蒼月 のコメント

蒼月
No.1 (2016/10/12 22:34)
雷電大好きなんですよ(笑
朝日ソラノマ版は昔読みましたが、その後に加筆修正された光人社版のみを持っていたような…

雷電程くせのある機体というか日本海軍が零戦以上の戦闘機開発が出来ないという事実を体言してるというような気におもえます。あれこれ欠陥はあるけど零戦じゃもうキツイ無理。と

視界は十四試戦の最初というかモックアップの時点でちょっと待て!!というくらい酷い有様でしたね(苦笑
試作段階では振動問題は無かったので発動機というよりペラの方が問題ありのようです。
日本は大馬力発動機以前にプロペラの開発が全くなっていないのは疾風を審査した米軍も言ってますね
末期には誉よりも火星の方が安定していて速度・上昇力、稼働率も紫電改より33型の方が良かったりして一度は見放されかけましたが生産に力を入れていたようです

>エンジン、プロペラ、機体構造、滑油系、電気系、視界とほぼすべてに渡って問題を抱えており、結局、終戦までそのほとんどを解決出来なかった
それを言ったら彗星も同様かと
当時の日本の工業力は量産するという前提が殆どありませんから(汗

>機体形状
31型、33型のように機首の一部をカットし速度低下してまで前方視界を確保しようとしていたのでそこまでこだわっていないかと思います

方錐型ですが『ラバウル烈風空戦録』という架空戦記で涙滴型風防にさっくりと設計変更している設定になっており、六巻目の表紙になってますので検索すると出てきます

このコメントは以下の記事についています