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【雑記】最近の収穫

2015/06/30 00:31 投稿

コメント:2

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ゆうきたんは敢えて合わなさそうなボディと合体を試みる・・・なんかこれはこれでイイような気がしてくるw。
つか、このボディも凄いですよ。 体型も衣装もモーフでバンバン変えられる。 こんなのが2年も前に配布されていたんですね。 自分の遅咲きさ加減に絶望した...orz。
ちなみに、初潮の遅い子は閉経が早いそうです(←何がちなみにだ!w)。 早い子の方がホルモンの分泌が活発で、年をとっても長く現役で居られるのだそうです。 こなたヤヴァイな・・・


ゆうきたんの元ネタ発見(?)。
槍衣七五三太氏の漫画のキャラに似てるw。

・・・

最近は中古プラモしか買わないので、中古プラミクPとかに改名すべきか...orz。
ちょっと面白いもの(?)を入手したので簡単に紹介。

●CMK 1/35 4号突撃砲最後期型


CMKというのは一つの模型メーカーの名称ではなく、"チェコ模型組合"という組織名のような感じで、要は現在チェコに存在するメーカーすべての大元のようなものらしい(伝聞)。
逆に言えば、MPMもスペホビもCMRもこのCMKに属していて、その中のブランドの一つという見方が正しいようです。

まぁ、韓国でもアカデミーがいくつかのブランドを使い分けているし、中華系も明らかに同じメーカーのブランド違いというのがあって、ややこしいことこの上ない。 ウクライナもそうですね。

このキットは、1/35の四突がまだタミヤ製しか存在しなかった頃の製品で、おそらく1980年代くらいのものだと思いますが、正確な販売時期は知りません。 現在でも新品同様の状態で流通していたりするので、案外、最近まで製造されていたのかも。



そういうわけで、このキットのスチロール部品はタミヤのOEMです。 タミヤが自社の製品をバルク供給するのは大変珍しく、私の知っている限りではこのCMKが唯一の例かと思います。 逆にCMKの35t戦車をタミヤパッケージで販売もしています。

CMKのオリジナル部品はエッチングとメタル砲身、真鍮製排気管とシュルツェン架、簡易インジェクション製の車体下部パーツなど。



タミヤの四突は70年代のキットなので、色々辛いものはありますが、戦車型に比べるとプロポーションのミスは目立たないので、見た目的には今作ってもそんなに悪くありません。

あとは最後期型の定義ですが、多分、マフラーとシュルツェンを換えただけではないと思うので、そのへんの考察は必要。 まぁ元が古いキットなので、それっぽければイイんじゃないかな(←いい加減w)。
キャタピラがJ型とかで使ってる軽量型になるのと、キットのマーキングの個体はコーティング仕様になるようです。 その他は作るときに調べようと思います。

今回の購入価格は税込\1,680でした。

このキット以外にCMKパッケージで発売されたタミヤキットは以下の二点です。

●3号突撃砲
旧3凸のキットにメタルやエッチングパーツを付加したもの。 フィンランド仕様にもできるが、如何せんベースキットのプロポーションがアレなので、コレクター以外にはあまり用の無いキットかも。

●ベルゲタイガー
旧タイガー1型のキットに簡イパーツ、エッチングなどを付加したもの。 これも旧キットというのが相当ツライw。 実車のベルゲは中期型ベースでタミヤは初期型の上にプロポーションも変なので、かなり無茶な組み合わせかと。 おまけにベルゲタイガーはイタレリから出てますので。




コメント

RGB-CMYK
No.1 (2015/06/30 01:17)
こんなモデルさんはどうでしょうか。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23772948
nimrod(プラミクP) (著者)
No.2 (2015/06/30 02:02)
>>1
紹介ありがとうございます。
この人の74式とアンドロメダは持ってるのに人型モデルはぜんぜん知らなかったw
まだまだ未知のモデルがたくさんあるんですね。
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