ポケリーマンのブログ『こうかは いまひとつの ようだ』

ポケモンにおける“補正”について考える

2015/04/22 05:10 投稿

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こんにちは。ポケリーマンです。
と、こんばんはとおはようのちょうど境目ぐらいの時間からなべキムチです。


フリーに潜れば比較的海外勢とよく当たり、
(ブラジルのリザードンはもう絶滅してしまったんじゃないでしょうか)
ラブレターを書けば四天王に毎シリーズひとりは居るようなポエミーな口調になってしまい、
得意先にメールを打てば誤字ぶっぱになってしまう、
そんな時間帯でございます。

真面目ですよね。
今回。
表題が。
いや、前回も表題は真面目だったか。
すごくポケモンが強そうです。
育成論?戦術論?
(前のなべキムチの記事を読んで頂けた方は)
え?あのふざけた閲読数3ぐらいの(もちょいあります)バカ丸出し文章だけじゃないんだ!
と、これから始まるアカデミックな内容への予感に
思わず野生のポケモンに遭遇しないところでゴールドスプレーを続けて使ってしまったかもしれませんが
先に申し伝えさせて頂きますと
今回のブログは「精神論」です。
それも相変わらず着地しないタイプの。

整理された読み易い文章と
レートで2000を超えることは相方のアラタくんに任せようと
開始当初から心に決めており、
わたくしなべキムチは
彼の庇護の元で暴れ回る逆鱗搭載ポケの如く自由に文章で踊らせていただきます。
時間も時間でして眠り粉が自分の目に入って
夜と朝の隙間に落っこちてしまうかもしれません。
カゴのみは社会人3年目ぐらいで尽きてしまいました。
ね、ねむ…




少しだけしっとりとした話をすると、
僕が(一人称=「わたくし」だとふざけてしまうという発見をした)
タイトルで“補正”と呼んだのは「思い出補正」のことです。
それ自体は、食べ物や音楽、感覚や感情ありとあらゆる瞬間に顔を出すものであり
人によっては、そいつの到来で
えも言われぬ幸せな気分になったりする人もいるかもしれません。
僕はどちらかというとそういう人間です。
現在の燃料を過去から掘り出して日々燃やして過ごしています。
そのうち枯渇するかもしれません。

僕がポケモンにここまでハマっているのは
当然優れに優れたゲーム性もさることながら
布団に隠れてまだバックライトのなかったゲームボーイの画面を懐中電灯で照らしながら熱中していたことや
通信ケーブルを求めて正直そこまで仲の良くない友達の家に遠路はるばる行ったことや
ボロボロになるほど読んだニドキングが表紙の紫の小さいデータブックや
「サイコソーダ」というなぜか異常に飲んでみたくなる言葉のシズルや
もっと言えばその時の空気や駄菓子の味や隣の席のヤツの顔とかそういったことすらふとした瞬間に思い浮かばせる
そんな過去と現在をつなぐ存在、
というよりも、「つながっている」ということを感じさせてくれる存在だからだと思います。

ポケモンの生みの親である田尻智さんの
ポケモンの原点は少年時代の虫取り体験だという話は有名ですが
ある意味それに近い原体験を
我々ポケリーマン世代より下の人間はポケモンに対して持っている気がします。

自分が過去の自分とつながっている
ある意味今でもプレイすることで当時の感覚に戻れる瞬間が少なからずあるという
そのひとつの軸に重なる形で
今ポケモンを通じて、(これは非常に個人的な話ですが)
兄弟、中学の同級生、高校の同級生、大学の友達、会社の同期(あおばさんね)
がつながり同じ空間に集まって一日中夢中になっている。
全員、おっさんです。
が、それ以上に心地の良い空間は無いという。
そのディアルガ的時間とパルキア的空間のクロスが
他に楽しいこともたくさんある中で
ポケモンを自分にとって唯一無二の存在にしている理由なんじゃないかと。
僕はこれを一生大事にしたい。だからこれからもポケモンをやります。


文責:ブブゼラ





!?
!?!?
!!!!!!!!
おい待てボケ!!!!!




あ、みなさんおはようございます。
なべキムチです。
途中までブログを書いて
どうやら落ちていたようです。
AM4:00ですからね。
アサシンかGEOの店員ぐらいしか起きてない時間ですよ。
そしてわたくしが落ちている間に
ブブゼラ(ペットのナッシー)が読んでも誰も得をしない中学生日記みたいなブログを
書いてくれちゃってまして
今読んでなんか「う….うん…。」みたいな気分になっていたところです。

ポケモンの楽しみ方は人それぞれだと思います。
それができるのがまた素晴らしいところ。
ストイックに一人でやる人。仲間とワイワイやる人。
バトルが好きな人。収集が好きな人。
勝つことにこだわる人。オリジナリティにこだわる人。
みんな違って、みんないい。
って、そんなブログ、あおばさんが書いてましたね。もっとわかりやすく。

とにかく、
ナッシーの言うこともわかりますが、
そういう個人的なことは胸にとどめておいてもらえばいいですね。
せっかくなので
とりあえずこのままアップして
朝起きて読んだ時にあずきちゃんを読んだ時みたいな気分になったら
この記事は野生に逃がします。


どうでもいいですが、
わたくしのナッシー、
もう少し能力値に思い出補正がかかってくれてもいいと思います。
長い付き合いなんだし。
いつか死んだら、やしの木の下に埋めてもらおう。
自分にそっくりな顔が3つ、上にできるかもしれ…やっぱやだな。


それでは
また次回。



【シリーズ:ポケリーマン語録】
No.5『壁張り』
[意味] 会社のデスクの脇に物を置いたり積んだりし、隣からの視界を塞ぐこと
[文例]「私の隣に座ってる上司がマジキモくて、昨日壁張ってやったわ」
[解説] 由来は物理攻撃を半減する「リフレクター」、特殊攻撃を半減する「光の壁」
   という技を使うことを「壁を張る」と呼ぶことから。
   なんとなく作業内容やPC画面を見られたくないといった理由から
   「話しかけないで欲しい」ということの間接的アピールまで、その役割は様々。
   時々オフィスには両壁を張っているクレッフィやニャオニクス顔負けの方もいらっしゃいます。



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