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【PIC】PIC七転八倒顛末記④

2019/01/17 10:48 投稿

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自作書き込みボードのコンセプトは以下のようなものです。

・PIC一機種につき一枚とし、汎用性は持たせない
・6ピンコネクタのみで接続、ジャンパ線は使わない
・なるべく小型軽量化し、コネクタに負荷を掛けない


以下が使用したパーツ。 これ以外に配線材が必要です。
一番高いのが18pinゼロプレッシャーソケットで、税込み140円。 全部で300円弱。 コンデンサは10μ50vで、基板はPICkit3と接続したときに重くならないように、47×36ミリの小さなものにしました。

20190117104002



手描きでショボイですが、上から見た配線図です。 接続するピンは5本だけなので初心者でも簡単です。

20190117103952


完成画像です。

20190117103959 20190117103955 早速


PICkit3と接続して書き込んでみました。
一発で書き込み成功しました。

20190117103948

この一週間悩んでいたのが嘘のように簡単に出来てしまいました。
秋月製の書き込みボードは汎用性が高いのが利点ですが、反面、チップごとに配線を差し替えねばならず、間違いや接触不良なども起き易いのが欠点かもしれません。

但し、テスターで導通チェックをした限りでは、秋月ボードの方も特に不具合は無いんですよね。 おそらくPICkit3との接続時にボードが自重で下がるために接触不良が起こるか、ジャンパ線の接続が不安定かのどちらかではないかと推測します。

何にしろ解決できて良かったです。 

いやはや、もう少しで諦めて投げ出すところでした(;^ω^)。
アドバイスいただいた皆さんには心から感謝致しますm(__)m。


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