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音ゲー忘備録㉝「GAME ON@日本科学未来館 」

2016/04/17 08:54 投稿

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週末のお休みを利用して新橋からゆりかもめに揺られやって参りました。
お台場の日本科学未来館でございます。



国際研究交流大学村内にあり、科学なんてわかんねえよタコスケ!って言っちゃうド文系の私でも直感的に分かりやすく宇宙やロボット、最先端の技術を紹介する展示が行われています。
こちらで2016年5月30日までの期間限定で行われている企画展「GAME ON」






1970年代に一世を風靡した「スペースインベーダー」から
最新のVRを活用した体感ゲームまで、ゲームの創成から現在までをほぼすべて実際のプレイにて体験できます。

膨大な展示の中で、当記事では音ゲー関連の展示をピックアップしてご紹介致します。
館内に入ってすぐ右手、スペースインベーダーのロゴが目立つこちらが「ゲームセンターでプレイ・アーケードゲームコーナー」




貴重なマリオブラザーズのテーブル筐体・スペースインベーダー4台
車両型のレースゲームが目立つ中、
写真左奥にあるのが「DanceDanceRevolution」初代筐体です。






フリープレイとなっており、常に3~4人待ちが出来ている
人気のコーナーとなっていました。1人1曲で交代なので、回転が速くすぐにプレイできます。
普段の殺伐としたゲームセンターとは違い、親子連れやカップルも多く、
懐かしの機種に皆様笑顔で楽しんでいらっしゃる姿が印象的でした。



Buttellyは選曲されるたびに通りすがりの方から「この曲知ってる!」
「懐かしい!」と声が上がっていました。私もプレイしてみましたが、譜面は見えても
当時の判定に苦しみPARANOIAを辛うじてクリア。
「こんなに難しかったっけ…」との声も多かったですね。




「アートでプレイ・ゲームキャラクター、音楽、映画」コーナーでプレイできるのは

まずは「パラッパラッパー(1996/PS)」



リズムゲームの礎となった作品ですね。
パラッパ等キャラクターの人気と合わせ、家庭用音楽ゲームのジャンルを確立した一作です。
その横には「スペースチャンネル5(1999/ドリームキャスト)」



ゲーム自体は覚え系のリズムゲームですが、
「音楽とダンス、そしてゲームを愛する全ての人へ。」のキャッチコピーの基、
宇宙船のエレクトロな雰囲気の中でノリの良い音楽に合わせ、
キャラクターが3Dポリゴンで動くこの世界観が好きというファンが自分含め多いです。
このゲームシステムは現代でも「リズム天国」に継承され、受け継がれているのも面白いですね。

ご存じ「ビートマニア(1998/PS)」



家庭用5鍵の専コンでプレイ出来ます。久しぶりに触ってもやっぱり判定が迷子。

「GuitarHeroⅡ(2006/PS2)」



北米でギターフリークスの知名度が低いけどもっとプレイしたい・・・
そうだ!自分で作ろう!でスタートしたギター体感ゲームのシリーズ。
後に5レーンでの演奏システムがギタフリに逆輸入されたので、
現在のシステムはこっちが元祖になりました。

「太鼓の達人 特盛り!(2014/wii)」



子供に大人気!時間によっては列ができていました。
専コンもあったのですが、滑り止めが効かなくなっていてプレイに耐えられなかったです。

「みんなでプレイ・マルチプレイヤーとコミュニティ」コーナーでは

「ザ・ビートルズ:ロックバンド(2009/Xbox360)」








初めて見たゲームです。ギター・ベース・ドラムコントローラー、マイクがあり、
楽器は4レーンのギタドラといった感覚で判定ラインに合わせて演奏。
ボーカルはカラオケの採点システムの要領で歌うことでスコアを上乗せしていくセッション型の音楽ゲームです。

通りすがりの人が次々と各ポジションに入って、
知らない人同志で気軽にセッションする光景が多々見られました。
ギタドラキーマニのセッションシステムもこのような遊ばれ方を想定してたのではないかと思ったり。

以上が音ゲー関連の展示です。
入場料1500円で上記含め何百種類のゲームが遊び放題のこの企画。ゲーマーなら必見です。

住所:東京都江東区青海2−3−6
開園時間:10時~17時

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