聖書ディボーション入門

創世記 3:1-3:24

2014/10/21 20:00 投稿

  • タグ:
  • 聖書
  • 創世記
蛇の誘惑
3:1
賢い蛇に扮したサタンはエバを誘惑にやってきた。サタンも神が創った披創造物であり、げんかいがあった。すべての人を誘惑して神から遠ざける様にできたとしてもサタンは最終的に勝利することは無く、34:14-15 で述べられているある1人の女から生まれる子であるメシアによって頭を砕かれると約束される。

3:1-6
なぜサタンは私たちを誘惑するのか。誘惑とは、私のように生きよ、神の様な生き方を捨てよというサタンからの招きである。サタンはエバを誘惑死、罪に陥れることに成功した。
エバは、どうしたら、誘惑を退けることができただろうか。
(1) 誘惑を退ける強さを持つ
(2) 時には文字通り、その場から逃げる
(3) 間違っていることは、はっきり断る
ヤコブ 1:12
には、融和悪に負けないものには恵と報いがあると書かれている。

蛇はエバを誘惑し、神の善を疑わせた。善悪の知識の木をエバに与えない神は厳しすぎ時分勝手であると思わせた。

3:5
本当の自由とは、神に従順になって、何をすべきでないかを知ることによって得られる。神の与える制限は、私たちが悪をさけるためのものであり、私たちにとって良いものである。私たちは走っている車の前を歩く自由があるが、車に引かれなくても、それが愚かな行為であることを知っている。

3:6-7
罪の特徴のひとつは、それが周囲に影響していくことだ。エバが罪を犯すとその誤った行動にアダムを引き入れた。皮に流れ込んだ毒の様に罪はすばやく広がる。

3:15
「彼のかかとにかみつく」とは、キリストの地上での生涯で、サタンは繰り返し繰り返しキリストを倒そうとするだろうとする、という意味。「彼は、おまえの頭を踏み砕き」とは、キリストが死から蘇り、サタンが敗北することを予示している。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事