ポリめりMMD

ク リ ッ ピ ン グ マ ス ク

2017/11/21 06:17 投稿

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MMDではモデル材質毎にエフェクトを適用する/しないを行

う設定がMMEffectメニューのエフェクトファイル割り当てと

して用意されています。

画像編集ソフトでそれと似た機能を探すと「クリッピングマ

スク」など一部表示のマスク機能がわりと近いかもしれません。


切り抜いた材質の範囲にだけ効果を適用するコトが可能になる

「クリッピングマスク」について少し検証しました。



例として顔にだけボカシ効果を適用した場合クリッピングマスク

のありナシでどういった違いが出るのかを見てみましょう。




(クリッピングマスクありナシの比較)







ボカシ効果の強さは同じ200pixelで上の画像(左)がクリッピング

ナシで(右)ありになってます。


クリッピングマスクで正確に顔の切り抜きが出来ていれば近接し

ている目や眉でも肌色がのるコトはありません。

余談ですがMMDでディフュージョン系エフェクトを適用すると

(左)のような外観になったりしますがそれは効果の範囲指定を

行ってないから全体にふわっとした印象になるんですかね。




(参考までに:ディフュージョンエフェクト適用)




(ディフュージョンエフェクト(作者:そぼろ様))


モデル全体に明るいボカシ効果をつけるディフュージョン

エフェクトは柔らかい印象を作る時にとても重宝します。

画像編集ソフトで同じコトをするにはいくつかの設定を

いじらないと作れないみたいです。




(画像編集ソフトでディフュージョン効果試作)







ボカシ効果やレベル補正、レイヤー合成モードなど触って

みたのですが本家にはまだ及びませんね。


ボカシ効果は影響範囲の大きさで見た目が変わる度合いが

顕著なので全体に適用と一部分との違いを知っておくのが

大事だなと思いました。

クリッピングマスクで選択範囲がすぐに作れてしまうのは

とても便利なのでもっと活用の幅を広げていきたいです。


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