聖書ディボーション入門

ヨハネ 1:29-34

2014/09/29 19:48 投稿

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神の子
1:29
旧約の時代、毎朝毎晩、人々の罪のために雄羊がささげられた(出エジプト 20:38-42)。
イザヤ 53:7 は、神のしもべであるメシヤは、ほふり場に惹かれていく羊の様であると預言した。罪の代価を払うためには、いのちが与えられなければならない。神は、ご自身がいけにえをささげることを選ばれた。イエスの死によりこの世の罪は完全に赦されたのである(1コリント 5:7)。

1:30
バプテスマのヨハネは、有名な伝道者であり多数の群集を引きつけたが、イエスがもっと高い地位にあることに満足していた。これはまことの謙遜である。謙遜は、説教することを教えるとき、その他キリストのするどんな働きにおいても、基本である。

1:31-34
イエスはバプテスマのヨハネから水の洗礼を受けた(マタイ 3:13-17, マルコ 1:9-11, ルカ 3:21-22)そのとき、神は、イエスが真実に神から使わされたことをあらわす印を示された(1:33)

1:33
バプテスマのヨハネが水でバプテスマを授けることは準備であった。なぜなら、それは、悔い改めの準備であり、罪を洗い清めることを象徴していたからである。それと対照的に、イエスは聖霊によってバプテスマを授けた。イエスは全ての信者の上に聖霊を送り、彼らに生きる力と救いの教えを説く力を与えられた。この聖霊のそそぎは、イエスが昇天した後やってきた(20:22, 使徒 2章)

1:34
バプテスマのヨハネの役割は人々を彼らが待望しているメシヤであるイエスに向かせることであった。今日人々は不安な世の中で、自分たちに安心を与えてくれる誰かを探し求めている。

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