聖書ディボーション入門

ヨハネ 17:1-17:26

2014/10/17 19:29 投稿

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イエスの祈り
この章全体がイエスの祈りである(おそらくゲツセマネの祈り)。イエスは自身の祈りと弟子たちのためのとりなしの祈りをされた。イエスは世を救うために来られたが、ご自分を信じる者に特に関心があった。ご自分を信じる者と信じない者との間に一線を画した。この一線はヨハネの著作全体を貫いている。また、神がイエスが選んだ信者を聖なるものとしてくださり、神の真理によって彼らを1つにして、サタンから守ってくださるように祈った。

17:5
イエスは、ご自身の本来の栄光と権威の地位に復帰させてくださいと御父に求めておられる。(イエスは復活の後、昇天し神の右の座に戻られた。)

17:10
神の栄光とは、神の性質と臨在の表れである。イエスの弟子たちの人生が神の性質をあらわし、神は彼ら通して世に明らかにされる。

17:11
父、子、聖霊が一体であるように、弟子たちが調和と愛において一体とされる様にイエスは求めている。

17:12
ユダは、イエスを裏切り、決して赦しを請うことがなかったので「滅びの子」となった(詩篇 41:9/41:10)。

17:13
イエスは私たちが喜びに満ちているよう望んでおられる。喜びへの鍵は、すべての喜びの源であるキリストとの親密な関係に生きることである。

17:20
イエスは私たちのために、1つとなること、悪いものから守られること、そして聖めわかたかれることのために祈った。

17:21-23
イエスは弟子たちに神の愛の証人として1つとなって欲しいと思った。信者たちは神と1つとなって生きるなら、自分たちが1つとなっていることに気づく。

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