ポリめりMMD

「色ムラ」を上手に使いたい

2016/04/02 07:19 投稿

  • タグ:
  • MMD



117mmd_mask03290f073.png



MMDで透明感のある肌を作ろうと

した場合どうすればそう見える色が

思い通りに出せるか考えてきました。

普通にMMDでエフェクトを適用し

ても作れますが、以前MMDの中

で透明感のある肌を作ろうとした

時に「色ムラ」の濃淡がうまく描画

させられなかったコトがあったので

今回は出来るだけ自然な感じの

「色ムラ」が出せるようにしたいと

思います。



117mmd_mask03291004.png



「色ムラ」はグラデーションと同じで

Aの色からBの色に徐々に変化し

ていくような色調変化のある塗り

色のコトです。

色の変化の度合いに緩急がつき

過ぎると場合によっては不自然

に見える要因になったりもします。



117mmd_mask03290f023.png



仕上げはMMDではなく画像

編集ソフトを使っていくつかの

画像を合成していくのでMMD

でその素材である「色ムラ」の

ついたモデルの顔を作ります。

(素材作成のMMD画面)



117mmd_mask03290f 239_2.png



通常のMMDモデルの顔テクス

チャと比べると地の色に白が

混ざって色がより淡く薄く見え

てると思います。

この一見水彩画風の顔素材を

肌色のベース色として後は画像

編集ソフトで加工するだけです。

(素材を合成して完成させる)




117mmd_mask03290f 239_4.png



画像合成用素材は「色ムラ」の

ついた肌色、ベタ塗りの肌色、

顔以外の部分、目と眉、影色

×2で6つ使用しました。

素材はどれもMMDでキーイング

エフェクトを適用して必要材質

だけ抜き出すことが出来ます。

こうして材質ごとに分けておくと

ボカシ効果を顔にだけ適用する

のがラクに行えて便利です。

(完成画像)



117mmd_mask03290f 239.png



今回作成した上の画像ですが

「色ムラ」は違和感なく見えて

ますでしょうか。

色差を少なめにしたつもりでし

たがモニターの色温度でも見

え方が違ってくるのでその辺の

調整はいつものことながら難し

いですね。

雰囲気としてはおとなしめバー

ジョンで作ってみました。

とにかくMMDでも画像ソフトで

もボカシ効果をこれでもかと

のせておきましたのでもし作ら

れるなら[通常モード、ガウス

ボカシ(ブラー)5以上、不透明

度80%前後]など試してみて

ください。

(特別な効果は使ってないです。)








詳細手順を知りたいと言って

いただければ喜んで記事に

書きます!


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事