ポケリーマンのブログ『こうかは いまひとつの ようだ』

隠れポケモントレーナーについて考える

2015/04/27 21:23 投稿

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こんにちは。


ポケモンの育て屋さんは
昨今のお兄さんお姉さん体制ではなく

おじいちゃん&おばあちゃんが
なんかこう人生をかけてやっている感じがよかったなぁ
と日々感じているなべキムチです。
目の前を延々自転車で往復されて気が滅入ってしまったのでしょうか。
今でも元気でやっていることを願います。


さて
今日はこのブログについてのお話を少し。


このブログのタイトル
『こうかは いまひとつの ようだ』
ですが、当然ポケモントレーナーのみなさまであれば
馴染みのあるワードだと思います。


そうですね。
川本真琴さんです。


個人的には「タイムマシーン」という曲が
数多存在する女性ボーカル楽曲の中で
宇宙イチ好きなのですが
若干メジャー感に欠けると思いましたので
ここ日本では君が代と並んで知名度の高い代表曲「1/2」を
ブログタイトルで『こうかは いまひとつの ようだ』と言い換えさせて頂いております。
安直な発想で申し訳ございません。
(…きっと明日あおばさんからメールが来て
ちょこっと怒られるかもしくはレート用のガチパで蹂躙されることでしょう。彼は温厚なのです)


いやでも可能性としてね、
川本真琴先生の「1/2」リリースが97年3月。
当時彼女がガチガチに初代ポケモンにハマっていたとしてもおかしくございませんよね。




そう。
「1/2」は
好きな人とひとつにはなり切れない
甘酸っぱさを歌った歌(浅すぎる読解)ではなく
未来のポケモンを予言した歌だったのです(ドドン!!!)



そういえば歌詞の中に思わせぶりに
“ノストラダムス”
なんてワードが出てきますね。
間違いありません。悪い女です。
J-POP史に残る大発見ですよこれわ!
(言っちゃった〜…うわ〜そこまで確証ないのに言っちゃった〜)




え〜…後には引けなくなってきたところで
少し歌詞を見てみましょう。




『かわりばんこでペダルをこいで』
⇒ゆくゆくの作品ではいかに自転車を漕ぐことが重要かを物語ってますね


『太陽がずっと沈まないように』
⇒第六世代以降天候に制限がついてしまう憂いを歌ってますね。
 いやはや、ものすごい先見性ですこと。


『届かないって言われたってこのままジャンプしたい』
⇒分かりづらいメタファーを使われますね。
 これはSが届いていない相手に初手からいきなり飛び膝蹴りを打つ心境ですね。
 読まれたら痛手を負うこと必至です。


『唇と唇 瞳と瞳 手と手』
⇒これはまだ公開されていない情報ですね。20年越しです。すごい。
 多分次回作でルージュラが進化することを予言してます。
 きっと分裂するんでしょう、はい。
 さすがにわたくしもこのこじ付けはしんどいと思ってます。


さて、
みなさまお感じの通りそろそろ苦しくなってきたところで
大好きな川本真琴さんをいじるのはこのあたりにします。





他にもいるんじゃないでしょうか?
著名なアーティストでも、ポケモンへの想いを歌に込めた方々。



そうですね、aikoさんです。



彼女の出世作(なの?)
名作『カブトムシ


素晴らしい曲ですよね。
ちなみになべキムチはaikoさんですと
キラキラ』『おやすみなさい
という曲が大好きですというプチ情報を加えておきましょう。
...「さよなら、小津先生」最高だったなぁ



話を戻しまして
『カブトムシ』
きっとこんなやりとりがあったんでしょう。




>aikoさん
「次のシングル、私にとっては重要な作品だと思ってます。
タイトルは『ヘラクロス』という曲にしようと考えてますがいかがでしょうか?」


>プロデューサー(以下P)
「はい!?」


>aikoさん
「いや、虫タイプってこれまで
タイプ相性的には有利にも関わらず全く歯が立たないことも多かったじゃないですか。
そこに登場した勇者ヘラクロスとメガホーン、
それはまさに運命の相手と出会って恋に落ちた、
そんな感覚だったんです。それを歌にできたらな、と。」


>P
「あ、aikoちゃんちょっと落ち着いて、
狭い!狭いよ~!・・・いやいや技範囲とかのことじゃなくて、J-POPなんだから」


>aikoさん
「カイロス的にマズイってことですか?」


>P
「!? カイロスだかイカロスだか知らないけど、
前作『花火』でせっかく夏の星座にブラ下がったんだから、
そういう感じでいこうよ~
・・・いやいやツノにブラ下がりますとか、そういうのはいいんだよ~」


>aikoさん
「とにかく、私は今の燃えるような想いをどうしても歌にしておきたいんです」
「これを呑んでいただけないなら、私、このジム辞めさせて頂きます!」


>P
「事務職??
わかった、わかったから。せめて『ヘラクロス』はやめよう。
なんかすごいずっしり感だもの。
『カブトムシ』
これでいくのはどう?歌詞も、ダイレクトな表現はダメ。
あくまでもaikoちゃんが「カブトムシ」で、惹かれる男性に吸い寄せられる、
これで何とか、形にしてくれないかなぁ?」


>aikoさん
「...。
Pがそこまで言うならわかりました。
一旦乙女心を綴る形で形にしてみます。
でも、私諦めませんから。いつの日か必ず、『ヘラクロス』として世に出してみせます」


>P
「わかった、メガ進化したらね」




・・・いや~リアルですね!
このブログにもう少し読者さんがいらっしゃったら
ここまでの業界裏話公開は大変なことになっていたかもしれません。



ちなみに、
かの有名な秋●康さんも相当な隠れポケモントレーナーでして、
AKB48のあの名曲
『ポニーテールとシュシュ』
も元々は
『ポニータとシュシュプ』
だったんですよね。


経緯をお話しさせていただくと・・・
え?
もういいですか?


そうですよね。わかってるんです。
あおばさんの安定感あるブログ内容に比べてわたくしの記事の迷走具合。


でも、すみません。
この感じ、貫きますよ。


また次回に。
ありがとうございました。


【シリーズ:ポケリーマン語録】
No.7『からをやぶる』
[意味] 社会人に慣れてきて、様々な面で若干調子に乗ること
[文例]「あいつ2年目になって、からやぶってきたな」
[解説] 由来は、ポケモンの積み技「からをやぶる」から。
   ゲームでは「防御」「特防」が1段階ずつ下がり、
   「攻撃」「特攻」「素早さ」が2段階アップ。
   社会人に慣れてくると、ちょっと上手く仕事が回せたり、
   早く仕事をこなせたり、結構意気がりがち。
   そんな時こそ、ふいの一撃を食らってあっさり倒れてしまうものです。
   若いうちはガツガツゴリゴリとした勢いも必要ですが、
   そんな時は白いハーブや気合いのタスキをお忘れなく。
   3年目とかが近づいてきたら、後輩にバトンタッチするのも手です。
   これが俗に言う「からやぶバトン」です。





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