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【企画】第4章 “英雄”「relive the fantasy」

2016/07/27 21:11 投稿

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ぷるつを:・・・。(虚しいこれが神から見放された人類の末路だとでもいうのか)
     女神様、これで”封印”は解けたのですか?


時の女神:古代の神々が施した”封印”は解けたわ 
     実はまだ問題があるの・・・
     次はさらに過去へ行くわ


ぷるつを:女神様…そろそろ話していただけませんか?
     この世界の本当の事を

女神様:・・・そうね、そろそろ話さないといけないと思っていたわ。
    ・・・わかりました”全て”を話します。
    まずは旅について行く前に”知らない世界”と言っていた事、謝ります。


ぷるつを:・・・。どう考えても異常ですよ。
     次から次へと、我々だってそんなに力の無い存在じゃないはずなのに
     こんなに面倒な方法とらないといけないなんて・・・。
     そして・・・ここはどうにも知っている星のように思えるのです。
     これから向かう”星の核”と呼ばれる場所…ここはもしかして!?


時の女神:そう、ここはかつて”フォドラ”と呼ばれた星…
     古の神々が創造した5番目の星
     当初の目的は”生命”を産み出し繁栄させること
     それによって様々な生命が誕生したわ
     動物や恐竜、昆虫そして実体を持たない無なる者まで、
     しかしそのままでは”力”のあるものしか繁栄できない仕組みになってしまったの、
     それでは多くの種が存続できないと判断した神々は秩序と文明
     を創れる”ヒト”を繁栄させることを選んだ。
     でも、その星を任された創造主は我々、神々の眼を欺き
     その星で実験を始めてしまった…
     それが”神が創りし子ら”と呼ばれていたわ…あの子達のことね。
     本来あの子達が治めるはずだった文明はその”創造主”の思惑によって
     大きく変わっていってしまった。
    

ぷるつを:フォ…”フォドラ”!?フォドラってあのTOGfで登場した枯れた惑星の…
     

時の女神:えぇ、同じ星よ。本来であればここは誰も干渉する事のできないようにした
     時間軸なの。
     いまの見ている”フォドラ”は”リセット”される以前の世界。
     遥か数千年前の世界とも言えるわ。


ぷるつを:・・・(予想外だった・・・、俺はてっきり分岐世界だとばかり)
     そう…だったのですか…それじゃTOGfで行った”フォドラ”は!
     
     

時の女神:滅びた後の”フォドラ”ってことになるわ。
     何も無くなってしまった文明は生活に必要になる”エネルギー”原素(エレス)求め
     ついに”フォドラの核”を見つけてそれを活用しようとして逆に力に振りまわれて
     しまった。
     そこからは、あとは前に見た話の通りよ。

ぷるつを:まさか…そうだったなんて…”リセット”された後で生き残った”ヒト”の
     知恵だったのか。
     あの人たちだってそんな事が無ければ”星の核”を使わずに
     生活できたかも知れないのに…
     それが”フォドラ”という星が辿った過去だったのですか…

時の女神:”リセット”最高位の神だけに許される破壊と創造の力
     信じられないかも知れないけど、もし神々に逆らうような文明・社会が形成されて
     脅威となる場合や神々の意思とはそぐわない星となった場合、文明を消去するの。


ぷるつを:にわかには信じがたいですがそんな事が…
     (失敗した文明の痕跡を消すのは、神の威信に関わるからか?)
     
     でも何故、それだけの事ができるその”創造主”という存在を
     神々はコントロール仕切れなかったのでしょう?


時の女神:単純に生命を誕生させる術を神々は当時まだ持ってなかったからね。
     彼の一任で事を進めていた事が問題だったのかもしれない・・・。
     そしてこの”フォドラ”の一件は我々の想定していた物とはかけ離れて
     行ってしまった。
     もっと生命に満ち溢れた「安定した平和な世界を創りたい」
     そう願い行動してきたのだけれど・・・その想いに変わりは無いわ。
     その後”創造主”も行方をくらませなんとか事態の収拾はつけさせたかったのだけ
     れどもね。


ぷるつを:この時代からとなると相当な時間が経ってると思いますが
     行方は分かっているのですか?


時の女神:それが・・・ずっと足取りが掴めなくてね。
     まぁ執行は私の担当ではないんだけど、もし出会う事があればお互い
     ただじゃ済まないと思うから・・・できれば関わりたくはないわね。


ぷるつを:神々も警戒するような存在ですか・・・
     

時の女神:結果的にそうなるわね。

     
ぷるつを:フォドラの話で驚いたばかりでしたが、”創造主”というのも只者ではない
     みたいですね。
     (まてよ・・・つまり我々が生まれた世界は”リセット”が行われた後という
      ことになるな。それもまた不思議な話だが、やはり文明構造が似ている。
      まさか自分の居た世界も”創造主”とやらが関係してるのか?聞いてみるか)

     女神様、神々はこのフォドラの”リセット”をした後、新しい星や文明を
     創ったりしたのですか?

時の女神:ん~そうね、神々は”創造主”に任せて失敗した経緯があるから
     今度こそ在るべき形を創るため新たな星、
     生命の誕生できる可能性が高い6番目の星は神々が直接管理する事にしたの。
     でもソレはソレで色々あって・・・世界の終焉とか創造の始まりとか言われてる
     ”ラグナロク”が起きてミッドガルドに深刻な影響を残してしまったの。
     それは後に人々の間では”オウガバトル”と呼ばれて
     後世に伝わっていっちゃったりしてるんだけど。
     その時の強い力のぶつかり合いの影響で魔物も生まれちゃってね・・・
     それが貴方の住む”現実世界”の昔の話・・・って言っても信じてもらえるかしら?
     

ぷるつを:!!?ッ(まさか1章の内容は・・・)


時の女神:初耳・・・よね、というより知ることの出来ない歴史だから・・・
     ”現実世界”の歴史は貴方の知るものからになっているでしょうけど…
     本当は貴方の住む現実世界とその続きなの。
     私達神々は創造と失敗を繰り返し、その痕跡を文明ごと消去してきた。
     過去の痕跡は残してこなかったのだから、知る筈も無いって訳。

     
ぷるつを:じゃぁ…俺たちが住む世界も…ゼテギネアと呼ばれる時代も…


時の女神:えぇ、これまで話したこと全てが
     私達神々が知る”全て”の真相よ。


ぷるつを:ぁ…っ…ぅッ!

時の女神:そして貴方自身にも関係のある事なの。


ぷるつを:…???


時の女神:実はこの”フォドラ”にはね、ガブリエル…
     つまり貴方の祖先がこの星の過去に存在しているわ。

ぷるつを:ッ!?


時の女神:彼は世界を救う魔物になる決意をした勇敢な男だったらしいわ。
     その彼がそこまでして戦っている原因は”創造主”が作り出した様々な生物の中に
     この星の最初の支配者で強大な力を持つ怪物”ダイモーン”と呼ばれる、
     最強の悪魔がいるのだけど、その怪物は数々の強力な”ロードオブシャドウ”
     を産み出し、力のバランスが崩壊してしまった。
     その後、世界は闇に覆われ邪悪な呪いの影響で神の介入ができなかった
     程のものなのよ。
     でも、とある勇者が倒してくれたからしいんだけどその時に、
     神々は情報の”封印”と新たな秩序を構築する為に、
     ”創造主”に女神で社会を統治するシステムを指示したっていう流れなわけよ。
     ・・・でも今の状態は神々が封印を行う前の状態みたい。
     (じゃなければ、こんなにやる事が多いわけないわ)
     ”時の女神”と呼ばれる私が別の星や空間へ転移ができないでいる理由はソレ!
     なんとか”浄化”しなければいけないんだけど・・・
     
     
ぷるつを:…つまり、ロードオブシャドウ達と、その強力な怪物とやらを倒せば
     戻れるようになるっ!?(超推理)
     

時の女神:そのハズよ。
     まずは呪いの元凶”ダイモーン”の手がかりを探すのが先決ね。
    
 
ぷるつを:・・・そこで僕の祖先という人が関係してくるんですね?



時の女神:その通り!やっぱ現地の人に聞くのが一番だからね!



ぷるつを:期待半分、不安半分ってとこですけど・・・
     現実世界に帰るためには、やるしかないようですね。



時の女神:やりにくいかもしれないけど、とりあえず彼に協力するのが無難ね。
     彼に協力して手掛かりを探すのよ!



ぷるつを:…ぁ(協力したらおもいっきり歴史の改竄じゃ・・・)
       (しかし今はこうするしかない・・・これも運命なのか?)
     
      あ、でも機材が…



時の女神:っと話してる間に着いたわよ”星の核”



ぷるつを:ここが・・・昔のラスタ・カナンの通路はまるで別世界みたいで
     ここが”フォドラ”なんて気がつきませんでしたよ。



時の女神:始めるわよ



我を呼ぶのはだれだ…
       我は”ラムダ”星の核と共にある者だ
              


時の女神:ラムダ、ごめんね。少しだけ力を貸してほしいの。


わざわざ我を呼び出すほどの事なのか?
  我は人間は好かんが女神の頼みならば従おう
     用件は


ぷるつを:え!? ラムダって…
     (あーそうか!彼は”星の核”から生まれた存在なのだから
         この星が誕生してからずっといることになるのか???)
     
時の女神:えーとね、実は彼の持っている”バイザー”っていう機械があるらしいんだけど
     それを直しちゃったりできる?


そこの魔族の男が着けているそれか?
  我の星にいた民族と同じ系統の技術が使われているな
     貴様、何者だ?


時の女神:魔王の息子らしいわ、それで?できそう?


そ、そうか・・・
  無論可能だ。すぐに直してやろう。

    
ぷるつを:本当に直るんですか!?ありがとうございます!

礼などいらぬ、我は女神の顔を立ててやったまでだ。


時の女神:ありがとラムダ!今度サービスしてあげるからね!


・・・・ウム


ぷるつを:・・・(なんなんだ、今の異様な空気は)
     とりあえず”バイザー”が直ったな
     すぐに本部と連絡をとならければ!

     本部!聞こえますか!?こちらぷるつをです!


???:・・・ザザッ・・・ツー・・・ザッザザ-・・・せいが入りました!


社員スタッフ:こちら本部!応答願います!こちら本部!!



ぷるつを:あーーー!よかったーー!繋がったんだ!



社員スタッフ:ぷるつをさん!無事ですか!?いまどこにいらっしゃるんですか?



ぷるつを:現在、フォドラにいるみたいです。ですがおそらくそちらのデータベース
     にも存在しない世界だと思われます。
     念のため座標を送りますので検証おねがいします。


社員スタッフ:了解です。位置が分かり次第転送の準備を始めます。
       ・・・ダメです、見つけられません。
       なんてことだ!!
       済みません・・・こんなことになってしまって・・・


ぷるつを:まぁ”カモフラージュ”機能も回復したのでなんとかなりますよ。
     あと・・・企画ってまだ続いてるんですかね?
     映像だけは何故か無事でしたけども。


社員スタッフ:重ねて済みません。続いております。どうか帰還するまでご協力ください。
       映像は届いてました!音声はほとんど聞こえない状態でしたが・・・


ぷるつを:そう・・・なんですか・・・w


社員スタッフ:あと”RTF”の件ですが・・・キングダムハーツⅡ.5が終わった段階で
       既に当初の設計限界を超えています。身体に異常などはありませんか?


ぷるつを:異常・・・なんでしょうかね。
     急に現実世界で使えていた力が使えるようになりました。


社員スタッフ:え!? それって・・・そちらの世界で”実体化”が起きているのですか!?


ぷるつを:わかりません。突然の事だったので。
     でも”力”が使えるということはそういうことなんでしょうかね。


社員スタッフ:ぷるつをさん!とにかく今の状態は大変危険です!
       一刻も早く帰還を考えましょう!
       

ぷるつを:こちらでもなんとか帰る方法を探してみます。
     機材はなんとか復旧したので原因調査も可能だと思います。


社員スタッフ:こちらもアプローチを続けてみます。


ぷるつを:よろしくお願いします!


・・・・・プツッ!




ぷるつを:はぁ・・・いろいろ一気に聞いて頭がこんがらがりそうだぁぁ~


時の女神(当然の反応よね・・・ごめんなさい)


ぷるつを:ここまで聞かされて後に引けるわけ無いじゃないですか
     やるしか・・・ないんですね。
     どの道、倒さないと出られないんでしょう?ここから。

              
時の女神:私も出来る限りの事はさせて貰うわ、今回の一件は私にも
     いえ、”私達”にも非がある事ですから。
     あと・・・”かわいい”って言ったこと謝るわ
     今では英雄の血を引く王子だものね”心強い”!



ぷるつを:俺はまだそんなんじゃないですよ。
     なるんです、これから”本当の英雄”に


時の女神:じゃ、過去へ飛ぶわよ


ぷるつを:はいッ!






※この企画のゲームタイトル以外の設定はすべてフィクションです。ゲーム本編内容、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。


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