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ポカリさんによる新生サッカー日本代表初戦の感想

2018/09/12 02:14 投稿

コメント:2

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森保一新監督、新生サッカー日本代表の第1戦


南野が育っていた(メンタルはマイルドヤンキーなまま模様)
堂安が良かった
中島翔哉が素晴らしかった 特に笑顔
(乾やロナウジーニョのようにプレーする時の笑顔が素晴らしい これは簡単なようで居てとても難しい

室屋育っていた
佐々木悪くなかった
(3バックも出来る人材、森保一が得意な『ミシャサッカー』が出来る。)
軽量高速SBが比較的豊富な日本にマッチしているのでは無いか?
伊東純也素晴らしい 次はスタメンで見たい
とても2戦目(1戦目中止の実質初戦)
つまり2試合分の代表練習で初戦に臨んだということになる。

その他色々良かった。



 一般的にW杯後のA代表は4年後を見据えて前回ワールドカップでスタメンに出れないぐらいの若手・中堅を中心にしてベテランで補強したメンツでスタートするが、
今回は「ほぼ全取っ替えのお試し代表招集でスタート」結果的に震災で1試合しか出来なかった。ただ、震災で代表チーム全体まとまったスタートを切れた。
 恐らく内部では良い関係がビルド出来たのではないか?
下地としては前回W杯が良い結果を出せたと言うことが多分にある。
経験浅い代表監督についていくことが出来たのではないか。
前監督と比べるような立場の人間がそもそも少ないのでスムーズにいった。
+アジアカップ& 東京五輪メンバーを大胆に起用できたのはデカイ。
A代表と五輪代表を兼任する監督のための環境としては、全体的に見て戦術的にも良采配だったのではないか?
(兼任の是非はおいておく)
今回は素晴らしいけっかであった

森保一 簡単な取説
・リーグ3連覇
・失点率低い
・フェアプレーに秀でたチームの構築
・人が良く真面目(悪くいうと地味)
・ミシャサッカー


ポイチが得意なフォーメーションする場合
内田・長友ダブル酒井・槙野等全盛期サンフレ系ディフェンス選手(失点率がかなり低い良いディフェンス)
経験豊富なウイングバックあるいはサイドバック(SB)が引退あるいはキャリア全盛期過ぎてしまった状態で今頃就任する
4-2-3-1が全盛期の現代サッカーで3421のミシャサッカーでリーグ3連覇した戦略的に有用かもしれない監督を起用するのが遅すぎたのではないか

しかしそんな不安をよそに殆ど同じ条件のコスタリカ相手に3-0は素晴らしいの一言
今の日本はかなり層が厚くなってきたと言えるのだろうか?
とにかく良かった小並感

問題点
南野・堂安・中島のオナドリが過ぎた時修正できるのか?
ドリブルして抜いても中も見ず適当にセンタリング挙げられても困る『初歩的』
(コスタリカはリトリートするチームだったのでショートカウンターはあまり受けなかったが、稚拙なドリブルを奪われた時に、自陣近くで奪われて失点するリスクをケア出来るのか?
これらのスペクタルな選手はサンフレ生え抜きの選手ではない事が不安点
特に3バックの時はウイングが高い位置にいるので勝負する選手はセントラル中央にポジションしているはずなので真ん中で仕掛けられても困る。

青山のインタビューが長谷部と比べて受け答えが非常に危うい
キャプテンとしてはもっとしかりした受け答え用意しとけ 練習しとけks
悪い点はネットの過去の選手と現代表を比べたりして雰囲気が悪くなること
現代のソーシャルネットワーク世界において罵詈雑言は素人・サポ・ファン・金払ってるなどという言い訳を用いるのではなく、真摯に愛を持って評価して欲しいその上での批評が
大衆のサッカー感としてしっかり日本社会に醸成されていなくればにゃらない。
と思うわけで、
「ともかく本田圭佑は死すべきだと考える次第である。」

お わ り






コメント

ポカリ氏 (著者)
No.1 (2018/09/12 02:15)
イイネ♪
ポカリ氏 (著者)
No.2 (2018/09/12 11:59)
3連覇じゃなかった 2連覇のあと1回間あったわ それでもナビスコ準優勝はしてる
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