ポリめりMMD

[モデリング]顔のUV展開

2017/02/18 04:48 投稿

  • タグ:
  • MMD
  • Maya
  • モデリング
  • UV展開






今回はキャラクターの顔の

ように凹凸がいくつもあっ

たり、頂点が集中している

複雑な形状のUV展開につ

いて書きました。

展開した時になるべく歪

みは少ないほうが着色の

手間もかかりません。

凹凸面や曲面を見たまま

塗れる程度に少ない歪み

でUV展開するやり方を

考えてみたいと思います。

(複雑な形状の展開方法)

・UV展開方法:円柱/球体

・パーツごとに切り分ける

・UV頂点修正

→形状に合わせたUV展開

を行い、材質塗りの細か

さでパーツごとに切り分け

てUV頂点の微調整を行う。

実際の作業ではMayaの

オプションBonus Tools

にあるUV展開ツールを

使用しました。

(Auto Unwrap UVs Tool

Options、公式サイトで

ダウンロード出来ます。)

(UV補助ツール使用例)






UV展開で切り開く箇所は

背面など色塗りにあまり

影響しないエッジが選べ

るのならそのほうがいい

と思います。

標準機能のUV展開方法

:円柱で調整するかもっと

便利な機能が使えるなら

そちらで行うのもひとつ

の手ですね。



展開した時にどの程度の

歪みかは正方形のチェッ

ク柄をアサインして確認

出来ますよ。

元画像のチェック柄に大

きさが近いほど歪みが少

なく、拡大されていれば

色塗りで線のつもりで描

いても引き伸ばされてし

まうでしょう。


パーツごとに切り分けて

UV展開したらあとは個別

にUV頂点移動/拡大・縮小

/回転などでUV表示枠に

収まるようハミ出しをな

くしたり、歪みを解消し

てあげます。



顔は正面から見て対称形

なので顔半分だけUVを

作るやり方もありますね。



コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事