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【TW】ナヤトレイが200Lvになった話

2015/09/08 03:55 投稿

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  • テイルズウィーバー
ネトゲをやっていると、どうしても昔の名残でブログを書きたくなってしまうんですよね。
非常に口語的で読みにくいので、無理して読む必要はないと思います。

私はメイプルストーリーに始まりトリックスター(+~0)やラテール、マビノギ、チョコットランド、PSO2等わりと見た目のかわいらしい2Dオンラインゲームを中心に、飽き性を隠さずフラフラして遊んでまいりました。
特にトリックスターは羊ちゃんかわいいねかわいいね言いながらドリルだけで150Lv→155Lvくらいまで上げたりしてたので、サービス終了の知らせを聞いた時には泣きながらひっくり返ったものです。

そんな中、今でも絶賛サービス中のテイルズウィーバーというオンラインゲームがあります。
中学生の時分、あまり声優に関心が無かった当初より、そのうちフルボイスにならないかなって思っていたのですが、気が付いたらマイジャスティスボリス君とイソレットちゃんに声帯が実装されていたのでまたしてもひっくり返りました。私は後転のプロです。というか今絶賛るしわんてちあなべるちゃんオーディション中なので結果がとても楽しみです。

で、このゲームはEP1のCP13-2実装直前……2006年?に始めました。
テチで始めたようなおぼろげな記憶があります。
今回タイトルになっているナヤは2ndキャラとして作り、機動力の高さや周囲の協力を得てサクサクとレベルが上がり、いつの間にか1stになっていたキャラです。
といっても、私はネトゲに関してはどこいってもレベル上げが億劫で、生産やクエストの消化やフィールドの散歩ばっかりしているので、70Lvくらいで一旦時が止まっていました。
数年後にレベルアップキャンペーンとかバランシングとかなんだかんだを経て140Lvくらいまでワープ進化をするに至りました(適当)

そしてついに今回のバランシングキャンペーンで200Lvに到達したというわけです。紆余曲折もクソもねえ。
全キャラ段階的にゲームバランスの調整が入っていて、キャンペーンということでどちゃくそ強い武器が無償でプレゼントされるので、初心者、またはカムバックなみなさまもぜひに。


ほら。強いでしょう。200Lvに到達せずとも憧れの陣消し手裏剣の気分を味わえるのです!
期間が終了した時が怖いですね。あとダメージカンストしてしまっているのでくっそもったいないですね。

200Lvになったら新たな染色ができるということで、ファッションも華麗にチェンジしてやりました。


Before 大自然を駆けずり回るクリスマスをイメージしています。嘘です。


After 凍てつく深海の闇を表現しました。嘘です。これにはペットのカーバンクルもドン引きです。

なぜ200Lvでこんなに浮かれているのか、そんなのすぐレベル上がるだろ、すぃるさんネカマって本当ですか、などなど色々疑問や指摘もわきわきしている事でしょう。
私が最もTWにドハマリしていたのはおおよそ2006~2007年。それ以降は他のネトゲへの浮気心が高まったりお勉強にいそしんでいたりテニミュ沼に落ちたり色々あり、日曜プレイヤーと化していました。
やり込んでいた、というかプレイ時間が長かった当時はまだレベルキャップも255でしたし、今のようにネニャフルと街をうろうろ行き来していれば自動で適正レベルのマップに連れて行ってもらえてさっさと200Lvに到達できるなんてことはなく、テシス行く?黄泉狩りステください?海底養殖してくださいなんでもしますから?といったように、人によって各レベル帯あれこれと効率の良いレベリングについて摸索をしていました。
ので、そういうのを見て来た私にとって、効率追って飽きるのもやだな、でもレベル上がればいろんな所行けるよな、という悶々とした気持ち半分、憧れ半分の高レベルだったわけです。
今はもうロアミニやノクターンの実装によって200Lvスタートも実現していますから、200Lv自体は別に珍しいことではありませんね。

さて、私はゲームを始めた当初からワープポイントの登録作業が好きでした。
自分よりレベルの高い友人に守ってもらったり、POTをがぶ飲みしたりしながらTWの世界を走り回るのは、そりゃもうたまらんアドベンチャーなんですね。
現在はどこからでも飛べるようになっていてかなり様子も変わっていますが、アドセルが一方通行だったりしたのも懐かしいですね。
今回のバランシングで150Lvを超えて改めてマップを徘徊しようと思いまして、以前は単騎で乗り込みボコ殴りにされていたマップもスイスイ走れるようになっていた時にはすさまじい優越感がありました。
が、それと同時に、みんなあんなに協力して苦労してたけど、レベリングがこんなに簡単になっちまったのか、とちょっとサミシイ思いもあったりなかったり。
今は街に何十人と密集して雑談する、といったような、知らない人と何かをする環境とはちょっとワケが違いますよね。TWに限った話ではありませんが。

10年以上のサービスの歴史の中で、レベル上げやワープポイント登録などなど、昔に比べてはるかにお手軽に遊べるようになりました。
特にエピソードの進行に仲間を強要される事もほとんどなくなりましたし、これからこのゲームに初めて興味を持つような方には、とても遊びやすいと思います。
一方で私のように昔を知ってしまっている浦島太郎おばさんとしては、憧れの高レベルに追い付けそうな希望と、時折過去のちょっとシビアな環境も懐かしく感じたりだとかなんだとか。

もうしばらくはひとりでエルフィンタ鯖で遊んでいると思うので、お見かけしたらよろしくです。†もちろん名前は中二病真っ盛りの時からそのままです†

では、最後に、私が個人的にTWのすきなところを一つご紹介しますね。
このゲーム、ストーリー要素が非常に強いのですが、韓→日に翻訳する関係か、不思議な表現やキャラクターに似つかわしくない口調が飛び出します。そこがまたフフッてなるんですよね。


アッ、おかえり赤い頭(???)


お前オカマだったのかよ!!!

そんな感じです。またそのうち。

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