聖書ディボーション入門

ルカ 22:24-62

2014/09/22 20:28 投稿

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いちばん偉い者
22:24-30
イエスに近づきつつある死と復活について、イエスは弟子たちにどの様に伝えようか思案していたが、弟子たちは御国における自分たちの地位について議論していて、それに気がつかなかった。

ペテロの離反を予告(マタイ 26:31-35, マルコ 14:27-31, ヨハネ 13:36-38)
22:31-34
イエスは弟子の一人が裏切り、その者が不幸な結末を迎えることを告げた。それからペテロがイエスを知らないというとペテロに告げた。しかしペテロは後に悔い改め、イエスの子羊を飼う任務を授けられた(ヨハネ 21:15)。裏切ることと否定することはどちらも同じ様に悪いが、ユダとペテロは全く異なる結末を迎えた。なぜなら一方は悔い改めたからである。

財布と袋と剣
22:35-38
その人は犯罪人の一人に数えられた(イザヤ 53:12)。

オリーブ山で祈る(マタイ 26:36-46, マルコ 14:32-42)
22:39-46
オリーブ山はエルサレムの東側に位置し、イエスはゲツセマネとよばれるオリーブ山の南西の斜面にあるオリーブ園を登っていった。ゲツセマネは油を搾るという意味がある。

裏切られる(マタイ 26:47-56, マルコ 14:43-50, ヨハネ 18:3-11)
22:47-53
接吻は、世界の中の特定の地域では今でも男性間でかわされる伝統的な挨拶である。ここでは、ユダがイエスを指し示すために用いられた。
しもべの耳を切り落とした者はペテロであったことをヨハネの福音書(ヨハネ 18:10)からうかがい知ることができる。

イエス、逮捕される。ペトロ、イエスを知らないという。
(マタイ 26:57-58, 69-75, マルコ 14:53-54, 66-72, ヨハネ 18:12-18, 25-27)
22:54-62
真夜中だったにもかかわらず、イエスはすぐに大祭司の家に連れていかれた。ユダヤ人指導者たちは急いでいた。彼らは安息日の前に死刑を追え、過越しの祭りを続けたかったのである。邸宅では中庭を囲む城壁のある官邸で、しもべたちや兵士たちが火を囲んで暖まって待っていた。

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