ピサロのブロマガ

真・電磁波威張るPT

2016/04/11 19:20 投稿

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 ピサロと言えば威張るでしょ!








ポケモン

特性

技1

技2

技3

技4

持ち物

ボルトロス

悪戯心

威張る

電磁波

10万ボルト

守る

防ゴーグル

ポリゴン2

トレース

威張る

電磁波

イカサマ

自己再生

進化の輝石

ガルーラ

肝っ玉→親子愛

八つ当たり

グロウパンチ

不意討ち

守る

ガルーラナイト

メタモン

変わり者

変身




気合の襷

ゲンガー

浮遊

祟り目

ヘドロ爆弾

鬼火

守る

命の珠

クレセリア

浮遊

ムーンフォース

凍ビーム

目覚めるパワー(地面)

電磁波

食べ残し


個別解説

 ・ボルトロス



H252-B4-S252 臆病 @防塵ゴーグル
 このPTの主役。「電磁波」「威張る」で場を荒らす。後に説明するがメタモンのおかげで物理ポケモンにも積極的に「威張る」を選択できる。「10万ボルト」はファイアローを迅速に処理したいため採用。持ち物の「防塵ゴーグル」は、モロバレルの「怒りの粉」を無視して「電磁波」「威張る」を打ち込みたいと感じたので採用。また、後に説明するゲンガーと組み合わせると、一気に相手を崩すコンボが使用できる。
 一応だが、ボルトロス・ポリゴン2という並びではボルトロスが先に狙われやすいため、「守る」を選択したり、正面に「威張る」を選択して裏からメタモンを出してコピーすると使いやすい。
 合法電磁波威張るマンです。

 ・ポリゴン2



H244-B252-D12 図太い @進化の輝石
 このPTの第二の主役。ボルトロスと同じく「電磁波」「威張る」で場を荒らす。「威張る」での攻撃上昇を利用して火力が上がる「イカサマ」を採用している。この技により、高火力のポケモンを無理やり突破することが可能。最後に自主回復技として「自己再生」を採用している。陽気メガガルーラの「捨て身タックル」をも確定で2発までは耐えるので、「電磁波」を入れた後「威張る」を入れると安定しやすい。
 トレースに関しては相手の「悪戯心」をコピーできれば一番よい。場を展開するための一時的な火力ダウンを狙える「威嚇」、「イカサマ」の火力を上げる「親子愛」をトレースするのもよい。
 ※トレースはランダムで特性をコピーします。もちろん対象外もあります
 ボルトロスと組んで場を荒らしましょう。

 ・ガルーラメガガルーラ



H212-A220-B44-D4-S28 意地っ張り @ガルーラナイト
 不動のエース。六世代が生んだ最強ポケモン。ボルトロス・ポリゴン2による「電磁波」「威張る」で場を展開した後出てくる化け物。また、ボルトロス・ゲンガーで相手PTを崩した後降臨させ勝利に導ていく。
 基本的には相手が動かないのを前提に「グロウパンチ」でダメージを与えつつ自身の攻撃を上げて無双させる。「八つ当たり」の理由は、相手ドーブルの「変身」、メタモンの「変わり者」によってコピーされたときの対策である。安定の先制技である「不意討ち」を採用。「守る」はどうしてもターンを稼ぎたいときに便利なので採用。
 「猫だまし」を不採用なのは、「威張る」のターンを無駄に消費してしまうからである。「猫だまし」をしている暇があったらさっさと積んだ方が強いです。
 何かを意識した耐久調整でしたが、忘れましたすみません
 相手が動かないのでタコ殴りにできます。やはりこのポケモンは最強です。

 ・メタモン



H252-B4-S252 臆病 @気合の襷
 このPTの裏のエース。ボルトロス・ポリゴン2の「電磁波」「威張る」を合法にするポケモン。基本的には、「電磁波」「威張る」を打ち込んだ物理ポケモンをコピーしてタコ殴りします。Hは極振り安定で、Sに関しては振らなくてもよいですが、もし、メタモン投下したときに、正面にポケモンがいないときに素の「変身」を行う際に少しでも早くするため振ってます。耐久あげるのもいいでしょう。
 「拘りスカーフ」でない理由は、上昇した能力で攻撃を打ち分けることができるからです。
 ※「変わり者」の対象は正面固定です。正面にいなければ変身できません。
 6段階上昇ガルーラをコピーしたときの相手の絶望感は半端じゃないです。

 ・ゲンガー



H4-C252-S252 臆病 @命の珠
 このPTの裏の顔。もう一つの選出パターンで、先発をゲンガー・ボルトロスで並べる。
 やることは、ボルトロスの「電磁波」→ゲンガーの「祟り目」です。これでかなり削ることができます。H極振りだけならギルガルドはおろか、クレセリアも落ちます。このPTが全体的に重いニンフィアへの打点に「ヘドロ爆弾」を採用。ガルーラやほかの物理ポケモンの機能を停止させるための「鬼火」を採用。ターン稼ぎ等に使える「守る」を採用。
 なぜ、「気合の襷」ではないのかというと、メタモンにとられてしまっているのと、確定数が違うといことが上げられます。
 珠の「祟り目」は相手PTを一気に崩すことができ強い。

 ・クレセリア



H228-B98-C172-S12 図太い @オボンの実
 役割対処ポケモン。このPTが重く感じる、霊獣ランドロス・ズルズキン・ヒードランへの打点確保している。「ムーンフォース」はズルズキンピンポイント。「ラムの実」持ちが多いポケモンなので対策は必要です。ランドロスは「電磁波」が効かず、「拘りスカーフ」持ちが多いのでコピーしにくいので打点の確保ため「冷凍ビーム」を採用。ヒードランは「身代わり」持ちがたまにいるので打点確保のために「目覚めるパワー(地面)」を採用。最後に、相手の素早さを下げ縛り解除や、4分の1で動かなくなるチャンスを作る「電磁波」を採用。モロバレルには「冷凍ビーム」で凍らせましょう。
 火力は、H4振り霊獣ランドロスを「冷凍ビーム」で確定1発で落とせるように設定しつつBの方に厚く振り分けました。
 ピンポイント対策であるが、非常に刺さりやすく使いやすい。


このPTのコンセプト
 ・ボルトロス・ポリゴン2で「電磁波」「威張る」で場を荒らした後、メタモンやガルーラを降臨させ無双する。
 ・ゲンガー・ボルトロスで「電磁波」→「祟り目」で相手PTを崩しつつ、後ろのガルーラで残党を排除する。クレセリアはそれをサポートする。


基本選出
 ・「電磁波」「威張る」選出
    
 ・「電磁波」「祟り目」選出
    

※注意書き
 このPTは、完全に「電磁波」「威張る」に頼り切った構築です。

~最後に~
 今回、僕は今まで使ってきた中で一番自信のあるPTを公開しました。もちろん、レート等で使えばそれなりの結果しか出ません。ですが、一発勝負ではかなりの威力を発揮します。害悪全般に言えることですが、回数を重ねたり、弱点を知っている人であればなかなか勝てません。しかし、一発勝負はほかのスタン構築や有名な構築を対策しなければならないです。こういった害悪構築を対策すればスタン構築等と相手をした時に欠陥になりやすいです。従って、みな害悪を無視するのです。その部分を匠に突く害悪構築は決して否定されるべきではありません。

 最後まで見てくださった方、そうでもない方、このページを開いてくださってありがとうございます。

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