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【模型】バンダイ イメージモデル 宇宙戦艦ヤマトの制作④

2018/11/22 09:55 投稿

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「年を取るとだんだんパテを使わなくなる」というのは本当で、若い頃は豪快にパテを盛ってガリガリ削って辻褄を合わせたりするものですが、だんだん(削る)体力が無くなってくるのと、パテというものの特性を理解してくるので、ここ10年くらいはビンサフ・エポパテ・瞬間接着剤以外はほとんど使わなくなりました。

実際、ポリパテを使って整形しなければならないほど隙間や段差が厳しいキットの場合、盛って直すより、切るか追加(プラ材を)する方が元の形状を崩さないので、パテ頼みにならないよう気をつけたいものです。

・・・


船体の工作です。
主翼(安定翼)は、いちおう可動になっていますが、出しても収めても中途半端で隙間も開くので、収納部をプラ板で埋めました。

展望室の窓は、タミヤのクリア丸棒(2ミリ径)を使って透明化しました。



古いキットゆえ、船体の接着強度が稼げないので、船底部分はプラ板で裏打ちし、船体上部には撓み(たわみ)防止の補強(これもプラ板)を入れます。

なお、前甲板はメンテ用に脱着可能とするため、プラ板の下にネオジム磁石を入れています。



ここまでで出来たパーツを仮り組みしてみます。 ウッヒョー変なカタチ!((((;゚Д゚))))



スタンドとの嵌合はかなりキツイので調整が必要でした。 特に第三艦橋とのクリアランスがほとんど無いので、事前の調整が大事です。 つか、電飾するならこのスタンド使わないほうがいいかも(;^ω^)。




第三艦橋のドーサル部分は、エポパテで凹みを埋めてやります。
この部分、船体との隙間が大きく見えるので、ドーサル自体を短くしてやればよかったと思います。



サフ吹きのため、クリアパーツをマスクします。



サフェーサーを吹きました。


次回へ続く。


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