聖書ディボーション入門

ルカ 12:8-12

2014/09/06 20:04 投稿

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12:8-9 イエスは救い主、購い主(マタイ 10:32-33)
私たちがイエスを否定するのは:
  1. 自分がクリスチャンであることを知られたくないとき
  2. 正しいことを弁護しないと決めたとき
  3. 紙との関係を話したくないとき
  4. 社会に溶け込むとき
  5. 社会の非キリスト的価値観を受け入れるとき
私たちがイエスを認めるのは:
  1. 道徳的に正直にキリストがあがめられる様に生きるとき
  2. 自分の信仰を他の人たちに話す機会を探すとき
  3. 困っている人を助けるとき
  4. 正義のためにはっきりした立場をとるとき
  5. 他の人を愛するとき
  6. キリストへの忠誠を認めるとき
  7. 神の御心を行うために、人生や持ち物を使うとき
12:10 聖霊を冒涜する者は赦されない(マタイ 12:32)
赦すことができない罪とは、聖霊がなさる働きをサタンによるものと考えることである。人間イエスは助け主である聖霊の働きによって奇跡をおこなってきた。それをパリサイ人は、イエスがベルゼブルの助けによって悪霊を追い出していると言ったが、これは冒涜であり赦されることではない。(マタイ 12:22-32, マルコ 3:20-30, ルカ 11:14-23)
この罪を犯した者は神から離れており、どんな罪にも全く気づかない。この罪を犯しているのではないかと心配するるなら、それは、あなたがこの罪を犯していないということなのである。

12:11-12 聖霊は助け主、いやし主、弁護人(マタイ 10:19-20)
弟子たちは教養あるユダヤ人指導者たちと議論しても勝ち目がないことを知っていた。しかしイエスは聖霊が必要なときに適切なことばを示して助けてくださると約束された。弟子たちのあかしは、イエスを通してこの世でなされた神の働きを証言した。私たちは、キリストを証言する機会を求めて祈り、神が助けてくださると確信する必要がある。

コメント

ぷー太郎 (著者)
No.2 (2014/09/08 04:41)
iいつもコメントを書いてくださってありがとうございます。
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