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【MMD艦これ】ぽん頃も#50を迎え…その② 作品設定(響、雷、雪風、ユウバリ、提督編)

2018/05/30 17:01 投稿

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  • MMD艦これ
  • ぽんかん鎮守府の今日この頃
  • 作品解説

※その①をご覧になってない方はこちらar899646

・ブロマガ作成について
 
 #50ということでキャラの整理をしておこうかと思い、作成をいたしました。

 キャラクターも初期の頃より増え、当初予定していた設定から大きく逸れてしまったキャラや設定を忘れてしまったキャラも出てきてしまったため、改めてここでキャラの設定を見直しておこうと思った次第です。(登場させるだけさせといて放置してる方もいらっしゃるので…)


※紹介するキャラクターや能力については独自解釈、独自要素を多く含みます。予めご了承ください。



・ぽんかん鎮守府の艦娘とスタッフ その②

駆逐艦 響(使用モデル:536様作成 響)


・概要

 特Ⅲ型(暁型)駆逐艦2番艦。第三次建造計画によって建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。ぽんかん鎮守府3番目の仲間。
寡黙な性格でいつでも冷静沈着。しかし癖のある姉妹たちを影で支える苦労人であるため、寡黙なのではなくただ疲れているだけなのかもしれない。
好きなもの:シベリア(お菓子)、読書、ウオッカ
嫌いなもの:騒音(いい響きじゃないもの)。

・戦闘能力
 駆逐艦ゆえ火力が低めであり決定打には欠けるが、援護射撃などアシスト方面での作戦が得意。冷静沈着なその性格からよく旗艦に選ばれることが多い。
 異能の力「スタンド能力」を引き出す「矢」によって胸を貫かれ、響は矢に適応できなかったため轟沈しかけたが(矢に選ばれなかった人間は死ぬ)、ギリギリ電のクレイジーダイヤモンドによって治され轟沈は回避された。その後爆弾戦車「シアーハートアタック」による鎮守府襲撃の際にDIOや妖精さんを守るためスタンド能力「エコーズ」を発現させた。
以上の経緯から本来スタンド使いになりえなかったイレギュラーなスタンド使いである。

・エコーズ
 元ネタはジョジョの奇妙な冒険第4部に登場するスタンド「エコーズ」から。
本体とは別の独立した意志を持ち、しゃべるスタンド。口が少し悪い。
シアーハートアタック襲撃時の能力は物体を重くする能力「Act3FRIEZE」。物体を重くし
本体が近づけば近づくほど重さが増す。逆に射程距離の5m以上離れると能力が解除される。
最初に発現したのがAct「3」ということでAct「1」や「2」、さらには「4」や「5」といった更なる成長が見込めることがスタンド本体の発言で明らかになっている。曰く「スタンドは心のビジョンであるため、心の持ちようで能力は大きく変化し成長する」とのこと。
今後ますますの成長が期待できる能力である。

・その他
・スタンドの登場がAct3からなのは制作当時、Act3のモデルしかなかったため。(その後Act1、2のモデルが登場した。近日登場予定。)
・卵の演出がモンスターボールだったのは初期プロットにて彼女はポケモントレーナーになる予定だったため。(響の二つ名「不死鳥」からあのポケモンを連想。)
・その後「響」という名前とエコーズAct1の能力、音を物体に「響かせる」というダジャレから響はスタンド使いで能力はエコーズに決定した。という経緯があります。
・モデルは広瀬康一(主人公に出会ったせいで奇妙な運命に振り回される苦労人)

駆逐艦 雷(使用モデル:536様作成 雷)


・概要
 特Ⅲ型(暁型)駆逐艦3番艦。第三次建造計画によって建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。ぽんかん鎮守府で4番目の仲間。
明るく世話焼きで電とはまた違ったベクトルで誰かの助けになりたいと強く思っている。
好きなもの:頼られること、甘えられること。
嫌いなもの:頼りにされないこと、放置。
探し物が得意。

・戦闘能力
 戦闘能力は姉妹の中で一番低い。しかし頼られる艦娘を目標としているため鎮守府の誰よりも努力をしている。
 海を漂っていた異能の力「スタンド能力」を読み込ませたディスク、及びその中に染み込んでいた深海戦艦のココロ「漆黒の意志」の影響を受けスタンド使いへと覚醒する。上記の世話焼きの性格が漆黒の意志によって歪んだ成長を遂げ、世話焼きから束縛、支配といった感情に取ってかわりその心の持ちようがディスクに内包されていたスタンド「ビーチ・ボーイ」と共鳴、以前のスタンド所持者よりスタンドが「馴染む」結果となった。漆黒の意志は電によって排出されたがスタンド自体は雷と融合した。
糸で対象を束縛する姿はまさにヤンデレ。頼ってもらいたい欲が大きくなると暴走傾向にある。

・ビーチ・ボーイ
 元ネタはジョジョの奇妙な冒険第5部に登場するスタンド「ビーチ・ボーイ」から。
今まで登場した人型のスタンドとは打って変わった「釣り竿」のスタンド。リール、道糸、ウキ、ハリス、針からなる基本的なシカケ。針を対象に食い込ませ、内部から食い破る。道糸はあらゆる物理攻撃を受け止め、決して切れることはない。また道糸に与えた物理攻撃の衝撃は
すべて針まで伝わって逃がすことができる。これを応用した糸の結界は物理攻撃では決して破ることは出来ず、雷の十八番の一つ。しかしG艤装のビームライフルやファイズ朝潮のクリムゾンスマッシュなど、粒子や光子などの流動的な攻撃は貫通する
もの探しが得意なことから索敵能力にも活用できる。また糸の射程は雷の索敵範囲に比例。
釣り竿一本でも釣りのシカケは多く存在するため、まだまだ成長の可能性がある。

・その他
・ぽん頃第一部のラスボス。
・作者の私自身がヤンデレが好きなので、お気に入りのキャラの一人。
・糸の色が赤色なのは「運命の赤い糸」から。
・特にモデルのキャラはいないが静画等の「ヤンこれ」タグの影響は大きい。

駆逐艦 雪風(使用モデル:おんだ様作成 雪風)


・概要
 陽炎型駆逐艦8番艦。第三次建造計画によって建造されたプロフェッショナルタイプの艦娘。ぽんかん鎮守府の6番目の仲間。
無邪気で性格で前歯が笑顔が眩しい。しかし、幼い容姿とは裏腹にどこか達観したような素振りをみせる。
好きなもの:せんべい(雪の宿)、狭いところ、ガラガラ抽選。
嫌いなもの:ピーマン、無力なこと。
運がいい。

・戦闘能力
 駆逐艦の中ではトップクラスの性能を持つ。しかし彼女はまだ実戦経験がないため戦闘能力は未知数。また自分自身の運の高さから滅多なことでは被弾しない(というか当たらない)。また彼女自身は建造の際、妖精さんが偶然見つけた異能の力「スタンド」を引き出す矢の先端、矢じりを建材に使われたため建造された時からスタンド能力が発現している。

・スタンド能力
 元ネタはジョジョの奇妙な冒険第5部に登場するスタンド「ゴールドエクスペリエンス」から。黄金の人型スタンド、てんとう虫がモチーフ。雪風が建造時生まれつき持っていた能力。能力は「物体に命(生命エネルギー)を与える能力」。これの応用で生命エネルギーの源たる「魂」に直接干渉することもできる(ただし魂の情報を読み取るだけで改変や破壊はできない)。本人にはまだスタンドという自覚はなく、自分だけに見える妖精さんだと思っている。名前もまだない。

・その他
・電とはまた違う「治す」能力の持ち主。
・設定の由来は史実から多くの仲間の最後を見てきたことから「命」を誰よりも意識しているいう考えから。また彼女のスタンドが登場するジョジョ5部は運命と戦う物語であることから。
・モデルはキリコ・キュービィー(どんな戦場からでも帰還する)


ユウバリ(サイキョー様作成モデル)(仮面ライダービルドモデルはYORS様)


・概要
 深海棲艦からの亡命者。朝潮が使う異能力:ファイズギア、暁が使用する異能力:G艤装を最初に開発した人物。てんっっっっっっっっさい発明家。よくも悪くも世界に影響を及ぼした艦娘の一人といえる。現在はメロン・バジーナと名乗っている。(誰もその名で呼ばないが…)
現在、ぽんかん鎮守府の独房(勝手に改造)にて居候中。
好きなもの:発明、研究、観察。メロンは人並みには好き。
嫌いなもの:科学で説明ができないもの、完璧なもの、改良の余地がないもの。スキー。


・戦闘能力
 駆逐艦よりはスペックは上だが、同じ軽巡の川内には劣るといった非常に扱いずらい性能。本人も戦闘より開発、研究することが天職であると感じている。しかし、彼女は異能力:G艤装異能力:ライダーシステムの両方を使いこなすダブルアビリティの持ち主。状況に応じてこれらを適切に運用することが可能。G艤装は部分展開を習得済み。ビルドシステムにおいても今後の研究において更なる進化系が存在する。本人曰く、これら異能力の開発は創るのではなく降りてくる、らしい…

・正体
 本当の名は夕張型軽巡洋艦1番艦「夕張」。第二次建造計画にて横須賀中央鎮守府にて建造されたテストタイプの艦娘。その頃からその天才ぶりは発揮されており、世界初となるG艤装を完成させている
しかしその後、彼女は深海棲艦側に突如亡命。深海でもG艤装開発に着手。更に進化を遂げたG艤装の開発に成功する。また深海因子の研究によりG艤装とはまた違うパワードスーツ艤装「ファイズギア」、「カイザギア」、「デルタギア」、その量産型である「ライオトルーパー」を完成させた。G艤装は選ばし者のみが装備可能ではあるがライダーシステムはその資格さえあれば誰でも変身可能である点が深海で評価され、深海棲艦の戦力増加に大きく関わった。
自分の知らないG艤装を持つ暁と彼女が秘めている「可能性」に惹かれ、深海を亡命、黄泉帰りにより再び艦娘側に戻ってきた。そこで新たなライダーシステム「ビルドシステム」を完成させる。

・その他
・『兵器のココロ』を物語最初に説いた人物。その答えを知るため彼女は研究をし続ける。悪魔の科学者と言われ続けても…
・モデルはクワトロ・バジーナと桐生戦兎(NTの可能性を人々に説く、天才物理学者、NTや発明が戦争に使われるジレンマから)


ぽんかん提督(PiT様作成モデル)


・概要
 資材確保任務特化型特殊鎮守府、ぽんかん鎮守府の提督。その名の通り国内の艦隊運営、並びに国民の最低限の生活基盤維持の為の資源を確保することを目的とした鎮守府、その提督。妖精さんが見えるため艦娘計画に参加させられた。
好きなもの:豆腐、カロリーメイト、サイコロステーキ、ブランチマイニング。
嫌いなもの:団子、たこ焼き、スイカ、プロト


・司令官スキル
 資材確保用の鎮守府であるため戦闘はほとんどなく、戦術スキルはまぁまぁ。しかし異能の力を持つ艦娘ばかりの鎮守府をまとめるなど、チームをまとめるスキルは高い。艦娘の運営方針は「艦娘を兵器として見ず、ヒトとしてその心を尊重する」こと。それが彼女らの信頼を受け、鎮守府のまとまりに繋がってるのかもしれない。
また電から矢を受け取った際、体内のインベントリーに収納したため「矢」の影響を受け異能の力「スタンド」を発現させた。

海の上に立てる。

・スタンド能力
 元ネタはジョジョの奇妙な冒険第7部のスタンド「D4C」から。
うさ耳の人型スタンド。その能力は「何かに挟まることで平行世界を行き来する能力」。平行世界は無限に存在するため様々な可能性の「自分」を連れてくることができる。平行世界を行き来できるのはオリジナルのスタンドのみ、オリジナル以外のスタンドはただの近距離パワー型のスタンドとなる。
自分の生命活動が限界に達する前に平行世界の自分と「入れ替わる」ことで記憶も人格もそのままに死から復活することができる。
平行世界はオリジナル世界との物理法則や構成要素が異なっているとはいえ、その座標位置はオリジナルの世界のままである。これを利用した移動も可能。異なる次元のものが同じ次元に複数存在すると認識した瞬間消滅するため、平行世界のものをオリジナル世界に持ち込むことはできない(ドッペルゲンガー現象)。したがって並行世界を移動できるのは実質ぽんかんだけである(#43で朝潮が平行移動できたのは朝潮が存在しない世界を通ってきたため、しかし無限に存在する平行世界の中で狙った世界を見つけるのは時間がかかり、かつ困難であるため実戦や緊急時には使用できない)。
平行世界の自分とはテレパシー会話が可能。ただし自由に発信できるのはオリジナルのみで平行世界の自分は受信のみ。
平行世界の自分の都合も聞かずに執務の代わりや身代わりを頼むため、オリジナルへの評判はすこぶる悪い。まさにいともたやすく行われるえげつない行為

・その他
・士官学校時代のあだ名は横須賀
・マイクラキャラなのはマイクラが自由な何でもありのゲームだから。
・ぽんかん(PONKAN)という名前の由来はプロト(proto)の「P」から。
・元ネタは仮面ライダーディケイド(平行世界を旅する世界の破壊者)
すべての元凶



その③(城星鎮守府編)へ続く…↓



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