ぺそのブロマガ

智絵里P視点での10thライブ 感想ポエム

2015/07/26 05:32 投稿

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  • 大空直美
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どこかに残して置きたいなと思いブロマガを初めてみる。



ブロマガ初投降ということで少し自分の事を。
自分はアイマス歴3年の新人で、アニマス終了後のシンデレラでハマった口です。
智絵里と出会い、シンデレラをそしてアイマス自体を好きにあり、今ではミリオンも追いかけるようになりました。
ちなみにミリオンではまつりPです。
イメージカラーが緑だから好きってわけでは無いと思うのだけど…

自分の事はこれくらいにして10thについて。
幸運にも両日現地で参加することができ、アイマスP歴が浅い自分でも演者さん達やP達、関係者達が積み上げてきた歴史を感じる素晴らしいライブだったと思います。

さて、智絵里Pということで特に2日目のそらそらこと大空直美さんについてです。
特にライアー・ルージュとオルゴールの小箱。
かなり贔屓目あるいは穿った見方をしているかもしれません。
深夜テンション+短くまとめるのが苦手なのですがご容赦を。



ライアー・ルージュ 雨宮天、大空直美、沼倉愛美
歌唱力の高いお二人とのユニットでガチのカッコいい曲。
正直テロップで名前を見た時に大丈夫かと思いました。
メドレーのためフルではないですし、ダンスも激しい方ではない(そもそもトロッコ上)ですが、普段の大空さんや智絵里の印象からは遠い曲なのでかなり動揺していました。
(ライアー・ルージュが来たら某動画の"ひろがるプラズマ"を心の中でコールをしようとしていたけど忘れてしまったくらい動揺していた)
結果としてはカッコいい大空さんもありだな、と新たな発見でしたね。
トロッコ上の省略形とはいえ、ミリオンのカッコいいダンスを踊った点もすごい。


このユニット、「天(そら)」と「そらそら」をかけたユニットではあるんですが、そこで終わらせるのは勿体ないので少し考えてみます。
キャラや歌の内容までつっこんでみると、ライアー・ルージュは恋を知って背伸びをする少女の歌なんですよね。
歌い手の志保はミリオンの映画記念ボイスドラマを聞くと分かりやすいですが、普段は言えない素直な気持ちを演技の中で表しています。
家族関係の問題からか普段は大人びていますが、ぬいぐるみの猫に話しかけたりと子供っぽい部分もあります。
一方、智絵里は少々弱気な女の子です。
歌詞の「嫉妬する事なんて知らなかった、他の人となんて話さないで」辺りは智絵里のイメージからそんなにズレないと思います。
そこから少し飛躍して「嘘もついたことの無いような清廉潔白だった少女が、恋をして自身の暗い感情を自覚し、それを隠すために嘘を演じる」なんて考えもできます。


また、志保との共通点として家族関係に陰があるというものがあります。
志保は過去に影があるとはいえ、現状の家族に幸せを感じ大事にしています。
一方智絵里は幸せだったのは過去であり、現状は不幸でないにしろ不満に思っています。
志保か家族以外の前では強気な自分を演じているのであれば、智絵里は家族の前でこそ演技をしているのではないか、なんて考えが浮かびます。


あれ、感想だったのになんだか長い考察になってしまった…しかも相当こじつけ。
次に行きます。



オルゴールの小箱 大空直美、原紗友里、黒沢ともよ
これまた意外なCoのいないCo曲。
今回はシンデレラ・ミリオン共にオリジナルメンバーを敢えて外して意外性や表現の幅の拡張を狙っているように感じます。
ミリオン信号機によるShooting Starsやシンデレラの初期キャストによるNation Blueなど個別に意図を感じられる組み合わせからメンバーをずらしたとも考えられますが。


オルゴールは曲としては大空さん・智絵里のイメージからはあまり外れていないと思います。
自分は大空さんの歌をアイマス以外では聞いたことが無かったので他は分かりませんが、あまり歌は得意でないと言っていた記憶がありました。
しかしながらオルゴールを堂々と歌い上げてくれました。
ライアー・ルージュといい、正直大空さんのパフォーマンスを侮っていましたね。
ごめんよ、そらそら。

他の二人の話をすると、ともよさんは芸歴長いだけあってなんでもできるなーと。
飯屋こと原さんは「消えるのか…」なんてネタもありますけど優しい声してますからピッタリはまってましたね。
風色メロディカバーといい、優しい曲と相性がいいんだと思います。



最後に
今回の大空さんはシンデレラ・ミリオンで一番成長の機会を与えられたんだと感じました。
パフォーマンスの質の向上・幅の拡張を求められています。
特にライアー・ルージュではぬーさん天さんという実力者二人のため、要求されるパフォーマンスのハードルもかなり高いものに思います。


なぜ求められるハードルが高いかというと、大空さんは10th参加者の中では一番新しいアイマス声優なのです。
経歴を追ってみてもそこまでライブ経験があるわけではないように見えます。
率直に言ってしまうと、ライブでの経験値も実力も参加者の中で最も劣っているのだと思います。
声優として本格的に活動し始めた時期が近い福原綾香さんや佳村はるかさんとは歌唱経験に差があります。
CPメンバーでも一番新しいアイマス声優であり、同時期にアイマスへ参加した上坂すみれさんは比較すると芸歴も長く歌唱経験も豊富です。


そんな彼女に高いハードルが用意され、少しでも近づけるよう成長を促されたのだと考えます。
今回のライブからはこれまでの成長と、更なる可能性を感じ取れました。
今後も智絵里と共に、そして一人の声優としても成長していって欲しいです。


自分もまた、智絵里の担当Pとして彼女の活躍の場を広げるべく何かできたらと思います。
手始めがこのブロマガだったり、アイマス関連のラジオへの感想メールだったり、10thのアンケート回答だったり。
微力でもプロデューサーとして何かしたいと感じさせる熱があのライブにはありました。
そういった感情の連鎖が今日までのアイマスをつないで来たのかなと思ったりします。


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