ポケリーマンのブログ『こうかは いまひとつの ようだ』

【ポケモンテキスト実況】岩タイプと氷タイプ。どちらが強いかについて考える

2015/11/10 19:28 投稿

  • タグ:
  • ポケモン
  • タイプ統一
  • かたやぶり
  • バトルビデオ
  • 実況
全国の岩ポケモンファンの皆さんこんにちは。

右手で会社員生活、左手でポケモン育成に
交互に手を掛けながら何があるかわからない
テッペンを目指し続ける
ロッククライマーのなべキムチです。
相方のあおば氏という命綱のお陰で
幾度か滑落死を免れている次第です。


あおばさんがこのブロマガの記念すべき40コ目の記事を
まさかのポケモン以外のゲームについて書いたことは
わたくし驚きましたが
いや、というより正直
「あ!それいいな。おいらもやりたいな。」
と思いましたが
彼が記事の中で
悔しさを匂わせつつ
触れていた伝説の一戦
「岩統一パーティVS氷統一パーティ」
の行方を報告差し上げるのがまず先だと思い
このように筆を取らせて頂いている次第でございます。


以前にも書かせていただきました通り
タイプ相性だけを考えれば
VS
圧倒的にわたくしが有利なのですが
あおばさんはなぜか異常に自信があったようで
事あるごとに
「岩には勝てる」
「粉々に砕く」
「氷最強」
「タケシに掘られたい」

と仰っておりました。


そこまで言うなら
砕いてみぃや!ということで
盛大な虚仮威しに終わったジュラシックパーティを
一旦解散し
(アーケオスのせい)
それっぽいパーティを組んだわたくし。


ちなみに余談ではございますが
岩VS氷対決が行われたその日は
(あくまで身内の)タイプ統一パ大会が
開催されており
その日のなべキムチは
VS草 ●
VS悪 ○
VS格 ○
VS霊 ○

と、中々の好成績を収めつつ
最終戦が対あおばさんでした。
なんてドラマティックなクジ運。

いけるわ。いける。
4戦を終えた時点で
ガチゴラスの脳みそはもう
壁に投げつけられた豆腐のようになっているであろうが
こいつはいける。
そう思っておりました。

さて
ここからなんですが
戦いの模様は当日バトルビデオに記録致しました。


なばキムチ的には
そのバトルビデオを見ながら
あおば&なべキムチが
世紀のバトルを振り返るオーディオコメンタリー的動画を
アップロードさせて頂きたいと
考えていたのですが
「いや、恥ずかしいでしょ」
「フリージオのお面被って声変えても嫌です」
というあおばさんの強いご意向もございまして
まさかのコメント書き起こしによる
バトルビデオ振り返りテキスト解説を行わせて頂ければと思います。


つまり
この記事を書いている数日前に
あおばさんと2人DSを囲みつつ
そのDSの映像と音声を収録するという
シュールな会をサイゼリヤで設けたのであります。

サラミとパンチェッタのピザWチーズ
なんであんなに美味いんだろうあれ。
バトルの結果なんてもはやどうでもよくなる幸福の真円です。
ローマ帝国、万歳!
ミラノ風ドリア、万歳!


すみません。
つい。


ご存知の方も多かろうかと思いますが
世の実況動画等とは異なり
バトルビデオは選出や選択時間などが無いため
(加えて技のモーションも無かったため)
思った以上に試合終了が早く
解説らしい解説なんて一切できなかったことを
先にお詫びさせて頂きます。

おまけに
バトルビデオですので
選出画面はございません。
そのため、それぞれの6匹を最初にご紹介。
(持ち物は随時紹介とさせてください)

≪なべキムチ≫
ガチゴラス
プテラ(メガ)
ボスゴドラ
テラキオン
バンギラス
ドサイドン

※総重量 1,453.8キログラム

≪あおば≫
マニューラ
ラプラス
マンムー
パルシェン
クレベース
レジアイス

※総重量 1,357.5キログラム


オフィシャルデータに基づいた
総重量対決では
なべキムチにわずかに分があるようです。
マニューラの軽さですね。
ちなみに個別ではクレベースが最重です。
お互い通常のタイプ相性で言っても
けたぐりの通りの良きこと・・・


それでは
事前の重量勝負で
わたくしなべキムチが
1ポイントを先取したところで
事の全てを文字でお伝えする
4DX映画鑑賞を超える臨場感の
テキスト実況をお送りさせて頂きます。


≪文面実況≫

つまりはなべキムチによる
涙ぐましい動画音声の書き起こしです。
2度とやりたくありません。

~動画再生前~

選出は

なべキムチが
ガチゴラス
テラキオン
バンギラス


あおばが
クレベース
マンムー
マニューラ


といった具合。ここだけ画面キャプチャを付けさせて頂きます。



この時点でまず試合前の考え方を会話。


なべキムチ(以下「岩」):
そもそも6匹選定の時点で考えたことってある?
ダラダラしゃべりましょう。


あおば(以下「氷」):
そうね~。
戦う前に考えたのは~
タイプ相性的にキツイのを何とかしてハネ返したいと。
で、水複合のパルシェンとラプラスは、まぁ入れて行こうかなぁと。
で、あと不意を突いて上を取れるスカーフをどっかに仕込みたかったのと~
あと、抜群とられてタスキで耐えてなんやかんやみたいな。
残り2体は物理・特殊に強い受け
っていう感じ。

岩:
なべキムチは見た目がいかつくてカッコいいやつを選びました!

氷:
(失笑)

岩:
でもまぁバンギだけは特殊型で
しかも
文字と火炎放射を状況によって・・・

岩&氷:
打ち分けをね

岩:
そうそう。

氷:
リザードンY的なあれだ。

岩:
そうそうそう。
ちょっとオシャレなことをしています、と。←

氷:
はぁ。

岩:
じゃあまぁちょっといってみますか。

氷:
はいはいはい。


~ここからバトルビデオ再生~

先発
なべキムチ:ガチゴラス
あおば:マニューラ



岩:
これ最初がね~、
先発マニューラだとは思ってたんだけど
最後の最後ギリギリまで
ガチゴラスとの対面は良くないな~って思ってたけど結局。

氷:
初手は何来てもマニューラに決めてたから。

岩:
や~そうだよね。

★マニューラ⇒ねこだまし
★ガチゴラス⇒ひるむ

氷:
で、とりあえずゴツメはこわかったけど
ねこだましで様子見て
持ち物判定も兼ねる、と。
で、ゴツメじゃない、と。

★ガチゴラス⇒炎のキバ
★マニューラ⇒タスキで耐え。がひるむ。

氷:
ここで、多分カウンターを選択してます。
タスキで耐えてカウンター。
で、(炎のキバで)ひるむんだってことを初めて知る、と。

★マニューラ⇒交替。マンムー。
★ガチゴラス⇒炎のキバ。マンムーに4割強のダメ。

氷:
スカーフだってことがわかったから
半減で受けられるマンムーを後出し。
んでどのぐらい減るかな~と思ったけど
結構減る(笑)

★マンムー⇒つららばり。2回命中。

氷:
で、ここはねぇ。
地震打ちたかったんだけど~
プテラ警戒で地震打てなかった。

★ガチゴラス⇒炎のキバ。マンムー残りHP1割強。

氷:
ここでHP減らしたのが結構・・・
辛かったなぁ。

★マンムー⇒つららばり。ガチゴラス落ちる。

岩:
うん。仕事したといえばした!
マンムーここまで削ったからね。
本当は一発ぐらい諸刃を打って散りたかったですが。

★なべキムチ⇒バンギラス投入。
★あおば⇒マンムー交替⇒マニューラ投入。

氷:
マニューラ捨てかな。

★バンギラス⇒火炎放射。マニューラ落ちる。
★あおば⇒マンムー投入。
★マンムー⇒馬鹿力。バンギラス落ちる。

氷:
で、ここも地震を打てなかったんだ・・・。
後ろプテラ警戒でバカリキを打つ~。

岩:
2匹落ちてしまう・・・
でこの時点ではまだクレベースが見えてないんだよね・・・

★なべキムチ⇒テラキオン投入。
★あおば⇒マンムー交替。クレベース投入。

氷:
でもな~ここバカリキそのまま突っ張ったほうが
よかったかもな~。

★テラキオン⇒でんこうせっか。クレベース受ける。

氷:
でも石火で落とされたのか。
警戒したのかな?

★テラキオン⇒インファイト。クレベース残りHP2割程。
 クレベース弱点保険発動。

岩:
こっち的にはあそこで石火を見せちゃったってのがあった。
(マンムーに)礫が入ってると思ったから
最後のタイマンまで石火を見せたくなかったんだよね~
スカーフで上取れると思わせといてっていう。
でも、元々テラキの石火は警戒されるか・・・
この試合に向けて直前で仕込んだけど。

氷:
なるほどね。
でも相手のHP次第かな。
1だったら礫打つだろうな~
(※結果的にあおばのマンムーには礫が入っていない)

★クレベース⇒地震。テラキオン気合いのタスキで耐え。

★テラキオン⇒インファイト。クレベース落ちる。
★あおば⇒マンムー投入。
★テラキオン⇒でんこうせっか。マンムー落ちる。


~試合終了~
なべキムチ1-0あおば


氷:
クレベースの持ち物を
ゴツメとすごい迷ったんだよな~

岩:
あっという間に終わっちゃいましたね(笑)

氷:
はやっ(笑)


~終了~



こ!
これは!!


なべキムチがピザに夢中でほとんど会話に
参加していないことを中心に
思ったより・・・つまらん!!!!


あおばさんのしゃべりには
価値はあるものの・・・
やはり実況的なことをするのであれば
「考えながら」
の時間に話をしないとあっという間に
展開していってしまいますね。
とっても勉強になりました。

そして
なべキムチのクソプレイング、
お見苦しいものをお見せしてすみません。


ただ!
重要なのは試合結果!
時間軸は前後しますが
この記事執筆の直前に
レート2000を初突破したあおばさんの
氷パーティに
(※氷パーティでレート2000を超えたわけではございません)
タイプ相性の追い風を使いつつも
辛勝できたことに
ポケリーマンの弱いほうなべキムチは
テラキオンの不細工さも赦す心の広さを手に入れたのであります。


これからも
岩ポケモンとともに
なべキムチは
歩き続けます。


テキスト実況第二弾!
乞うご期待!!!


長文、誠に失礼しました。
引き続き、何卒よろしくお願い致します。



【シリーズ:ポケリーマン語録】
No.41『かたやぶり』
[意味]相手の立場や状況を無視して、思い通りの言動・行動ができる人
[文例]「あいつかたやぶりだから上の人間にもガンガン思ったこと言うな・・・」
[解説]由来は特性によって本来当たらない技が当たるようになる特性「かたやぶり」から。
   (例:特性「ふゆう」のポケモンに「地震」を当てることができる、等)
   社会人はポケモン同様人それぞれ全く別の特性を持っており、
   ある人には刺さる言い方も全く通じなかったりとんでもない方法で身を守ったりと
   中々物を申し辛い相手というのがいるものです。
   ただ「かたやぶりくん」にとってはそんなのお構いなし。
   ガンガン言えちゃいます。
   ただそういう人って結構態度に
   「かたやぶりだ!」って出ちゃうんですよね。
   その辺もポケモンと同じですね


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事