聖書ディボーション入門

ルカ 12:49-59

2014/09/09 19:34 投稿

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分裂をもたらす (マタイ 10:34-36)
12:50
苦しみのバプテスマとは、来るべき十字架の死を意味する。イエスは肉体的な苦痛だけでなく、この世の中の人々の罪のために死ぬことに伴って、神から分離されるという霊的な苦痛を経験することになる。

12:51-53
イエスの到来は、多くの場合、対立という結果をもたらす。イエスは応答を要求されるので、家族内で、ある者たちがイエスに従い、多の者はそれを拒むとき、分裂する危険が生じる。イエスは妥協を赦されない。イエスは時に、忠誠と献身のために、他の関係を絶つことも要求される。

時を見分ける (マタイ 16:2-3)
12:54-56
イエスは一年の収穫物よりもっと重要な、全世界をゆるがすできごと、すなわち神の国の到来を告げていた。しかしイエスの聞き手たちは天気のきざしを見分けるのに熟練していたが、御国がやってくるしるしを無視していた。

訴える人と仲直りする (マタイ 5:25-26)
12:57-59
告訴されるまでにならなくても、仲良くなろうと努力しておけば、小さな争いも好転する。意味を広げれば、私たちが神の前に立たされる前に兄弟姉妹たちとの関係を正しくしておくようにとの忠告である。

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