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【模型】イッコー サブマリン・ハミルトンの制作①

2014/11/29 21:12 投稿

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知り合いの模型店の倉庫から、古いゴム動力潜水艦のプラモが発掘されたのを譲ってもらいました。 イッコー(一光)というメーカー名は知っていましたが、キット自体は所有したことも作ったこともありません。

模型の広告というページによると、、昭和39~41年の間に広告を出しています。 41年(1966年)の広告にこのハミルトンが出ていますので、今から48年前のキットということですね。 もっと後に再販された可能性もありますが、イッコーというメーカーが存在していたのはおそらく1970年代くらいまでなんじゃないかと推測します。

ところで、"ハミルトン"というのはメーカーが適当に付けた名前とばかり思っていましたが、ググッてみたら実艦があることが分かってビックリ(;゚Д゚)!



ラファイエット級原子力潜水艦2番艦"アレクサンダー・ハミルトン"

所詮ゴム動力の玩具キットなので、飽くまで「それなり」ではありますが、艦形は似ています。 また、艦番号"617"のデカールも付いているのが泣かせますw。



キットの箱と内容はこんな感じ。 箱絵はなかなかセンスありますね。 中味は、動力に使うゴムが経年劣化でソバ飯みたいに粉々になってましたw。



説明書。



全パーツ。 接着剤も入っています。



ノスタル爺な気分で組み立てますw。 
赤矢印の部分は、輪ゴムの弾力でミサイルを発射するという、このキットの目玉ギミックの為の開口部ですが、輪ゴムが劣化して溶けたりするとアレなので、大人気なく塞いでしまいます。



バリとかマクレ、ヒケは当然ありますが、パーツ自体が少ないので、すぐカタチになります。
この、すぐ完成して子供がグワッと握った時にちょうどいいボリューム感が昔の模型のキモではないでしょうか。 こういうのが本当の"入門用プラモ"ですね。



プロペラとミサイル。
表面の傷とか凸凹がすごいので、完全に一皮剥く感じで整形します。

・・・





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