ぽぷろぐ

駐禁切られました

2019/09/05 22:41 投稿

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なんなのこのバイク運の悪さ!
今度は駐禁くらいましたですよ。
あ、こんばんカップ。

いやー自分が悪いんですけどね。
スマホのトラブルで(こっちもトラブルかよ)ジャングセイロンというパトンのショッピングセンター内にあるタイの携帯会社AISのオフィスに行ったんです。
ジャングセイロンにはちゃんとした駐車場もあるんですけど駐車場代かかるし(短時間やある程度買い物すれば無料もしくは割引)地下でめんどくさいしってことで、近くの路上にスクーターを停めました。
他にもたくさんバイクが停めてある場所です。

用事を済ませ、いえ問題は解決してないのですがそれはおいといて、ちょっと調べ物ついでにオープンエアの寿司カフェでビールをジョッキで頼み、小一時間ほどジャングセイロンで過ごしてスクーターのところに戻りました。
すると、タイヤをワイヤーでロックされ「ここは駐車禁止だ罰金はらえやこら」って紙が挟まってるじゃないですか!
なぜか肝心の罰金の金額が空欄でいくら払えばいいのかわからなかったけども。
(ぶっちとかしたら5000バーツなみたいなことは最後に書いてあった)

えー、他にもいっぱい停めてあるのになんで自分だけ?意味わかんない。
とはいえどうしようもないどうすりゃいいのパトン警察署?どこだっけそれ?イミグレとは違うよな。
と、少し呆然としてたバイクタクシーのおっちゃんがやってきます。

あ、この話写真なにも撮ってないので文字ばかりで殺風景なので今日の晩飯(今食べてる)貼っときますね。




鳥にんにくライスです。タイ語でなんていうか知らん。
70バーツ約250円。少しだけ高めな観光地価格ですね。

「だめだよーそこ駐車禁止だよー罰金払わないとねー」
「他に停めてるバイクいっぱいあるけど。なんで自分だけ?」
「そこ赤白に塗装されてるでしょ」

ああ!そういえばそんなルールあった気がする!
タイの道路で縁石や歩道の端などが赤と白の交互に塗装されてるとこは駐車禁止なのでした。
という話を以前どっかで聞いたか見たかしてたはずなのですが、すっかり忘れてました。
タクシーやバイクタクシー専用の駐車スペース(利権?)に停めるとまずいってのは覚えてたのですが。
たしかにちょうど自分がスクーター停めたとこから赤白塗装がなされてます。大きな駐車場の出入口に近いからのようです。くそう。こんな罠が!

「罰金っていくらなの」
1000バーツ(約3500円)。足ないだろ、俺が払ってきてやるよ」

ちょっと高くね?と思いましたが交渉するような材料ないし次また別の用事ちょっとあったし時間かけたくないので従うことにしました。
「+代行200バーツね」
え?と思いましたが自分で行くにも足がないのでバイクタクシーで往復したらどっちにしろ100バーツかかるだろうしまあいいか。

了承すると道路の反対側に連れて行かれ、そこで1200バーツ渡すとここで少し待ってろと言い残してバイタクのおっちゃんは去ってきました。
最初賄賂で済ませるのかなとも思ってましたがどうも実際に警察署まで行くようです。
すると5分もしないうちに隣の別のおっちゃんが声かけてきます。
「おい、もう大丈夫だぞ。見ろ」
警官がロックをはずしてます。

急いで再び道路を渡ってスクーターの元に向かい、警官に「いいのか?」と聞くとオーケーオーケー、行け、とのこと。
というわけで無免許、飲酒、ついでにうっかりノーヘル運転で警官の元から立ち去りました。

あーもうなんなんすかね。昨日の今日でこれ。バイク運の悪い。
いやどっちも完全に自分のせい、自爆なんですが。

なお帰宅してから調べたら駐禁は普通400~500バーツで済むっぽい感じ。
もう少しまともな情報(英字紙サイト)にあたると、7年前と少し情報が古いですが最大1000バーツとのこと。
ではバイクタクシーのおっちゃんも特にぼったくったわけではないのかもしれません。
が、もし自分の足で警察署行って自分で手続きしたらたぶん500バーツ程度で済むことが多いのだと思います。警察の裁量次第なのでしょうけど。
プーケットでバイク乗る予定のある人、参考にしてね。

連日のバイクトラブルで笑えるので、次に自分とバイクのあまり幸福ではない関わりについて記事あげようと思います。
ほんとは今日もそれなりに色々あった日記を書こうと予定してたのに!


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