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【カードレビュー】偵察員【ドミニオン陰謀】

2014/11/10 14:24 投稿

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偵察員 アクション 4コスト
+1 アクション
あなたの山札の上から4枚を公開する。その中の勝利点カードを手札に加え、
残りを好きな順番で山札に戻す。

4枚までにある勝利点カードを手札に加えてくるカード。
手札に加えるので、山札の事故率を少し抑えてくれる。

どういうイメージがあるだろうか、このカード。
同じ4金の鍛冶屋は、引けばとりあえずお金が出るかもしれない。アクションはなくなるけど、鍛冶屋で鍛冶屋を引くこともあるけど、強い。ステロだってできる。
同じ4金のよろずやはどうだろう。カードは引けないかもしれない。でも銀貨が手に入る。廃棄もできる。アクションなくなるけど、呪い耐性だってある。強い。ステロだってできる。
この偵察員は、偵察員で偵察員を引いてこれず、手札に2枚あっても困らないといえば困らないが、めくった4枚が全部財宝で不発もあるし、いくら緑色を手札に加えたところで…という気持ちにもなるだろう。

このカードの使い方は、いわば「脇役」といえるだろう。
ハーレムでお金を出す場とか、貴族でドローしたいとか、岐路で大量に引きたいとか、男爵使うために屋敷がほしいとか、願いの井戸を当てたいとか。
これらの例全てで、偵察員は脇役である。
お金が出なくても、勝利点しか引けなくても、脇役として他のカードを支えることはできる。
そのために、偵察員をそっと山に積んでみるのが、良い使い方なのではないだろうか。
買わないけど。

そんなこのカードの10段階評価は、3点。単体では使えない。
一緒に使うと強いカードが出てくれば+2点+3点してもいいのではないかなというカード。
たんたいじゃなあ。

別の人の評価を見てみたら3.73点。
そこまで取りに行く!というわけでもないかなぁ。

「勝利点カードを引ける」効果(岐路、保管庫、馬商人など)と、山札を操作できる効果(願いの井戸、秘術師、薬師など)を考えて偵察員とうまくつきあっていこう。


一緒に使いたいカード:1行上を参照。

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