ヌルチン・ブルマー(著者) のコメント

ヌルチン・ブルマー (著者)
No.2 (2016/10/13 00:24)
>>1
>雷電大好き
これは意外! 大戦中に作られた各国戦闘機の中で最もブサイクな部類だと思いますがw
同じビヤ樽体型でもポリカルポフは非常に合理的な機体ですし、サンダーボルトは防弾から排気タービンまで贅沢の極みのような機体ですが、雷電は上昇力(それも調子の良い時だけ)以外なんの取り柄もない飛行機だったとは・・・ま、私もハセガワの1/32買っちゃいましたけどねw

>振動問題
本文によると、元々エンジンのシリンダー配置に問題があったとのことです。 プロペラはハミルトンの技術が戦争勃発によって買えなくなってしまったため、急遽VDMの電気式をライセンスしたものの、これまた工作技術が伴わなくて不調→仕方なく効率が落ちるの覚悟でペラを厚くして対処というグダグダな流れですね(情けない)。

>彗星も同様
結局、ゼロ戦、九七艦攻、九九艦爆がベストで、その後に続くものが出来なかったということですよね。

なんか、読んでてスゲー萎えましたw。 『ラバウル烈風空戦録』は昔読んだ筈ですが、まったく記憶に残ってないです...orz。

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