ポケリーマンのブログ『こうかは いまひとつの ようだ』

【ポケモンORAS】シーズン12構築(シングルレート2000達成)【対面構築】

2016/01/11 01:44 投稿

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あおばです。

投稿が随分と遅れてしまいましたが、
ポケモンORASレーティングバトルシーズン12で
念願のレート2000を達成できました!

1908(S9)⇒1937(S10)⇒1983(S11)ときて、
ようやく大台に乗ることができたこともあって
今回ばかりは本気で嬉しかったです。うるる。

↓瞬間最高レートは2007(勝率はお察し)


どれだけ参考になるか分かりませんが、
ご報告も兼ねて構築記事を書きますね。

↓トレーナーカードとパーティ詳細




■構築プロセスと所感

今回はレートの数値を高めることだけを考えて、
対面性能の高い、強ポケを集めることに集中。
結論パっぽいパーティのまんまだと読まれるので、
ちょっとずつちょっとずつズラすことを意識。

ちょいズラし①ガルーラに岩雪崩を搭載
ちょいズラし②ガブを意地鉢ガブに
ちょいズラし③ゲンガーを非メガの襷ゲンガーに
ちょいズラし④ボルトロスをCS珠ボルトに
ちょいズラし⑤ボルトロスのサブウェポンを気合玉に
ちょいズラし⑥ラムマンムーにしてゲンガーに強く

ん?別にズレてないやん!というのもありますが…。
特に、③④⑤あたりは結構刺さった気がします。


「ワシを気合玉アタッカーで使え!強えぞ!」

■ポケモンの個別解説

1.メガガルーラ
・火力と速さを両立した準速ASメガガルーラ。
・ガルやリザ対面では無理して突っ張らない。
・耐久はグロパン⇒雪崩⇒雪崩orやつあたりで飛ばす。
・速いポケモンはグロパン⇒不意打ちで縛る。
・物凄い強いが、怯みはあまり引いてくれなかった。

2.ガブリアス
・普通の意地鉢ガブ。圧倒的火力。
・環境に結構多かった気がして、読まれて微妙だった。
・逆鱗が通る状況を作って逆鱗ボタンを押すだけ。
・ガルーラとヘラクロスの重要な削り役。
・時々ボルトやサンダーにエッジを打つ。
・牙はパーティで唯一の炎技。炎4倍勢に打つ。

3.ゲンガー
・先発がド安定となる安心と信頼の襷ゲンガー。
・ガブマンムーランドが地震を打ってくることもあるプチ地雷枠。
・氷4倍にはこごかぜから入り、次の技は後続を意識して打つ。
・カエルとシャモにはヘド爆から入って削ることを優先する。
・ガルーラとクチートに不意打ちをすかして鬼火を入れるとアド。
・素のゲンガーは速くないし道連れはあまり要らないと思った。

4.化身ボルトロス
・耐久ボルト全盛の時代だが、火力優先のCS珠ボルト。
・悪だくみ10万でちょうどH振りメガヘラが吹っ飛ぶ程度。
・めざ氷が欲しいこともあるが、それよりも気合玉が優秀すぎる。
・ナットレイはガブの牙よりもボルトの気合玉で吹っ飛ばす。
・受けルはバンギに気合玉を当てれば相手が降参を押す。
・耐久は全くないと考えてよい。雷まき散らして即退場の神様。

5.スイクン
・零度、神速を覚えたクラウンスイクン。(Gloriaさんに頂いた)
・HBベースだが、Cにも92割いてB4ガブを冷B神速で確定に。
・熱湯火傷は全然だが、平然と零度を当ててくれる化け物。
・使い方は、流し際に熱湯か零度どちらを打つかを考えるだけ。
・クレセやカバの感覚で物理受けとして使うのはやや危険かと。

調整の参考に:
http://blog.livedoor.jp/entertaner/archives/1041323318.html

6.マンムー
・総じて、マンムーの使い方が下手クソなのであまり選出せず。
・ラムを持たせて、ゲンガー、ガッサ、その他害悪に強くなりました。
 (ただし、ガッサはつららを3発当てないといけません)
・エルフドラン、クレッフィグライあたりにも強いかと。
 毒々を入れてクレセドランに強くする人も多いみたいです。
・クレッフィが電磁浮遊してくることが増えたので、思い切って
 初手はたき落とすから入ったりしていましたが、結構ささりました。

※マンムーの枠はアロー、マンムー、ブシンあたりでころころ変更。


「あおばさん、ボクの使い方そろそろ覚えてよ。ムー!」


■選出&立ち回り

先発ゲンガー+2体を自由に選出

- 誰で暴れると通りが良いか?で考える
- 技範囲の広いガルーラ、ボルトの選出多め
- ガブ、バシャ等が出てきそうな場合はスイクン必須
- マンムーはほとんど選出していない(下手だから)


「重労働・残業手当は払ってくれるんでしょうねぇ、お兄さん」

■パーティの強み

・受けループ勝率90%以上(ボルトスイクン選出)
・幅広いパーティに対応


「ボクらに恨みでもあるのかなー」

■パーティの弱み

・先発以外、誰を選出するか毎回大いに迷う
・数値、耐性的にディフェンス力がそこまで高くないので、
 ヘラ、リザY、ラティなどの有利対面を整えられると死ぬ
 時にはつり出される前につり出し読みで行動して回避


「交代読み交代読み交代は一周回ってヤンキープレイだとボクは思うな」


以上です。

今回は2000到達後に、落ちて上がってを繰り返して、
一応2000前後でも戦えるということを証明できました。

ただ、2000中盤や2100近くまではいけなかったので、
プレーヤーとしての技術やメンタルはまだまだだと思います。
本当に強い人に学びながら、これからも上を目指します。


あと、構築記事をもっと早く書かないと、
詳細については忘れちゃうなーというのも反省点ですね。
強い人は記事upも速い気がしました。


ここまで辛抱強く応援してくれた皆さん、ありがとう。
ポケリーマンはまだまだやるぞー!

今年は2100を目指して頑張ります。では!


【シリーズ:ポケリーマン語録】

No.44 『クリアボディ』
[意味] ひょうひょうとしていて、説教や脅かしが効かない社員のこと
[文例] 「あいつはクリアボディだから何を言っても無駄ですよ。笑」
[解説] 由来は相手に能力を下げられない特性「クリアボディ」から。
   クリアボディのポケモンは、特性いかくのポケモンが繰り出されても
   攻撃力が下がることがなく、安定して戦い続けることができます。
   それと同じように、現実にも、どんな威嚇や脅し、説教などに
   屈することなく、いや、ほとんど気にかけることなく、淡々と生きる
   ことができる人もいるわけです。「鈍感力」という特殊能力ですね。
   実はそういう人のほうがストレスが減って活躍できたりもするのが
   社会の厳しさだったりもしますよねぇ。


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