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ぽんかんのブロマガ

【MMD艦これ】ぽん頃も#50を迎え…その③(城星鎮守府編)

2019/06/25 12:58 投稿

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  • 作品解説

※その②をご覧になってない方はこちらar1551232

・ブロマガ作成について
 
 #50ということでキャラの整理をしておこうかと思い、作成をいたしました。
 キャラクターも初期の頃より増え、当初予定していた設定から大きく逸れてしまったキャラや設定を忘れてしまったキャラも出てきてしまったため、改めてここでキャラの設定を見直しておこうと思った次第です。(登場させるだけさせといて放置してる方もいらっしゃるので…)


※紹介するキャラクターや能力については独自解釈、独自要素を多く含みます。予めご了承ください。


・城星鎮守府(鎮守府外観:Hiro Katase様作成)

・概要
 対深海棲艦攻略特化型鎮守府。三大鎮守府である横須賀中央、呉、佐世保ほど大きな鎮守府ではなく、いわゆる三大鎮守府直轄の攻撃型鎮守府の一つである。ぽんかん鎮守府は運営形態こそ違うが、城星鎮守府の直轄である。また後述の『特殊艦運用鎮守府』としての側面もある。
提督は空条承太郎。保有艦娘は弥生、夕立、時雨の駆逐艦3隻、神通、鈴谷、金剛の軽巡洋艦1隻、重巡洋艦1隻、戦艦1隻である。
鎮守府名の元ネタはジョースター=城星の当て字。


・特殊艦運用鎮守府
 スタンド、G艤装、ライダーシステムなど異能力を持つ艦娘を多く抱える城星鎮守府とぽんかん鎮守府による連合艦隊。それを的確に運営する目的で設立した部署。総指揮官は空条承太郎。
 …というのは表向きで本来の目的は未知の力を手に入れ混乱する艦娘を保護し、的確に能力を行使させるための組織として承太郎提督が大本営上層部『委員会』に直談判しできたものである。


提督 空条承太郎 (モデル:ヒトデ様作成 空条承太郎)



・概要
 城星鎮守府の提督その人。城星鎮守府の運営と特殊艦運用鎮守府の運用も行う二足のわらじを履く提督。艦隊の指揮もそのレベルの高さから3大鎮守府の後任を任されるのではないか?とも噂されている。大本営にもその手腕は評価され、大本営上層部『委員会』のメンバーの1人でもある。
 口数が少なく、自分の感情をあまり表に出そうとはしない。この性格から他人からは冷酷で反抗的なヤツと認識されやすい。したがって他人とのトラブルもしばしば。しかし彼の本質的なやさしさに惹かれる人や艦娘もいる。組織主義で陰気臭い『委員会』とはよく対立する。
異能力:スタンドの持ち主であり、その能力は最強との噂。多くの異能力を持つ艦娘達をまとめる鎮守府のトップだけはある。
好きなもの:飛行機や船に関する本を読むこと、ヒトデの研究、大和撫子。
嫌いなもの:吐き気を催す邪悪、うっとおしい女。
作中トップのイケメンである。
彼の一族は委員会からも一目置かれているようだが…?
設定は主にジョジョの奇妙な冒険第4部のもの。

・スタンド能力
 近距離パワー型のスタンド『スタープラチナ』を持つ。射程距離こそ2mと短いが桁外れのパワースピード精密動作性を誇り、まさに最強のスタンド能力と呼ぶにふさわしい。また視力も良く、遠くのものは望遠鏡並みに、近くのものは顕微鏡サイズまで「見る」ことができる。スタンドの名前はとある占い師によって名付けられた。
 『スタープラチナ・ザ・ワールド』という特殊能力を持ち、その能力は『時を止める』という規格外のもの。スタンドの動き自身が光と同じ光速に達した時、主観的に時間が止まったように見えるということらしいが、要は超スピードである。
 同じ能力を持つDIOのスタンド「ザ・ワールド」とは根本的に時の止め方が異なり、ザ・ワールドが「あらゆる世界線の時の流れを完全に静止させる」能力であるため、光速で動けるスタープラチナとは言えど徐々にその動きは鈍くなり、やがて完全に停止する。しかし、同じ能力同士であるため止まった世界を「知覚」することはできる
また『クロックアップ』をマスクドライダー以外で認識できる数少ない存在でもある。
元ネタはジョジョの奇妙な冒険に登場するスタンド『スタープラチナ』から。


・その血の定め
 彼の一族は艦娘や深海棲艦らと何らかの因縁が存在するらしく、またDIOとのその奇妙な関係は彼の先祖に由来するらしいが…。
また金剛四姉妹ともなにやら因縁が…。
まだまだ謎が多い。

・その他
・クロスオーバーの一つ、ジョジョの奇妙な冒険における代表的なキャラクター。
・承太郎でも対処しきれない敵が出てきた時が、この物語の山場です。


軽巡洋艦 神通 (使用モデル:cham様)



・概要
 川内型軽巡洋艦2番艦。第二次建造計画によって建造された(テストタイプ)艦娘。軽巡洋艦にあるまじき戦闘能力を誇る城星鎮守府の切り込み隊長。異能力:『夜戦眼』を持つサムライ。姉に川内、妹に那珂ちゃんがいる。
好きなもの:瞑想、刀の手入れ、雷おこし
嫌いなもの:夜戦眼

・戦闘能力
 砲撃、雷撃、対空など艦娘としての能力は水準以上。また夜戦眼の特性上夜戦による接近戦も得意としている。接近戦時、使用するのが彼女の異名【サムライ】の元にもなっている刀。刀一本でバラエティーに富んだ攻撃を可能にしている。
 また接近戦における刀以外の攻撃方法に『夜戦体ジツ』がある。これはチャクラを使用しないため昼戦でも活用できる。


・異能力:夜戦眼
 強い悲しみや自身の失意にもがき苦しむとき、発現する能力。夜戦眼はその名の通り夜にしか能力を行使することが出来ない。太陽の光が降り注ぐ昼はチャクラを練ることが出来ず、夜戦眼を開眼することが出来ないためだ。
夜戦眼の基本能力は驚異的な動体視力と暗視能力、そして瞳ジツである。コンマ1秒の世界を見切ることが可能。また暗視能力によって夜戦を有利に進めることが出来る。
また夜戦眼の開眼者は特殊なエネルギー『チャクラ』を体内で練ることが出来るようになる。チャクラを消費し発動するものが『夜戦ジツ』だ。両手で特定の印を結び、チャクラを練りこむことで発動できる。
チャクラは火・水・雷・風・土の5つの属性に分類され、それぞれ相性が存在する(例えば神通のチャクラ属性は雷だが雷の夜戦ジツは風の夜戦ジツに弱い)。 
夜戦眼を開眼したものが更なる悲しみ(特に身内に起こった悲劇)を感じると更に強力な瞳ジツを操る『万華鏡夜戦眼』を開眼する。通常の夜戦眼は3つの勾玉からなる紋様であるが、万華鏡夜戦眼は開眼者固有の紋様が刻まれる。神通も万華鏡夜戦眼の開眼者であり、その紋様は「二重の三枚刃手裏剣」のようなもの。また万華鏡夜戦眼の開眼者は特殊瞳ジツ『須佐能乎(スサノオ)』を発現させることもある。

・使用技と夜戦ジツ
 神通が使うことができる夜戦ジツと技一覧。神通のチャクラ属性は「雷」である。

 雷切:暗殺用接近夜戦ジツ。雷のチャクラにより移動速度を極限まで高め、手に溜めた高圧の雷チャクラの刃で敵を貫く。移動速度があまりにも速く自分の行動を把握しきれないこと、また動きが直線的になることから相手にカウンターを取られやすいことが弱点であるが、夜戦眼の驚異的な動体視力によってこれをカバーしている。視界の効かない夜戦において、落雷の如く一瞬の光だけを放ち敵を葬り去ることから『雷切』と名付けられた。本物の雷を切ったことがあるとの噂も…。元ネタはNARUTOのあの術。

 霊丸:指先にチャクラを溜めて放つチャクラの砲弾。特別な印を必要とせず、これといった習得修行も必要としないお手軽な夜戦ジツ。したがって使用者の個性が顕著に表れる夜戦ジツとも言える。神通は雷のチャクラのため電子光線銃(Raygun)となる。元ネタは霊界探偵のあの技。

 口寄せのジツ:血で契約したモノや動物を呼び出すことが出来る時空間夜戦ジツ。手裏剣、刀を呼び出す際は手首に描かれた印にチャクラを流し発動させている。契約している動物は「エレちゃん」と呼ばれる巨大な生物。神通のチャクラ属性と同じ電気を操る。元ネタはNARUTOのあの術と怪獣。

 須佐能乎(スサノオ):万華鏡夜戦眼の開眼者が発現させることが出来る夜戦ジツ。チャクラの塊でできた巨大な像を創り上げ、それを操り戦う。その力は山を切り裂き、海を割るとも言われている。神通のスサノオは巨大なロボットような姿をしている。使用するには膨大なチャクラを使用するため使用者本人へのダメージがとても大きい。元ネタはNARUTOのあの術と宇宙ロボット。

 雷遁須佐能建御雷神・王国両断剣(らいとんすさのおたけみかづち・きんぐだむせいばー):神通の繰り出す最強の夜戦ジツ。スサノオの莫大なチャクラで構成された刀剣に大量の雷のチャクラを付与し、あらゆるものをぶった切る。元ネタはNARUTOのあの術とコロッケ!に登場する王子の技から。

 神威:補給艦の艦娘ではなく神通の万華鏡夜戦眼に宿る固有瞳ジツ。時空間夜戦ジツの一つ。神通自身が保有する「神威空間」に物体を出し入れすることができる。神威を持たぬものは当然脱出は不可能。右目は視界にとらえた物体を神威空間に送ることができる。左目は自身を神威空間に飛ばすことができる。基本的にどちらの目でも出し入れは可能であるが、ジツのスピードは大きく劣る。元ネタはNARUTOのあの術。

 夜戦体術:チャクラを使わない特殊体術。6つの技から構成させることから別名『六式』とも言われる。六式の中で神通が使えるのは「紙絵」と「嵐脚」。そもそも夜戦体術は夜戦の際何もアクションを起こすことができないとある艦娘が編み出したもので、夜戦の対抗策でもある。夜戦とついているが、チャクラを使わないので昼でも使える。元ネタはCP9が使うあの技から。

 三十六煩悩砲:刀を渾身の力で振り抜くことで衝撃波(斬撃)を生み出す剣ジツ。接近戦の剣ジツでありながら遠距離技。交戦したコマンダン曰く、威力は46cm砲くらいあるとか。ちなみに三六は人が持つ良くない煩悩「業」のことであり、仏教では人の業とは過去、現在、未来の三つに分かれるため108の煩悩を持つと言われている。よって最大威力は百八煩悩砲である。元ネタはワンピースに登場するあの技。

 牙突:切るのではなく、貫く剣ジツ。十分な助走をとり、一気に間合いを詰める。通常の「壱式」、貫通力が上がった「弐式」、対空用の「参式」、助走なしで放てる奥の手「零式」の4つのバリエーションが存在する。雷切と組み合わせ、更に貫通力を強化した「牙突雷切」もある。元ネタはるろうに剣心に登場するあの技。


・その過去
 過去に夜戦眼の開眼直後、暴走によりとある海域一帯を壊滅させたことがある。暴走の原因は実の妹である軽巡洋艦・那珂を自身の手で殺めてしまったため。その悲しみが夜戦眼を開眼させた。

・その他
 ・ぽん頃最強の一角。
 ・モデルははたけカカシ、うちはオビト(最愛の人の悲劇により運命が正反対に大きく変わった二人)。



戦艦 金剛 (使用モデル:つみだんご様作成モデル)




・概要
 金剛型一番艦。城星鎮守府の主力戦艦。第二次建造計画にて建造されたテストタイプ艦娘。イギリス生まれの帰国子女。ルー大柴…英語交じりの独特な話し方をする。メシマズ国家の生まれではあるが、料理はかなりうまい。明るく元気で活発な非の打ちどころがない美少女だが、うるさすぎるのが玉に瑕。また紅茶を切らすと機嫌が極端に悪くなる。「じょじょ」という犬を飼っている。電のスタンドの名付け親でもある。承太郎提督のことが好きすぎるのだが当の本人はうっとおしい女くらいの認識でしかない。カワイソス。妹にメシマズの比叡、行方不明の榛名、武闘派の霧島を持つ。
好きなもの:紅茶、姉妹、ダイヤモンド、承太郎提督
嫌いなもの:特になし。強いて言うなら納豆。

・戦闘能力
 戦闘描写が少ないため明確なデータなし。しかし承太郎提督が認めるほど強い。めっちゃ強い。明言しておくが異能力は持ってていない

・その他
 ・戦闘力を強めに設定しすぎたため登場させづらくなった。
 ・城星鎮守府最強の艦娘。



駆逐艦 夕立(使用モデル:ぽんぷ長様)




・概要
 白露型駆逐艦の4番艦。第三次建造計画にて建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。性格は子供っぽく無邪気。何かと精神を乗っ取られることが多い不幸な艦娘。同所属の時雨とはとても仲良し。彼女もまた承太郎提督が好きすぎるのだが子供っぽすぎて相手にされていない。カワイソス。
好きなもの:甘い物、時雨、承太郎提督
嫌いなもの:湧き出る破壊衝動

・戦闘能力
 駆逐艦だが他より火力が高い。パワーが強い分ブレも大きく命中率は低め。異能力:スタンドの持ち主。爆弾の能力を持つ。

・スタンド能力
 近距離パワー型のスタンド。スタンド名は「キラークイーン」。触れたものを爆弾に変える能力を持つ。爆弾は量産出来ず爆弾に変えた物が爆発する、または解除するまで次の爆弾は作れない。キラークイーンの爆発はスタンド能力であるためスタンドを持たない者には爆破が見えず消滅しているように見える。しかし熱や爆風としてのエネルギーは感じることができる。また燃えやすい物やガス栓などが近くにある場合延焼、誘爆する。
 
 ・第一の爆弾:スタンドが触れたものを爆弾に変えるというキラークイーンの最も基本的な能力。一度触れられてしまうとキラークイーン以外では能力を解除することはできない。(むろん電のクレイジーダイヤモンドでも解除できない)この特性を利用して、魚雷やTNT、C4爆弾など本物の爆発火器などはキラークイーンが許可しない限り爆発することなく不発弾になる。一撃必殺の技ではあるが、スタンドの射程距離がそこまでないため直接爆弾に変えるときはかなり接近戦に持ち込む必要がある。(もっともスタンド使いじゃない者はスタンドが見えないためそこまで苦ではないが…)この弱点を克服したのが接触型爆弾である。接触型爆弾には二種類あり、一つは別の物(おとり)を爆弾に変えそれに触れた相手に能力を移動させターゲットを爆殺するもの。もう一つは地雷のように接触した瞬間に爆発するものである。前者は任意のタイミングで爆発させることが可能だが、ターゲットをおとりに触れさせるのが難しい。後者は触れたら爆発するためお手軽ではあるが、任意のタイミングで爆発できないため致命傷になりにくい。また爆破する部位はある程度制御することが可能。

 ・第二の爆弾(シアーハートアタック):左手から発射される爆弾戦車。熱を探知しどこまでも追いかける。物体に取り付いてある程度熱を感じると爆発する。爆発してもシアーハートアタックはそのままで前述の接触型爆弾の亜種にあたる。『遠隔自動操縦型』のスタンドであるため本体から遠く離れていても強いパワーを持ったまま活動できる。またシアーハートアタック自体が「とても硬い」。最強のスタンドであるDIOの「ザ・ワールド」でも破壊することができなかった。離れていても桁外れのパワーと強度を誇る脅威の能力であるが「熱を追う」という単純な行動パターンしか取れないため、熱追尾のからくりが見抜かれてしまうと対策を取られてしまう。また本体はシアーハートアタックに何が起こっているのかを把握することはできない。回収も自分で行わなくてはならないなど意外と弱点もある

 ・第三の爆弾(バイツァダスト):後述する夕立(精神は吉良)の『正体がバレたくない』という気持ち、及び大の仲良しであった時雨を殺めてしまったという『深い絶望』がスタンド能力を引き出す「矢」を呼びよせ、夕立の体を貫いたことにより発言した「第三の能力」。
夕立の正体を知る「スタンド使いでない人間」に憑依して発動する。その人物から夕立の正体の情報を得ようとするか夕立の正体を知った人物を何人でも全て確実に爆殺する。いかなるスタンド能力を以てしても抵抗は不可能。同時に時を1時間ほど戻す(時間そのものを『爆破』し、無かった事にする)。時間が戻る前に起きた出来事は『運命』として残り、バイツァ・ダストを発動している限り時間が戻った後でも再現される。例えば爆死すること(夕立の正体を知って爆殺される→時間が戻る→夕立の正体を知っても知らなくても、同時刻にはひとりでに爆死する)。現に中央鎮守府の青葉、承太郎提督、電、響は一度バイツァダストに破れ爆死している。時間が戻った事はキラークイーンに憑依されている人間以外は感知する事が出来ない。これは夕立本人も例外ではない。憑りつかれている間小型化したキラークイーンが憑依した人間を完璧にガードし、敵からの攻撃や自殺を防ぐ。憑依されている人間に対する攻撃は、夕立本人のものであってもキラークイーンが自動防御を行うため、能力を解除するには夕立自身による任意解除しかない。一見無敵の能力に見えるが唯一の弱点が存在する。
それはバイツァダスト中に起こる『運命』である。バイツァダストの能力が行使されている間はいかなる現象も固定される。(朝、金剛は必ずハムエッグを朝食として出し、承太郎提督に出した紅茶のカップは必ず割れ、夕立は必ず一番に時雨に話しかけ、電と響は必ず門で足止めをくらう、そして何より青葉、承太郎提督、電、響は必ず爆死するという運命。)これは夕立本人も例外ではない。よってその運命が発動する前に何らかのアクションを起こすことはできる。時雨はその弱点を見抜き、あらかじめ門を開けておくことで電と響が夕立と鉢合わせになるように仕向けた。
再発動するためにはもう一度『深い絶望』を感じなくてはならない。

・吉良吉影
 ディスクとして夕立に植え付けられた「漆黒の意志」は吉良吉影の物であった。しかし吉良自身も当初は殺人衝動など持ち合わせてなく、ただの手首好きなオッサンであっただけだった。ところが杜王町にて出会った黒パーカーの少女にスタンドの素質を見抜かれ、スタンド能力を引き出す「矢」で貫かれたことによりスタンド「キラークイーン」を覚醒させた。しかし吉良は「いい人」であったため黒パーカーの少女に深海棲艦の意志「漆黒の意志」を入れこまれ、ココロが歪んでしまう。それに伴い吉良は『ただの手首好き』から『手首を集める猟奇殺人者』とその性格が大きく変わってしまうこととなる。そして杜王町を震撼させた大事件『杜王町連続行方不明事件』が発生してしまう。スタンドが覚醒して一か月後、戦艦棲姫のスタンドによりスタンドはディスクとして回収されその漆黒の意志もまた回収された。ディスクが取られたことにより吉良は死亡。杜王町連続行方不明事件も吉良が最後の犠牲者として幕を閉じた。そしてその漆黒の意志とスタンドは夕立に受け継がれることとなる。
 だが吉良の意志はディスクの中に残されており、夕立が自身のココロに絶望し精神崩壊を起こしかけた際には夕立の精神内に現れ、彼女を説得。夕立自身の『黄金の意志』を見出すキッカケを与えた。以降夕立はこの二つのココロと向き合っていかなくてはならなくなった。

・その他
 ・物語第二部のラスボス。
 ・精神を乗っ取られることには定評があります。
 ・第二部のEDは爆弾事件ということであのアニメ映画のED曲

駆逐艦 時雨 (使用モデル:ぽんぷ長様)



・概要
 白露型駆逐艦4番艦。第三次建造計画によって建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。夕立とは姉妹関係。異能力を持たない普通の艦娘(?)である。城星鎮守府ではめずらしい大人しい「うっとおしくない女」。
また僕っ子でもある。
好きなもの:雨、クラシック鑑賞。
嫌いなもの:孤独

・戦闘能力
 城星鎮守府の艦娘であるため駆逐艦としては高水準。パワー型の夕立に比べ、時雨はテクニック型といったところ。
 また彼女は異能力を持ち合わせてはいない。しかしその度胸と覚悟は並々ならぬスゴ味がある。また夕立を止められるのも彼女だけ。

・その他
 ・モデルは川尻早人

重巡 鈴谷 (使用モデル:つみだんご様)



・概要
 最上型3番艦。サンマ漁の報酬として入手した建造権にて建造された第三次建造計画(プロフェッショナルタイプ)の艦娘。対深海戦艦攻略担当鎮守府である城星鎮守府においてさらなる戦力増強を見込み建造された艦娘。
承太郎提督認定うっとおしい女その③。顔合わせの際、承太郎提督に一目ぼれするが相手にされていない。カワイソス。
建造されたその時から異能力:スタンドが使える。おそらく同時期に建造されたあの艦娘の影響か…?
好きなもの:SNS、イケメン、カレー。
嫌いなもの:キモイもの、ヌメヌメしたもの。

・戦闘能力
 重巡洋艦である彼女だが、後述のスタンド能力によって航空巡洋艦とほぼ変わらない性能を持つ。建造されてまもないため、城星鎮守府ではおなじみ地獄の演習メニューをこなしている模様…。

・スタンド能力
 能力名「エアロスミス」。プロペラ戦闘機の遠隔操作型スタンド。武装は機銃と投下用の爆弾、二酸化炭素を探知できるレーダーを搭載。弾切れ等はない
 レーダーにより二酸化炭素(艦娘や深海戦艦のボイラー等から排出される)を探知することで高い索敵能力を発揮する。しかし、戦場において爆発や海上火災は日常茶飯事であり大量の二酸化炭素が排出されるため、それらすべてをレーダー上に表示してしまい混乱することも。

【破壊力 - B / スピード - B / 射程距離 - 約半径1~2㎞/ 持続力 - C / 精密動作性 - E / 成長性 - C】


・その他
 ・艦載機をエアロスミスにする発想は誰しもあったはず

駆逐艦 弥生 (使用モデル:水無瀬みれ様)



・概要
 睦月型3番艦。第二次建造計画にて建造されたテストタイプ艦娘。口数が少なく、表情もあまり変化しない。(しかしちゃんと感情はある。表に出ないだけ)時雨と同じく城星鎮守府ではめずらしい「うっとおしくない女」。淡々と仕事をこなしてくれるため、秘書艦を任されている。承太郎提督の信頼も厚い。
好きなもの:(感情が表にあまりでない為分かりにくいが)梅干し、月。
嫌いなもの:(感情が表にあまりでない為分かりにくいが)お肉、気を使われること。

・戦闘能力
 他の艦娘と比べるとやや劣っている。(そもそも他のメンバーがおかしいだけで弥生くらいが本来の艦娘として標準レベル)よって前線にでるというよりは後方支援、作戦立案など優秀な秘書艦として承太郎提督を支える。

・異能力

 彼女はとある異能力を所持している。

・その他
 ・謎多き艦娘であることは間違いない

その③(その他登場艦娘編)に続く…

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