聖書ディボーション入門

創世記 28:1-30:24

2014/10/30 20:01 投稿

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ヤコブの出発
28:2
レベカとイサクは夫婦でヤコブはその子供、ラバンとレベカは兄妹で、レアとラケルはラバンの娘、つまりヤコブとレア、ヤコブとラケルは(従兄妹、従弟)関係。

エサウの別の妻
ヤコブの夢
28:10-15
アブラハムとイサクに与えられた神の契約の約束はヤコブにも差し出された。しかしアブラハムの孫であるというだけでは不充分で、ヤコブは自身で神との個人的な関係を確立しなければならなかった。

28:19
べテルはエルサレムから北に15キロ、ヤコブが家族と別れたベエル・シェバから北に100キロの位置にある。べテルはアブラハムがこの地に入ったときに最初に神にいけにえをささげた場所である。べテルは最初は重要な礼拝の中心地だったが、後に偶像崇拝の中心地になっていく。預言者ホセアはその悪習慣を非難する。

28:20-22
ヤコブは崇拝して仕えるすべを知らなかった。神を召使いの様に扱っていると考えこともできる。しかしここでヤコブは取引していたのではなく、自分の未来を神に誓約していたのではないだろうか。つまり「あなたが祝福してくださったので、わたしはあなたに従います」と言っているのである。

ラバンの家に着く
ヤコブの結婚
ヤコブの子供
29:18-27
この時代の慣習では、男は妻となる女性の家族に結婚持参金か、それに相当する贈り物をすべきだった。ヤコブは何も差し出せるものがなかったので、贈り物は物質的資産でなく、ラバンのために7年間働く合意をした。しかしラバンは、その土地のしきたりを1つ伝えなかった。それは上の娘が先に結婚しなければならないということだった。ラバンはヤコブをだましラケルのかわりにレアを先に与えた。そしてヤコブにラケルも妻として与えられ、さらに7年間の重労働を約束させた。

29:28-30
ラバンにだまされたにもかかわらず、ヤコブは自分に与えられた責任を果たした。自分が傷つけられたことよりラケルが好きだったのだ。

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