猫と神社とお寺のブログ

【追悼】芝大神宮の看板猫「なるちゃん」が旅立たれたそうです。

2016/03/21 12:41 投稿

コメント:4

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芝大神宮の看板猫、なるちゃん。この間猫写真展やったときに特徴的で愛嬌のあるお顔から、来て頂いたお客さんから一番人気でした。


展示会後にご挨拶に行こうと週末訪れたのですが・・・



写真展の翌日旅立たれた様です。
20年間神社の看板猫としての役目を終えました。

おいらがなるちゃんに会ったのは最後の2、3年程度でしたが思い出をありがとう!
きっと色々と手続きを終えたら神社の守り神として芝大神宮で皆を見守ってくれると思います。

後日、写真展で使っていた芝大神宮のアルバムを社務所にお渡ししました。
拙い写真ばかりですが、社務所の方々にも喜んでいただけました。

コメント

ザワシオ (著者)
No.2 (2016/03/25 06:42)
かなりの高齢だったのも知ってたし、足の怪我がなかなか治らなかったから覚悟はしていましたが、まさかこのタイミングで旅立ってしまうとは・・・
まつだ まつ子
No.3 (2016/12/28 17:32)
逆に私は3年ほど前まで、芝大神宮の近くでの勤務でした。
休憩時間にはお参りなのか「なる吉」に会いに
ほぼ毎日境内に足を運んでいました。
(なる吉と出会って7~8年ですかね?)

転勤後も芝大門方面に外勤があると、立ち寄っていました。
この一年位はあまり見かけず、この数か月は全く見かけなくなったので
社務所の方にも聞けずに心配していました。

猫の20年は人間の百年ともいわれています。
長い間、芝大神宮の看板娘として、芝大神宮の狛猫として
お疲れさまでした。これからも遠い空の上から見守ってくださいね☆
ザワシオ (著者)
No.4 (2016/12/29 14:50)
>>3
神社の考え方としては亡くなった者の御霊は先祖をずっと見守る為に輪廻転生はしないらしいです。
恐らくなるちゃんも芝大神宮の神様達に飼われながら芝大神宮に訪れる方々を見守ってくれていると思います。
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