プラミクPのブロマガ

【MMD】材質モーフへのテクスチャ貼り付け

2016/03/02 21:38 投稿

コメント:5

  • タグ:
  • MMD
  • MikuMikuDance
  • 音無小鳥
  • PMXE
  • PMXエディター
  • T-44


ミニアートのT-44、イエローサブマリンには入荷したんですね。

私が頼んだ模型屋からはまったく音沙汰無いのでダメだったんだろうな(´・ω・`)。
もうすぐスタンプカードの期限なので、イエサブで買いますかねぇ・・・

・・・


小鳥さんはまだベータ版ということで、踊らしていると胸がこんなことになりますがw、作者にお知らせした方がいいのかな? まぁ不具合込みでのベータ版でしょうから、あわててご注進するより1.0が出てからの方がいいか。

このモデル、面白い工夫がされていて感心しました。
中身有りモデルなんですが、着衣時に中身が貫通しないように衝突部分はモーフで透明化されています。



但し、この透明部分にテクスチャを加えようとして、ちょっと困ってしまいました。
普通に材質絞込みで選択しても、すべて透明表示でテクスチャが見えないんですね。

いろいろググったりして、これが「材質モーフ」というものだということは分かったんですが、コピーしたり色換えしたりする方法は見つかったものの、テクスチャの貼り付けに関しては解説が見つかりませんでした。

見つからないということは、解説するほどのことではないっちゅうことなんだろうなと思って試行錯誤することに。 以下、自分用の手順覚え書きです。

1.テクスチャを貼りたい部分の材質モーフを探す
モーフタブを開いて、「中身」というモーフを選択します。 

今回は「中身」というモーフの中に4つの材質が含まれているわけですが、貼り付ける箇所が一つなのか、複数なのかを見極めます。

2.頂点/材質マスキングで該当部分を選択する
単純に選択しただけだと、透明部分は表示されないため、頂点を囲って選択します。





3.これによって必要なのは「body hidden」のみであることがわかる
4.メニューから、編集→プラグイン→User→材質複製で「body hidden」の複製を作る
5.材質タブを開き、非透過度を1にする


これによって当該材質が見られるようになり、テクスチャの移動や縮小拡大が出来るようになります。
6.以下は通常のテクスチャ貼り付けと同様
PmxViewで不要な材質部分を選択して削除→材質タブ下の項目、Texを自分の使いたいテクスチャ名に書き換える→材質を選択→PmxViewのメニューから編集→選択頂点(V)→視線方向からの特殊UVマッピング(D)→オブジェクト操作ダイアログを出す→MSで記憶→中程のUVボタンを押してテクスチャを操作


●質問
トランスフォームビューでモーフスライダを動かして、透明部分を表示させることができるわけですが、この結果をPMXビューの方に反映させることは出来ないのでしょうか?


コメント

RGBA (RGB-CMYK)
No.3 (2016/03/06 00:08)
モデルのセットアップや改造するときは、PmxViewウィンドウの下の方にある「mode下三角」をプレスして「Wire+(P)」を選ぶとポリゴンメシュが表示されるので透明な材質も見られるようになって作業がやりやすいです。

毛2.pngを貼り付けたbody_hidden_copyの非透明度をコピー元のbody_hiddenと同じように0にして、材質モーフ「中身」に追加(右クリックで「追加」)してbody_hiddenと同じ設定(材質モーフ:編集ボタンを押すと表示される)にすればモーフが使えるような気がします。
ヌルチン・ブルマー (著者)
No.4 (2016/03/06 09:26)
>>3
>「mode下三角」
ありがとうございます。 ここも使ったことなかったです。
というか表示設定のダイアログを出さなくてもここで表示の変更ができたんですね。 相変わらず木を見て森を見ない私...orz。

>モーフが使える
なるほど、毛の表示/非表示がモーフでできるようになるということですね。 V1.01が出たので後でやってみます。
maho
No.5 (2018/03/04 15:36)
pmxeの新しいverではwire表示が、アイコンになってた気がします。
材質確認の時は必須ですね。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事