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【企画】最終章 “青き星”「relive the fantasy」

2016/09/07 01:53 投稿

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ぷるつを:・・・これで、この星を覆っていた”封印”と”結界”は解けたのですか?

時の女神:お疲れ様、大丈夫なはずよ!本当にやってのけるなんて!貴方人間じゃないわね!

ぷるつを:まぁ人間じゃないですけど・・・

時の女神:私も力を使えるようになったし、貴方のその装置も使えるようになってるはずよ!
     はやくこんな場所から出ましょう!

ぷるつを:そうですね。ではここでお別れです。

時の女神:いえ、このまま貴方の世界に行く用事ができたわ。

ぷるつを:え?どういうことです?
    (彼女はゲームの世界の住人じゃないのか?)

時の女神:ま、詳しい事は行った先で話すわ、急ぎましょう。

・・・・・・・・・・・・・


・・・ピピッ

社員スタッフ:・・・? あ!この信号は!
       ぷるつをさぁぁぁぁぁん!!無事だったんですねぇぇぇ!!

ぷるつを:うわっ!?戻ってきた!!あははは!

時の女神:・・・成功みたいね。

社員スタッフ:うわぁぁぁぁ!!女の人・・・?
       誰なんですかその人??

ぷるつを:あー、言って信じて貰えるかわかりませんが”時の女神”様です。

社員スタッフ:・・・っえ?

時の女神:初めまして、時の女神と申します

社員スタッフ:ど・・・どうも??

ぷるつを:それより女神様、用事っていうのは何ですか?
     今みたいに貴女みたいな人がいると皆こんな風になっちゃいますから・・・

時の女神:事情はかなり複雑なんだけど、この星の”主神”に会って報告しなければならない
     事が出来たのよ。

ぷるつを:あの世界の事ですか・・・、いろいろ訳ありみたいでしたからね。

時の女神:うん・・・、ここではちょっと話せない内容だからゴメンネ
     一旦ここでお別れになるわ。
     また用事が終わったら、ちゃんと別れの挨拶に来るから、またね!

ぷるつを:そうですか、わかりました。お気をつけて。
     
時の女神:じゃあね!

・・・シュン


ーーー主神謁見の間ーーー



フレイ:入りなさい、”ノルン

時の女神:ただいま戻りました”オーディン”様

オーディン:見ておったぞ運命を司る女神”ノルン”よ

ノルン:はっ。ご指示通りあの”冥王星”の因果を持つ者を誘導し
    封印を解かせました。
    しかし、本当に過去のフォドラを再現させる方法があったとは・・・
        

オーディン:ご苦労だった、これからは時間との勝負になる。
      ユミルの首が告げた”秩序の崩壊(二度目のラグナロク)
      これを何としても避けねばならない。
      我々、神々が表立って動けぬ以上、あの男を頼るしか道は無いのだ。
      ノルンよ、我が腹心「フレイ」を連れて行け
      そして引き続きあの男のサポートをし、早々に”創造主”を討て


ノルン:フレイ様も同行されるのですね!

フレイ:短い間だけど、よろしくね。

オーディン:ノルン、そしてフレイよ、そなた等二人に任せてしまうのは心苦しいが
      我々が力を行使できぬ以上、彼を導く事しかできない、忘れるなよ。

ノルン・フレイ:はい、承知致しました。

オーディン:余も見送りくらいはさせてくれ、この星の命運を占う門出だ。
      では参ろうか。




ーーーゴエティア社 「relive the fantasy」 格納庫ーーー





ぷるつを:あの・・・スタッフさん、企画ってどうなっちゃったんですか?

社員スタッフ:えっ!? あ、あぁこれだけの大惨事になったんだ、暫く休止でしょう・・・


ぷるつを:ですよね。でもどうしてあんな事に・・・
     (何か違和感を感じるなぁ偶然なのか)

社員スタッフ:・・・ハァッ!? 会長がお見えになっている??ナンデッ!?
       そんな!!こんな現場を見られたらどういい訳すればいいんだ!
       おい!お前ら帰ろうとするな!薄情だぞ!おーーい!!

???:何を騒いでおるのかね?

社員スタッフ:ひっ!! ”ソロモン・ヴァイヤー公爵”・・・

ソロモン:君もわが社の社員ならもっと落ち着いて仕事をせんか・・・
     お?
     久しいなギルバート!元気だったか?

ぷるつを:ソロモン叔父さん!どうしてここに?

社員スタッフ:フェッ??
      (知り合いなのー??)

ソロモン:ふぉっふぉ!ここはワシの傘下の会社じゃ
     知らんかったのか?

ぷるつを:まさかこんな物にまで事業を展開してるとは気付きませんでした。
     叔父さん程の人がここに来るっていうことは、僕に会いに来た・・・
     ってだけじゃないんですよね?

ソロモン:その通りじゃ、今回の件、済まなかったと思っておる。
     もはやこの星についての説明は不要じゃな?

ぷるつを:あれが事実だとは信じがたいですが・・・そうなのですね。

ソロモン:いずれ魔界を統べる事になるプルート家の当主は知らねばならぬ事。
     急な事ではあったがこうするしかなかった。
     事実をそのまま話しては”主神”の目に付くのでな。
     だからこういう形で見てもらうのが誤魔化しが効くかと。
    (というよりも全て現実だったのじゃが解決してしまうとのう、
     血は争えんという事か)

ぷるつを:・・・すべて叔父さんが用意したシナリオだった訳ですか。

ソロモン:すまぬな、ベルモンドの末裔である、お前しかできぬ事じゃった。
     この星の隠された過去、そして”創造主”の存在。
     この星を取り巻く問題は深刻だ。
     ようやく出来あがった秩序に混乱が起きる前に行動せねば全てが手遅れになる。
     ギルバート、お前も知っておろう・・・魔界の住人は強い。
     これだけ強い存在でありながら”神”や”創造主”は未だに健在である理由
     わかるかの?
     

ぷるつを:力の均衡を監視してきたから・・・ですか?

ソロモン:それも一つじゃな、あとは文明を丸ごと消すという事をすれば
     自分達を脅かすような存在が産まれにくくなり神々達も安心して暮らせる世界が
     できるじゃろう。
     そして”神”の存在を悟らせぬようひっそりと身を潜めてな。
     しかし、たった今”封印”は解除された。
     始まるぞ、いよいよ大詰めじゃ。

ぷるつを:???

ソロモン:このままでは魔族が”主神”の存在に気付くのも時間の問題じゃろう。
     そうなる前に”創造主”を叩く

ぷるつを:どういう事です?

ソロモン:そうか、お前まだ自覚がなかったか
     プルート家は代々、忘れ去られた星”冥王星”の因果を
     背負って生まれてくる。
     その強い星の因果が、お前の力の源だ。

ぷるつを:これはそういう力だったのか・・・

ソロモン:よいか?ここからが本題じゃ。
     お前の働きで”封印”は解かれた。
     この封印は”創造主”が掛けたもので神から追われる自らを
     隠す為の物と同時に””の存在をも隠すものだったのじゃ。
     それが解かれた今!”創造主”と””の存在が露呈する!
     これを早急に打倒しこの星に”神々による大封印”を掛ける。
     この星の混乱が先か、封印が成功し”いままでの”世界でいれるか”
     その瀬戸際なのだ。
     
ぷるつを:・・・えっと、この”冥王星”の因果の力ならば”創造主”にも対抗できる。
     そういう事なんですね。

ソロモン:済まない、”いつも”プルート家の者には助けて貰ってばかりだ・・・
     やってくれるか?

ぷるつを:フォドラの星の過去、そして”創造主”のしてきた事
     もし見てきたものが真実なら、あんな悲劇は見たくない・・・
     それを産み出した”創造主”は討たねばならない・・・そういう事ですね。

ソロモン:強くなったな・・・頼んだぞ。

ぷるつを:・・・奴にとってこれだけの事をしてきた俺が今更見逃される訳もないですしね。
     ところで居場所というは分かったんですか?

ソロモン:それは・・・まだじゃが・・・
     こんな事もあろうかと用意したのがこの「relive the fantasy」よ!
     これが何故こんなに巨大で飛行機のような形をしているか考えなかったか?

ぷるつを:・・・
     (言えない、あまりの馬鹿デカさに思考停止してしまったなんて)

ソロモン:これなら!次元を超える事もできるし、万一別の星だったとしても
     飛んでいける!我ながら万全の策だ!

ぷるつを:えぇぇええっ!!

ソロモン:さて・・・そろそろ現れる頃じゃな?”主神殿”?


シュンシュンシュン

オーディン:先に来ていたか”ネクロマンサー・ロード”よ。

ソロモン:よしてくだされ、冗談がキツいですぞ主神殿。

オーディン:”ジョーク”という物が会話を和ませると下界の書物に書いてあったが
      あまり効果がないようだな。

フレイ:ん゛っ!うん・・・。

オーディン:し、して その””とやらはどうなっているのだ?

ソロモン:はい、万全で御座います。
     居場所が判明すればすぐにでも飛んでいけますぞ。

ぷるつを:この方が”主神”・・・次元を超えた力を感じる・・・
     (それと女神様・・・と、あの綺麗な人は?あの女性も女神なのかな)

オーディン:ん?そなたか。”冥王星”の因果を持ち
      さらにはベルモンドの末裔というのは。

ぷるつを:お初にお目にかかります”主神様”
     ”ギルバート・クラウディアヌス・プルート”
     と申します。

オーディン:プルート家・・・なるほどな・・・
      今回の件、よくぞやってくれた。
      そなたの持つその力がどうしても今の状況には必要であった。
      本来なら我々だけでどうにかしなければならぬ事だったが・・・。
      事情が事情でな、今回の話をしてしまったらもう後には引けぬ
      と思っての配慮だった。
      遅くなったが・・・どうかこの世界の為、ひいては星の未来の為
      力を貸してはくれぬか?

ぷるつを:主神様、恐縮であります・・・
     もちろん私もその所存であります。
     魔界の安寧と繁栄を守る為・・・と大きな考えではありませんが。
     私は”隠された過去”を見ました。
     あんな悲劇はもう見たくはありません・・・


オーディン:つらい思いをさせたな・・・

      
ソロモン:彼の事なら大丈夫で御座いましょう。
     彼はここまで幾たびの試練を潜り抜けここに立っております。
     6年も経験を積んで来たのです。彼ならきっと。

ぷるつを:叔父さん・・・

ソロモン:そういえば主神殿?あなた様がここにおられるということは
     奴の所在は掴めたのですかな?

オーディン:あぁ、その者の活躍によって足取りが掴めた
      場所は”13番目の星 青き星

ソロモン:おぉ!なんと!そのような場所に!

オーディン:行けるか?

ソロモン:もちろんで御座います!

オーディン:うむ、ではベルモンドの末裔よ神託を与える。

ぷるつを:はい。

オーディン:”ノルン”、”フレイ”を連れ”創造主”を討て

ぷるつを:承知致しました。

時の女神:ということでまたよろしくね!
     あ、こちらがフレイ姉さん、私の大先輩よ。

フレイ:大先輩で紹介されると私のほうが年上みたいじゃない。
    もっとも神々ともなれば年齢など無いようなものなのだけれど・・・
    印象が違ってくるでしょ?
    「ぷるつを」と呼ばれているらしいわね?貴方の噂は聞いていたわ。
    なんでも、かなりの美少年だとか・・・本当みたいね。
    うふふ、よろしくね、ぷるつを君

ぷるつを:あ、はい!
    (お姉さんが増えた!)

時の女神:あっ!私だってまだ抱きついたこと無いのに!
     離れてくださいよぉ!

フレイ:あら、そうだったの?なかなか可愛い子じゃない?

オーディン:・・・そろそろ、よいか?

時の女神・フレイ:失礼致しました。

ソロモン:・・・よろしいですかな?
     では総員、起動準備に取り掛かれ!
     このプロジェクトに世界の命運が掛かっている!
     この世界の秩序を作るのは”創造主”ではない!
     これから世界を救う”救世主”達を送り出そうではないか!!

社員一同:おおおーーー!!










企画「relive the fantasy」 最終章
↓このコミュニティで最後の旅へ向かいます!!



放送開始日時はコミュニティの
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を確認してください。


この最終章を持って企画「relive the fantasy」は終了致します。
ここまでのご視聴ありがとう御座います。
どうか最後までよろしくお願いします。





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