自動車(原付)の国際免許を見せてもしっかり見破られます。

もともと私は自動車は大好きだったのですがバイクにはほとんどまったく興味がありませんでした。
知ってるバイクも陸王とメグロくらい。なんでだよ。そこまでジジイじゃない。

大学卒業後初めてタイに来て、そこでバイクが非常に身近な存在となります。
バンコクは渋滞がとても激しいので日常的にバイクタクシーを使うようになったのです。
さらに、当時の知人ら(日本人)がバンコクでスティードを乗り回しており、初めて「バイクもいいな。かっこいいな」とちょっとばかり興味を持ちました。

文字ばかりなのもなんなので関係ないけどバンコクのルーフトップバーの写真。





初めて私が自分の手でバイクを運転未遂したのはやっぱりタイのサムイ島ででした。
運転しようとしてできなかったので未遂です。
一緒にサムイ島まで出かけた知人がたしかカワサキのリッターバイクをレンタルし、私にもちょっと運転してみないかと言ってきたのです。
私はその提案に乗り、二人で開けた空き地に向かい、簡単にギアなどの操作方法を教わり、そして大きな安定感あるそのバイクに跨りました。
数秒後、ウイリーしてました。

バイクが横転したかどうかもう記憶にないのですが、幸いにも自分自身にもバイクにもほとんど損傷はありませんでした。
が、こえーって軽いトラウマに。
知人はもう一回チャレンジしなよと勧めてきましたが、私は怖くてもう乗る気になりませんでした。

手でアクセルってのがなんか怖い。
慣れたらそんなことないんでしょうが、ブレーキかけようと逆にアクセルを開いちゃったりしません?それがナチュラルな感覚じゃないっすか?自分だけ?
昨日スクーターこかしたのもたぶんそれだと思う。

それから20年少々、バイクも原付も運転することなく。
しかし以前書いた理由でプーケットで自分の足がないのはとてもマイナスです。
プーケット移住が確定的となり、不安は残ってましたがあらためてバイクというかスクーターにチャレンジすることにしました。

とはいえプーケット、パトンのフリーダムな道路をいきなり運転するのはやっぱり不安バリバリです。
120ccのレンタルバイクを借りて最初はソイ(通りから枝分かれするようにある小道)の中をぐるぐる回って練習してました。
人も多かったのでちょっと恥ずかしかったけど。

が、それでもコケましたw
ちょっと慣れたころ、Uターン中にちょっと柵に近づきすぎてこかしました。
曲がってるところに前輪急ブレーキしてロックさせてしまったか、ブレーキのつもりでアクセル開いちゃったのか、いまいち定かではないですがそのどちらかだったんじゃないかなーと。
低速だったのでやっぱり後者かなあ。

練習して慣れるはずが逆に不安を増す結果になってしまった。
そもそも練習していたソイ(小道)は交通量はほとんどないものの狭くて路駐の車もあり、あまり練習には向いてなかった気もします。
でもパトンエリアで練習に使えそうな場所は思い当たらない。
そもそもそこまで運転してくのも不安。

でもバイク乗れないのは困る。

そこで、パトンを離れ田舎に数泊して練習することにしました。
最初ラワイとかプーケット内を考えてたのですが、ふと観光ついでに比較的プーケットから近いクラビに行って練習しようと思い当たりました。
クラビについてはぐぐって。クラビもとてもいいとこだよ。

長くなったので続く。
次回はたぶん写真いっぱいなのでお楽しみに。



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