ブロマガから始まるアイマス

琴葉と恵美と遊戯王と

2015/03/15 21:16 投稿

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皆さんはじめまして! 田中琴葉です。

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同じくはじめまして、所恵美です!

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琴葉と

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恵美の

埋め込み画像への固定リンク埋め込み画像への固定リンク興樂ってる場合じゃねぇ!


第一回 「琴葉と恵美と遊戯王と」


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……というわけで始まりました。どうぞこれから宜しくお願いします!

埋め込み画像への固定リンクよろしくお願いします!
一応確認だけど、今回から始めていくのが先月から言ってた例の『新シリーズ』んだよね?

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ええそうよ。

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因みにコレってジャンル的にはどういう位置付けなの?

埋め込み画像への固定リンク投稿者的にはあくまでも練習なのは相変わらずなんだけど、いつかやってみたいノベマスへの想いからかノベマスもどきという分類で進めて行きたいそうよ?

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ノベマスって?

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Ggrks

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あるぇー?

埋め込み画像への固定リンク今回から進行に関係ない話はこのようにドンドンカットしていきます。

そういう感じで進めていくけど、いいかな?

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いや、そもそもこれって拒否権無いよね?


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うん、実はそうなの。

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…………

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さて、今回の議題は遊戯王ということでしたが―――


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はい、先生! 質問があります。


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はい生徒恵美、何でしょう?
あ、言い忘れてたけど、本筋に関係無い発言をするとポイントが貯まります。

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ポイント?


埋め込み画像への固定リンクそしてある程度ポイントが貯まった場合、ペナルティが課されます。因みに恵美は既に1ポイント加算されているので、もう1ポイント貯まるとペナルティが発動します。発言には十分注意して下さい

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うっそぉ!

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それでは恵美さん改めて質問をどうぞ。


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言えるかぁ!
何勝手に人の発言のハードル上げちゃってるわけ? 今更何話せっていうのさ!

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…………


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何?アタシ間違ったこと言ってないよね?


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残念ですがポイントが―――


埋め込み画像への固定リンク思い出したーーー!!
今メッチャ思い出したよ。琴葉への質問! 聞いて欲しいんだけどいいかな?

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……チッ

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舌打ちした? 今舌打ちしたよね絶対!

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発言を許可します。

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何様だーーーー!!!


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それはそうと、一体何が聞きたいのかしら?

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…………

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何?

埋め込み画像への固定リンクいや、まあ別にいいけどさ……
遊戯王について語るって言ったって、具体的にはどうするのさ?

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というと?

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結局の所、デュエルはしないんでしょ? だったら、他に何かお題があるってこと?

埋め込み画像への固定リンクいいところに気が付いたね! 珍しく。

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おい

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今回の主な内容は『デッキ解説』です!

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何でまたそんな面倒なことを……

埋め込み画像への固定リンク投稿者曰く、隙間産業だそうよ。実際、ボカロや使用者達による解説動画は数あれど、アイドルがやっているのは稀で、且つ投稿者自身にも出来そうな範疇にあった
    というのがこれなんだとか……

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後ろ向きだな~
っていうかこんなん需要あんの?

埋め込み画像への固定リンクわかりません!
例え無くてもこう言えばいいのよ。
どうせ練習だし!

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うわぁ……



レシピ


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それではこれからレシピを紹介します。

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ちょっと待って!

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何かしら?

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紹介するって言ってもアタシら今日、デッキ持って来て無くない?

埋め込み画像への固定リンクそれについては何も問題ないわ。
今回紹介するのは、投稿者が実際にリアルで使っているものになります。

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それではどうぞ!


メインデッキ合計40枚

モンスター(計15枚)

カオス・ソルジャー -開闢の使者-

ダーク・クリエイター

D-HERO BLOO-D

D-HERO ダイヤモンドガイ×3

D-HERO ディフェンドガイ

D-HERO ドゥームガイ

E・HERO バブルマン

E・HERO エアーマン

E・HERO アナザー・ネオス

E・HERO シャドー・ミスト×2

召喚僧サモンプリースト

ゾンビキャリア

魔法(計25枚)

E-エマージェンシーコール×3

ヒーローアライブ×2

ミラクルヒュージョン×3

オーバー・デステニー×3

デステニー・ドロー×3

RUM-七皇の剣(ザ・セブンス・ワン)

ブラック・ホール

ライトニング・ボルテックス

死者蘇生

ハーピィの羽根箒

おろかな埋葬

ソウル・チャージ

ファイナル・インゼクション

マスク・チェンジ×3

罠(計0枚)

エクストラ(計15枚)

S(シンクロ)

魔王龍 ベエルゼ

融合

M・HERO ダーク・ロウ×2

M・HERO アシッド

M・HERO カミカゼ

E・HERO アブソルートZero

E・HERO シャイニング

E・HERO エスクリダオ

X(エクシーズ)

H-C エクスカリバー

ラヴァルバル・チェイン

励輝士 ヴェルズビュート

No16 色の支配者ショック・ルーラー

No86 H-Cロンゴミアント

No101 S・H・Ark Knight(サイレント・オナーズ・アーク・ナイト)

CNo101 S・H・Dark Knight(サイレント・オナーズ・ダーク・ナイト)



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そういやこのデッキって、名前とかあるの?

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勿論あるわよ。

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へ~、なになに?

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DEーヤMンドよ。

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は?

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だから、DEーやMンド(でーやもんど)よ!

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……もしかしてそれがデッキ名?

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何言ってるのよ。当たり前じゃない。

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ダッサ!


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いや、これ投稿者のセンスだから……

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デッキ名ダッサ! 投稿者マジ、ダッサ!

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いいから落ち着きなさい……



デッキ解説


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それでは解説を始めます。まずは見てわかる通りこのデッキ―――

埋め込み画像への固定リンクマトモじゃないわ!

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いきなりブッ込んだぁ!?

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だって誰がどう見たっておかしいでしょう?

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いや、確かにそうかもしれないけどさ……

埋め込み画像への固定リンク罠が0枚って何? こんなの、相手に殺してくださいって言ってるのと同じだよ!

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……せめてノーガード戦法って言おう?

埋め込み画像への固定リンクベエルゼやロンゴミアントのように場持ちのいいモンスターを幾つか採用しているようだけど、ハッキリ言ってこんなのは気休めでしかないわ。

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それにしてもこのデッキ、何でこんなに守りが薄い構築になってるの?

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理由はこれよ!

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コレ?




~効果~

このカードが表側表示で存在する時、自分のデッキの一番上のカードを確認する事ができる。それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動することができる。通常魔法カード以外の場合にはデッキの一番下に戻す。この効果は1ターンに一度しか使用できない。



埋め込み画像への固定リンク要するにこのデッキは、D-HEROダイヤモンドガイを軸にして作られたデッキなの。アーキタイプ的に言えば、E・HEROを組み合わせた『HERO混合型』といった所かしら。

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金剛型?

<コンゴウデース!

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…………

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ひぇっ!

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いや、あながち間違いじゃないかも……

※金剛石=ダイヤモンド

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(危なかった)

埋め込み画像への固定リンクもう一度言ってくけど、このデッキはダイヤモンドガイの効果でアドバンテージを稼ぐことを目的に作られているの。

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でも流石に魔法カードがデッキの約7割ってのはどうかと思うよ?

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それだけデッキのテーマに忠実なのよ。

埋め込み画像への固定リンク忠実っていうか、何が何でもアド取るぞ! っていう執念みたいなものを感じるんだけど?

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それについては否定しません

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…………


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では、基本的なコンセプトがわかった所で、他のカードについても見ていきましょう。


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強い(確信)


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それだけ!?


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それでは次に―――


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いや、もうちょっと具体的に言おうよ?


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しょうがないわね(溜息)


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待て。


埋め込み画像への固定リンク今更説明するまでもありませんが、このカードは強力です。
3000打点に追加攻撃、問答無用の除外効果。このカードを場(フィールド)に維持することができればそれだけでゲームを終わらせることができます。
     ネックはこの通常召喚できないの部分です。
     このカードを場に出すためには、墓地に存在する光属性と闇属性のモンスターをそ
     れぞれ一体ずつゲームから除外する必要があります。
     D-HEROは全て闇属性なのでコストには困りませんが、光属性はE・HEROアナザ
     ー・ネオスしか存在しません。なので、こちらは墓地へ送られた場合、コストとし
     て真っ先に除外されます。

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なんかもう完全にソコ(除外ゾーン)が定位置だよね……


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お次はこちら、ダーク・クリエイターです



ダーク・クリエイター


~効果~
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地に闇属性モンスターが5体以上存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に特殊召喚する事ができる。
自分の墓地の闇属性モンスター1体を除外する事で、自分の墓地の闇属性モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。


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ダムドじゃないんだ?




埋め込み画像への固定リンク確かにこの枠は元々ダムド(ダーク・アームド・ドラゴンの略称)が採用されてたんだけどね。
でも、新たに登場したE・HEROシャドー・ミストが入ったお蔭で、墓地の闇属性モンスターを3枚に抑えることが難しくなってしまった事もあって抜けていったの。
     それにダムドはデュエルが進むにつれてどんどん出し難くなっていったり、墓地の
     キャリアやBLOO-Dを残しておきたい場合、実質1枚しか破壊できないから使い勝
     手が悪いっていう理由もあって……

埋め込み画像への固定リンクその点ダーク・クリエイター(通称:ダクリ)は墓地が肥えているに越したことはないし、墓地からダイヤモンドガイを展開できるからデッキとしては寧ろこっちが正解なの。

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成程ね~


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最後の最上級モンスターは、D-HERO BLOO-Dよ!



D-HERO BLOO-D

~効果~

通常召喚できない。
自分フィールド上のモンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
1ターンに1度、相手フィールド上のモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備できる。
このカードの攻撃力はこのカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力の半分の数値分アップする。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上に存在するモンスターの効果は無効化される。


埋め込み画像への固定リンク書いている効果は強力ですが、3体リリースというのが最大のネックとなっており、フィールド上に展開されることは殆どありません。
それにモンスターには滅法強いですが、魔法や罠には無力です。

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じゃあ、なんで入ってるわけ?


埋め込み画像への固定リンクそれは他のカードとの兼ね合いかな。説明は後回しにするけど。
一つ言えるのは、このデッキを使うときは最優先でこれを墓地に送る必要があることくらいかな?

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あ、これ墓地アドなんだ。


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続いては、他のD-HEROの紹介です



ディフェンドガイドゥームガイ



~効果~

相手ターンのスタンバイフェイズ時にこのカードが表側守備表示で存在する場合、相手はカードを1枚ドローする。


このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズ時に発動する。自分の墓地からドゥームガイ以外のD-HEROと名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。


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この2体の役割は単純に数合わせです。

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何その悲し過ぎる理由……


埋め込み画像への固定リンク重要なのは、レベル4のD-HEROであることよ。その条件を満たせるカードって実はあんまり無いの。
まあ、場に出しておけばとりあえずは壁になるから。

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現実主義(リアリスト)か!

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今度はD-HERO以外のモンスターについて紹介していきましょう。





~効果~

このカードが召喚・反転召喚に成功した場合に発動する。このカードを守備表示にする。

このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードはリリースできない。

1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。デッキからレベル4モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。



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このカード、読んでわかる通りこのデッキとの相性が抜群です。


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魔法カードを捨てるのと、レベル4モンスターを展開できることだね。


埋め込み画像への固定リンクその通りよ。
このカードのお蔭でダイヤモンドガイや他のレベル4モンスターを自由に展開することができるわ。それに特殊召喚した後はすぐさまエクシーズ召喚に繋げられるの
     も強みね。

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流石は制限カードだね!

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こちらも紹介しましょう、どうぞ!


~効果~
手札を1枚デッキの一番上に戻して発動できる。このカードを墓地から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。


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実はこのゾンビキャリア、ダイヤモンドガイ専用サポートと言っても差支えない働きをしてくれます。

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具体的には?


埋め込み画像への固定リンクテキストに書いてあるこの“手札1枚をデッキの一番上に置く”効果よ。これで手札の好きな魔法をデッキトップに持って来ることが可能になるの。その上でダイヤモンドガイの効果を使ったら―――

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必ず魔法カードが捲れる、と


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そういうことよ。


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でも、こっちは準制限なのに1枚だけなんだ?


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正直今の構築だと、墓地に送る手段があまり多くはないの。それに、落とせなくてもそれ程問題無いように作られたデッキだから……

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ラストは混合型という名前の由来にもなった、E・HEROの紹介になります。



E・HEROエアーマン

<ちょ、おま……


~効果~

このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、以下の効果から1つを選択して発動できる。
このカード以外の自分フィールドの「HERO」モンスターの数まで、フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。
デッキから「HERO」モンスター1体を手札に加える。



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こちらは言わずと知れた制限カード、E・HEROエアーマンです。


埋め込み画像への固定リンク間違いなく必須カードだよね、これ。
昔はプロモーションカードであんまり出回ってなかったんだけど、度重なる再録のお蔭で今では誰でも手軽に入手できるのがいいよね♪

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……コナミの回し者がいるわ。


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酷いな、おい!


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有名過ぎて特に説明することもないけど、あえて言うなら魔法や罠を割れる効果かしら。

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あったね、そんな地味な効果……
やっぱり羽根箒1枚じゃ心もとないってこと?

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それもあるけど、頭の片隅にでも置いておけば、もしもの時に慌てなくても済むから。

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確かにそうかも。

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お次はE・HEROアナザー・ネオス



~効果~

このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。
その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
このカードがモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「E・HERO ネオス」として扱う。


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このカード、ちょっと特殊な『デュアル』ってカテゴリに属するモンスターなんだよね?

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こいつの役目は開闢の弾、それ以上でも以下でもありません!


埋め込み画像への固定リンク短っ!


埋め込み画像への固定リンク事実よ。それに、それ以外は他のカードとも役割が被っているから説明するのが面倒なのよ!

埋め込み画像への固定リンクお前もう帰れよ!

埋め込み画像への固定リンク残るモンスターはあと二種類。まずはこちらの紹介から。

E・HEROシャドー・ミストです。



~効果~
「E・HEROシャドー・ミスト」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「チェンジ」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「E・HERO シャドー・ミスト」以外の「HERO」モンスター1体を手札に加える。


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こっちは比較的新しいカードだよね?


埋め込み画像への固定リンクそうね、シャドー・ミストは去年の6月に発売されたストラクチャーデッキの新カードとして登場したの。
二種類のサーチ効果を持っているけれど1ターンにつき一つしか使えないのが少し
     残念かしら。

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でも実際使えたらチートだからね?


埋め込み画像への固定リンクええ。このデッキがシャドー・ミストを前提としているのも、それがいかに強力かってことを示しているわ♪
ラストはE・HEROバブルマンです。

<おれもいるぞ!

~効果~

(1):手札がこのカード1枚のみの場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

(2):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。
この効果は自分の手札・フィールドに他のカードが無い場合に発動と処理ができる。


埋め込み画像への固定リンクこのデッキの影の主役、バブルマン!
このカードの役割は三つあります。わかるかな?


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まずは、貴重な水属性のモンスターってことだよね。

埋め込み画像への固定リンク正解です。これが無いとアブソルートZeroはまず出せません。また属性を同じくするアシッドも同様です。


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場合によっちゃ、このカードの後ろにブラフを1枚伏せるだけでもかなり嫌らしい牽制になるんだよな~

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あとは、やっぱり手札から特殊召喚できる効果かな? これのお蔭でエクシーズ召喚がしやすくなって結果的に打点を底上げしてくれるし。

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それも正解です。デッキ構築において、モンスターを抑え魔法カードを大量に投入しているのも、実はこのバブルマンを出し易くするためなの。

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通常魔法なら伏せた次の瞬間から発動できるっていう強みもあるしね!


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残るはあと一つだよ?


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う~ん、ひょっとしてこの2ドローもそうなの?


埋め込み画像への固定リンク大正解よ!


埋め込み画像への固定リンクさっき恵美が言ったように、このデッキは守りが苦手なの。でも、例え生き残れたとしても、手札が無いんじゃしょうがないでしょ?
それを解決してくれるのが、このバブルマンドローなの

埋め込み画像への固定リンク尚、現実では無理にそれを狙ったせいで、逆に事故ってピンチを迎えるということが多々あります。

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ご利用は計画的にってね。


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モンスターの解説は以上かな。


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それじゃあお次は魔法カードについてだね。


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最初に紹介するのはこちらです。




速攻魔法
自分フィールドの「HERO」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地へ送り、そのモンスターと同じ属性の「M・HERO」モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。


埋め込み画像への固定リンクこれは遊戯王GX(漫画版)で主人公が使用してた、ちょっと変わった融合カードだね。この前のストラクチャーで新規のM・HEROも色々出たから、今後はこっちの方が主流になっていったりするのかな?

埋め込み画像への固定リンクシャドー・ミストのお蔭でサーチもできるようになったし、可能性は十分に有るんじゃないかな?


埋め込み画像への固定リンクさて、これから通常魔法についての解説を始めますが、その前にダイヤモンドガイについてもう少し詳しく解説します。


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何で? さっきやったじゃん。


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…………


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琴葉先生! よろしくお願いしまーーーーーす!!!!

埋め込み画像への固定リンクコホン、ダイヤモンドガイの最大の特徴はテキストの『カードの効果を発動する事ができる』という部分です。

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ぶっちゃけこれ、何が違うの?


埋め込み画像への固定リンク違いは幾つかあるよ。中でも一番は“カードの発動ではない”ってことかしら。
この効果はあくまでも『カードの効果を使用する』だけだから、実際に魔法カードが場に出てなくても効果を発動がすることができちゃうのよ。だから魔法の発
     動を無効にする効果が効かないの!

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……ってことはあれ? ここら辺のカードじゃ対応できないってこと?




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そういうことよ。


埋め込み画像への固定リンクでも一応、墓地発動の効果だから、エンド・オブ・アヌビスには無効化されてしまうの……




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いやいや、こんなマイナーカード誰も使わないって!


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……ほぅ



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すいません、私が悪ぅ御座いました。


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まったく、もう。


埋め込み画像への固定リンク話が少し脱線してしまいましたが、効果のみを使用することで得られるメリットはこちらです。


  • コスト発動条件を満たす必要なく、誓約効果も適用されない状態で使用できる。


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う~ん、こうやって言われても、いまいちピンと来なくない?


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まぁ、やっぱりそうだよね……


埋め込み画像への固定リンクというわけで、一部の魔法カードについては、実際にダイヤモンドガイの効果と組み合せた時に何が起こるかも説明していきます。

埋め込み画像への固定リンクそのためにも、先に『組み合わせるメリットが(殆ど)無いカード』から紹介しちゃおうよ!




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これらのカードって、特に説明することは無いよね?


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決して手抜きではありません。続いてはこちら。


埋め込み画像への固定リンク他の二つはお馴染みのカードなので説明しませんが、オーバー・デステニーについてだけ少し解説をします。


~効果~
自分の墓地からD-HEROと名のついたモンスター1体を選択する。選択したモンスターのレベルの半分以下のD-HEROと名のついたモンスター1体を自分のデッキから選択し特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターンのエンドフェイズ時に破壊される。


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何でこのカードだけ?


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さっきのBLOO-Dの話、覚えてる?


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ああ、あれでしょ? ただ墓地へ送るためのカードを何で採用しているのかって―――

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その「答え」がこれなの!

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そうか、なるほど!


埋め込み画像への固定リンク要するに、ダイヤモンドガイをデッキから呼ぶにはどうしてもレベル8以上のD-HEROを墓地に用意しなきゃダメってことなんだね。


埋め込み画像への固定リンクその通りよ!
採用枚数が最大値の3なのは、召喚権を消費しないでモンスターを展開できるからエクシーズに繋げ易いってことが理由ね。
     他にも、先程紹介した数合わせと併用することによってデッキからD-HEROが
     存在しなくなるという、「事故」を回避することで最大限にその強さを活かせるよ
     うになっているわ。


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正に、縁の下の力持ちだね!


埋め込み画像への固定リンク細かい所では、デッキから直接展開することで、実質的な『デッキ圧縮』も兼ねているってことかしら。


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てか、あれだけデッキを緑色にしても、ダメな時はダメなんだ……


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少年よ、これが絶望だ。



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コラコラ


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さて、いよいよここからは「コンボ」となるカードの解説ね!


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張り切って行ってみよー!



埋め込み画像への固定リンクこのカードは前半部分のD-HEROを捨てるコストに当たります。そのため、ダイヤモンドガイの効果で墓地へ送られた場合は2ドローのみが解決されます。

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なんだ、ただの壺か。



<ニヤリ




自分フィールド上にモンスターが表側表示で存在しない場合、LP(ライフポイント)を半分払って発動する事ができる。



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こちらは青い文字が発動条件、赤い文字がコストになります。


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つまり、E・HEROを実質ノーコストで特殊召喚できるってことだよね?


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その通りよ。








埋め込み画像への固定リンクこのカードは効果で墓地に送った場合、手札を捨てるというコストが無くなるのでサンダー・ボルトのような感覚で使うことができます。
それでも裏側表示のモンスターには一切効果が無いので、勘違いには注意が必要で
     す。



ソウル・チャージ




埋め込み画像への固定リンクこのカードをコンボにする場合、バトルフェイズを行えないという誓約効果を無視できるため、下手をすればワン・ショットになります。しかし、この効果で特殊召喚したモンスターの数×1000LPを失うとあるように、効果を使用した場合
     LPが失われることは避けられません。

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これ、完全にダイヤモンドガイを意識した作りになってるよね?


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まぁ、それだけ可能性を秘めているってことだから……





RUM-七皇の剣(ザ・セブンス・ワン)




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発動コスト誓約効果は以下の通りです。


  • 通常のドローをしたこのカードを公開し続けることで、そのターンのメインフェイズ開始時に発動できる

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そもそもこれ、効果で墓地に送ったらこのコストは払い様が無いよね?

埋め込み画像への固定リンクそれはそうなんだけど、このコンボにおけるメリットは誓約を無視できるお蔭で発動タイミングを自由に選べるってところなの。

※あくまでメインフェイズ時に限ります

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簡単に言えば、メインフェイズなら1でも2でも自由に打てるってことかな。


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それはまたトリッキーな。










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メインデッキの紹介はこれでラストね。


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こりゃまた随分と珍しいカードだね?


埋め込み画像への固定リンクこちらは甲虫装機(インゼクター)カード5枚を墓地に送って発動できる全体除去になります。というかこのカード、所謂ロマンカードと呼ばれるダイヤモンドガイ専用カードです。

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本来ならこういう専用カードって事故の元なんだよね?


埋め込み画像への固定リンクそうよ。コンボが前提になるってことは、コンボカードが揃わなければただの紙切れと一緒だからね。
ハンドレスの状態でトップドローがこれならその時点で負け確定することも有り得
    るから、構築の際はこの手のカードの採用枚数を十分に検討しなくちゃだめなの。

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でもさ、やっぱり1枚くらいはこういうカードが欲しいよね?


※これは個人の感想です




埋め込み画像への固定リンク補足しておくと、死の合唱(デスコーラス)や漏電(ショートサーキット)を推してこのカードを採用しているのには理由があります。
このカード、なんと“相手はこのターンのバトルフェイズ中に手札や墓地
    で発動する効果モンスターの効果を発動できない”
という絶大な拘束力を
     持っています。

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ワンキル予防のアレコレが使えないってことだね?



アレ↓
 ←コレ




エクストラ紹介?


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以上でメインデッキの解説を終了します。

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こっからはエクストラの紹介だね?



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と思っていたのか?




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ファッ!?

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実はこのデッキ、エクストラについては特に語ることがありません。


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何で?


埋め込み画像への固定リンク何故なら上記のエクストラ、特に捻った採用理由も無く、運用方法に至ってはテンプレ通りだし、ハッキリ言って初心者レベルの構築なのよ!

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うわ~。言い切っちゃった。


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だからこれはほんの1例として胸に留めておく程度で問題ないわ。

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でも流石に丸投げってどうなの?


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……それはそうだよね。

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なので、今回は簡単な注釈を付けておくことにします。


魔王龍 ベエルゼ

  • 3000打点、戦闘及び効果破壊耐性持ちなので場持ちが良い、出し方はダーク・ロウ+キャリア


M・HERO ダーク・ロウ

  • 追撃要員、相手を事故らせるカードその1


M・HERO アシッド

  • バック除去、追撃要員


M・HERO カミカゼ

  • 戦闘耐性持ち、エアーマン専用のヴェーラー対策


E・HERO アブソルートZero

  • 説明不要


E・HERO シャイニング

  • 3000越え、稀にHERO回収


E・HERO エスクリダオ

  • 事故回避要員


H-C エクスカリバー

  • 4000打点


ラヴァルバル・チェイン

  • 潤滑油


励輝士 ヴェルズビュート

  • 全体除去


No16 色の支配者ショック・ルーラー

  • 相手を事故らせるカードその2


No86 H-Cロンゴミアント

  • 戦闘耐性付与、3000打点、アンタッチャブル、召喚制限、(全体除去)


No101 S・H・Ark Knight(サイレント・オナーズ・アーク・ナイト)

  • 除去要員、セブンスワン及びZeroの弾、破壊耐性持ち


CNo101 S・H・Dark Knight(サイレント・オナーズ・ダーク・ナイト)

  • RUM専用カード、除去要員、疑似破壊耐性持ち(ぶっちゃけタキオンでも可)


※あくまで参考程度にお考えください



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大体こんなところね。ここまでで何か質問はあるかしら?


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そんじゃこのデッキを使う上での注意点、みたいなものとかある?


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それならまずはこれね。



  • 手札が緑色でも泣かない




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何コレ……

埋め込み画像への固定リンク流石に25枚も魔法を搭載していたら、初手にモンスターが来ないなんてこともザラだから……

埋め込み画像への固定リンクそれでも、デッキのモンスターにアクセスする手段はちゃんと用意してあるから落ち着いてプレイすれば大丈夫だよ!


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そういやこのデッキって1ターン目は何をするの?


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チェインを立てます。






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TUEEEEEEE!!!!!!


埋め込み画像への固定リンクマジで?


埋め込み画像への固定リンクマジで。
主にこの2種類のカードを墓地へ送ります。







埋め込み画像への固定リンクそうすることでエクシーズや、コンボの準備を進めていきます。
そして準備が整ったら、あとは手札を一気に消費して高打点のモンスターを並べ、相手を殴り殺―――もとい相手のライフを削り切りましょう。





4000+2500+(マスク・チェンジ)2600=9100



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今なんかおかしかったよね。


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何のことでしょう?


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まぁ、いいけど……



終わりに


埋め込み画像への固定リンク以上で『デッキ解説』を終わります。最後までお付き合い、どうもありがとうございました!
恵美、どうかした?
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コレ、本当に続くんだよね?


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勿論投稿者はそのつもりだよ。ネタだけは無駄に有るらしいから。

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そうなんだ。


埋め込み画像への固定リンク一応第4回までは大まかな内容が決まってるようだから、他のことは一先ずそれを消化してからになると思うわ。

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ま、いつものように『気長にお待ち下さい』ってことかな?


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そうなるかな。


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それではそろそろお別れの時間となりました! また次回お会いしましょう。


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そんじゃね~



第一回 ~終~





























































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