ポカリ氏のブロマガ

本田圭佑というブランド維持にこだわるな。「本田圭佑 日本代表の私物化」

2017/03/16 14:25 投稿

コメント:7

  • タグ:
  • サッカー
  • 日本代表
  • サッカー日本代表
  • 本田圭佑
ついに本田圭佑サッカー日本代表に非招集か?と報道されるなか、
本田圭佑は3月15日インフルエンザになった。

本日は3月16日15:00(予定) 
SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー発表記者会見の日である。


所属するサッカークラブ、ミランで怪我人が出ており、戦力外の立場から次の試合は出場する可能性すら出ているのに、
何故ここで本田圭佑が急にインフルエンザになったのか?を書きなぐりたい。

それは彼等が「本田圭佑というブランドを維持する為」と考える。
彼等とは「本田圭佑」含め、所属事務所・経営する会社・お抱え記者など、
この「既得権益から甘い汁を吸っている者達」である。


サッカー選手という短い収入活動の割には、最初はたまたまメディア持ち上げただけという
「根拠のないスター性」という濡れ手の泡を担保に手広く事業を展開している困り者、
現代スターシステムの寵児


それが本田圭佑である。

まず前提としてサッカー日本代表の現場は
所属クラブで試合に出ていないものは招集しない」という改革方針を打ち出した。

え?!それって当たり前の事じゃないの?と言う意見はあるが・・置いておいて。それぐらい一般的な日本社会はサッカーについて興味が無いのだ。日本らしい周囲への根回しである。)


さてここまででお察しの通り、僕は本田圭佑が人間的に嫌いです。
でも、お願いだから読んで欲しい。


「2017年 3月 サッカー日本代表メンバーに本田圭佑 非招集」

本田圭佑はクラブで戦力外なので試合に出ていない。
クラブフロントは当然として、現実的にメディアもサポーターも擁護出来ないレベルであるのはサッカーに詳しい人なら既に皆さんご承知の事だとは思う。
サッカー知らない人も、本田圭佑が試合に出てないことはスポーツニュースでサッカー解説者が批判している事ぐらいは知っているだろうか?
(知らない人に補足すると本田圭佑が数年前から海外では移籍金が発生するレベルの選手では無いのは事実である。今所属するサッカークラブにも無料で移籍してきたのだ。)


本田圭佑は2017年W杯サッカー日本代表落選になると(日本での)1流サッカー選手としてキャリアが名実ともに終わってしまうので、


所属クラブのミランにインフルエンザだと伝える。


例え所属クラブは戦力外の選手と言えど、選手近況は当然の事ながら広報する。
(怪我等は公式で発表するのが選手一人一人のファンへの当然の配慮、選手目当てのファンも居るため)

所属事務所はメディアに直接伝えるか、別件などで近づき「本田選手インフルエンザ」ということを遠回しに伝える。
記者は裏を取り、ミランの広報に連絡するか公式サイトを閲覧する。
連絡するのは1社か1記者だけでいい。報道は拡散するためである。手間はかからない。

3月の「本田代表落選!」という報道は当面回避する。

次の代表戦スケジュールは、6月に試合がある。

5月に欧州サッカーはシーズン終了を迎えるのと、本田圭佑は6月まででミランとの契約が切れる。
6月になると(また)移籍金・違約金ゼロで別のクラブへ所属出来る。

(補足すると、所属するミランが何故、ゼロ円の価値の無い選手を取ったかというと、
このイタリア・セリエAの古豪クラブ「ミラン」は経営難で現在お金が無いのです。
ミランの役員が愚痴ってそれが毎日の記事になるぐらい、イタリアでは周知の事実です。
会社の身売りも検討してるのに中々進展しないぐらいヤバイ状態。
それでも日本人がユニフォームを割高で買ってくれる見込みもあったし、買ってくれたので多少はクラブにとっては本田を利益は出たのです。選手として不良債権化しなければ・・。
しかし、本田の価値を見誤ってたので、本田と契約する時、ゼロ円で買っておきながら契約途中での違約金を3億円に設定したのが運の尽き、誰も・他のどのクラブも買ってくれなくて、メディアでも炎上。クラブサポーターからも批判が集まってるのです。)


代表の現場が望む「試合の出れるクラブへの移籍」は、もしも保守的な選択を代表の現場がするのであれば

(建前)
「今後は圭佑が試合に出てサッカー選手として100%出して尽くすのであれば、代表に招集してもいい。」

(本音)
「本田の代わりに別の選手選ぶと本田信者の批判が怖い。
協会だって現場の運営スタッフは数年継続して代表任せたいし、面倒な批判は無い方がいい。東京五輪だって有るしロシアW杯で空中分解は避けたい。」

本田サイドはそう言う判断を代表の現場に迫れる。

当然、今月から「本田圭佑のいない代表の重箱の隅をつつく」これがまた始まる。

お抱え記者、雑誌記者、TV関係者、スポンサー企業、
特に「インターネットサイトへの根回しが出来る時間」は充分確保出来る。
現在では「どんな記事が好まれるか?」というメディアのアンテナはここにある。


このように一時だけだが、インフルエンザ一つかかれば、
なんと3ヶ月も代表選手生命が伸びる事になるのだ。






「本田圭佑の3月危機」
まず、これまで「所属クラブで出場機会の無い選手は日本代表には招集しない」とオブラートに包んできたが、代表戦には相応しくない本田圭佑を招集しないということを、これまでサッカー日本代表の現場は少しずつ世論に醸成してきたが、
それが結実するのが本日、3月16日15時の代表メンバー発表記者会見である。
それは良いことだ。
それがプロ・スポーツ業界の新陳代謝とも言う、健全な運営というものである。
寂しくも有るが、人間は歳を取って老いるというのが本質である。
老いを経験として変換して競技経験、キャプテンシーや、指導力を発揮するお手本的な人間は残る価値がある。
当然である。

しかし、代表キャリアの初めから、老いたベテランを批判して取って代わって代表に選ばれてきた本田圭佑にその発想はなかった。
彼の語録を借りるなら「それはごもっともだけど、俺の考えは違った」である。

負け試合では会見を拒否し、記者をスルー。責任放棄。
普通は年長者からその任を責任とプライドとして受けるべきだが、彼にはこれまでそれはない。
負けた試合にはいつもいつも・・・。
真面目なキャプテン、長谷部 誠。
会見では失敗のないエースストライカーの岡崎慎司。
真っ先に批判される10番である香川真司。
俊輔はもちろん、メディア嫌いで有名な中田英寿でさえ試合後の会見には出たものだ。
彼等は常にしっかり任を果たしてはいるし、果たしてきたが、

本田圭佑は違う。


監督からキャプテンを任されても拒否し、
後輩を指導せず、自身の事業を優先し、協会にも手を貸さない。
負ける責任はチームメイトになすりつけて仲間批判。問題外である。Jリーグ蔑視。
いわゆる傲慢=ビッグマウスキャラクターで身を切り売りしてきた男。
自分だけイメージダウンだけは避ける。
金・金・金である。


このサッカー業界では珍しくはないが、サッカー選手としてキャリア終盤にある本田圭佑は、代表落選すると、主たる収入源のCMや、タレント活動、また事業家としての価値が落ちる。
本田圭佑は素人経営者では有るが、周りの人間が神輿として担ぐには箔がついていたほうが良いのは当然の理である。
ここ数年、所属クラブでは試合に出れていないので出場給は無いに等しい。
(試合出る事で発生するインセンティブ報酬)

本田なら3億ぐらい違約金払えそう。というイメージは虚構である。
そもそも被災地支援と言いつつ、あれは事業であるからだ。

サッカー日本代表でなくなるとサッカー選手として価値が下がるのは当然では有るが、
それを食い止めたいと考えるのは人として当然の欲望である。
日本サッカーの純粋な進歩ではなく、私利私欲になってはしまうが、
本田圭佑が自分自身がレジェンドとしてロシアW杯を迎えたいのは当然である。

しかしそのような独裁が許されるのは中世の王侯貴族までである。

若くして慢性的に怪我をした本田を、キャラクターの為、無理に起用し続け、
その度に日本が負けて来た。
何故、本田圭佑と心中しなければならないのか?
王が老いて耄碌する度に王朝が変わるのは中国王朝までである。

それが許されるほど日本は法治国家として崩壊しているだろうか?
多くの人間で入れ代わり立ち代わり国を支えて生きていくのが現代社会じゃないのか?



本田が1点決めても嬉しくない。
その後、本田が守備しなくて負けてるやん!
自分だけ良ければ良いと考える奴はサッカーには必要無い。
頑張ってる若手が可哀想。
自分も老いたら同じように若手に譲るのが筋でしょ。


本田圭佑は代表には必要無い。


皆さんはどう思いますか?


日本は本田圭佑の私物ですか?




 感情的な勢いで書きなぐりましたが、
  最後までご視聴ありがとうございます。



コメント

ゲスト
No.5 (2017/12/24 17:07)
×濡れ手の泡
◯濡れ手で粟

無理して利口ぶった事を書こうとすると、却って自分の無知をさらけ出す事になるね。人の事をどうこう言う前に、もう一度国語の教科書でも浚った方がいいんじゃない?
taka11
No.6 (2018/06/05 11:17)
まじで本田は嫌い
見てるだけで反吐がでる
もう本当勘弁してほしい
日本のために今回のW杯は負けなければならない
相手チームを気合入れて応援するよ
pinihiru
No.7 (2018/07/03 07:06)
CR7やメッシならまだ、代表に於いて一極集中なのも判りますけど(ポルトガルはそんな事もないですが)、彼のように、さして目立つスキルのない、走れないプレーヤーが根拠に乏しい「口先」だけで代表のど真ん中に居るのが我慢ならないんです。よくもまあ「最終的にはレアルの10番になります」とか、本当に彼には開いた口が塞がらないですね。ルカ・モドリッチと彼では違いを述べるのも馬鹿馬鹿し過ぎますよね(笑)
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事