聖書ディボーション入門

出エジプト 8:16-12:28

2014/11/10 06:35 投稿

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あぶの災い
8:25-29/8:21-25
ファラオは和解しなかった。だからヘブル人(エジプト人からのイスラエル人に対する呼称)たちに、近い場所でおこなうとい条件つきで、いけにえを捧げることを許した。しかし神の要求は断固としたものだった。ヘブル人たちはエジプトを去らねばならないのだ。

疫病の災い

9:1
神が「わたしの民を行かせて・・・」という要求をゆだねてモーセをファラオに送るのは、これで5回目になる。このころになるとモーセは疲れ果てて、落胆していたが、神に従うことを続けなければならない。

はれ物の災い

雹の災い

9:20-21
エジプトの屋外にいた家畜は疫病で死んだが、屋内にいた家畜は助かった。

9:27-34
ヘブル人に出て行かせることを約束した後、ファラオは、すぐ約束を破り、もっとひどい問題をその地にもたらした。

いなごの災い
暗闇の災い

10:22
暗闇という天災が覆いかぶさるように降りてきた。エジプトの人々は自分たちの神々には、それを止めるほどの力が無いことに気づいた。

最後の災い
主の過越し

12:11
過越しの食事は、旅の服装をして食べた。これはヘブル人たちの信仰のあらわれだった。彼らはまだ自由ではなかったが、準備は整っているということだ。

12:17-23
過越しと種なしパンの祀りは、神がどの様にしてエジプトからヘブル人を救い出したかを思い出す毎年の行事となった。

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