殺伐公開日記

夏コミ、電光石火 オフレポ前編~電光石火~

2017/08/14 02:57 投稿

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久しぶりのブロマガだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!

確認しよう!まず最後の投稿は・・・二月!

「毎週水曜を目安に投稿していきます」

完全に嘘でした。申し訳ない。

さて!そんな事も忘れるくらい書くぜ!
オフレポ開始だぁ!!!!
(BGM BAISER 華)


まずは初日。
サリーのワニさんが主催をするということで、
前日から都内入りをした俺。
愛すべき秋葉原で一日を過ごす。
あまりにも暇すぎるので、いきつけのBarに。
そこでフィンランド人と意気投合!

「日本の今の社会についてどう思います?」
「おかしいよね。うん、向こうでは、あまりないよ」
「というのは?」
「敬語?とか礼儀、とか。間違ったことが言えないとかかな。
向こうでは、間違ったことは素直に言える。
まぁF○○K!とかは通じない人もいるんだけどねw」
「ほえー。でもそうですよね。今の形態は海外の方にはやりにくいと思いますよ」
「うん。だから・・・」

と四時間くらい社会について話してた。
その後友達が来てラーメン屋へ・・・

次の日!!

今日は待ちに待ったライブの日だ!
今回は知らない人が多すぎて、一人では不安だったのでエンジニアかつ友達かつ多分お兄ちゃんであるレミングを召還。
しっかりワニさんには
「すいません、パス二枚にして貰えませんか・・・?」
「大丈夫ですよ!」

と承諾を得たので安心して二人でライブ見学をすることに。

だがしかし!

出来ればオープンしてから来て欲しいとの事。
コレは困った。
どうしよう、時間がありすぎる・・・

というわけで二人は適当な店探しに・・・

「あ、ここよくね?」
「出た。中華だ」

二人は吸い込まれるようにその店へ足を運ぶ。

中に入るとなにやらいい感じの雰囲気。
ここいいね!と二人で席に着く。

二人で軽くビールとエビチリと小ろんぽーを食べていると、

「ごめんね、このお店三時までなんだ」

Why?

あれ?今何時だ・・・?

三時四十分

きゃー!!!!!!!!
なんてこと!
二人で気持ちよくなりすぎた!!!!!

必死に謝る二人。
ごめんなさいー!美味しくて!楽しくて!その!あの!

「いいよー!またきてね♪」
と片言な日本語で答えてくれる店員さん(多分店長)

いやぁ悪いことをした。
しかし店を出たもの、これはまだ時間がある・・・どうしよう・・・
とりあえず会場近くの適当な店に入るかー。
と探すことに。
すると?

メイド喫茶 一時間二千円

あれ!ここしかなくね!?
レミング「俺行ったことないよ!?どんなの!?」
俺「わかんね。まぁ入ろうぜ」

そして入店!
扉を開けると未知の世界。
メイドや・・・後おっさんが一杯いる・・・

「お帰りなさいませ~ご主人様~」
おおテンプレや!
店の中は禁煙ということで、俺たちは喫煙所に近い場所をセレクト。

因みにここでの会話は割愛する。
ひとつ言えばレミングって社交的だなぁ。
と思ったことだ。
俺は終始無視。
だってお話つまんないんだもん!
俺はレミングと話したいんだよ!
だまりなさい!


ともあれようやく時間に。
ってかオープン時間過ぎてるよ!!!!!!!!!!
きゃー!!!!!!!!!!!

急いで会場へ。
OAには間に合った・・・

入りをするなり左からあぁ!と声が聞こえる。

ん?誰だこの爽やかな人は・・・?
・・・
・・


ワニさんだ!!!!!!!!!!!!!!
髪の毛短くなって一瞬わからなかった!
めっちゃ似合うやん!というか前より全身から優しい人オーラ満ち溢れてない!?!?

てかお会いするの一年ぶりくらいやんけ!!!
何話したいいんだ!?
わからない!
どうしよう!
あ!あ!そうだ!挨拶だ!
ちっちゃい頃から教わった!人と会ったときは挨拶なんだよ、って!

「お疲れ様です!!」
「○○~」(もう覚えてない)

どうしよう、という気持ちで一杯で何も会話を覚えていない俺。
とりあえずレミングを紹介したかったので紹介したのは覚えてる。
その時
「あれ?これ俺普通に営業していいの?」
と聞いてきたのを覚えてる。
「うん、勿論!」

そしてライブ開演。

OAは新人の きらぴかみうな、さんでした。
とりあえず新人であるフレッシュ感に満ち溢れていました。
そしてライブが始まった瞬間に酔いが覚める俺たち。
しっかりとライブを見る。
職業病だねこれ。

レミングがこの きらぴかみうな、ちゃんを可愛いって言っていたのを忘れない。

因みに俺はこの日まで きらぴかみうに って名前だと思ってた。

「レミング、あの子の名前どこで区切るん?」
「きらぴか みうな でしょ」
「いや違うって、 きらぴ かみうなだよ!」

と不毛な争いをする二人。
因みにこの日は知ってる方が数人だけだったので、逐一会場の外に。

「いや、絶対 きらぴか みうな だって」
「いや違うでしょ、まぁ本編で多分わかる」

ともあれ本編。

「どうもありがとうございます。 きらぴか みうなでした」

「ほら俺が合ってる!!!!!!!!!!」
「むー」

と更に不毛な言い争いをする二人。

因みに会場を出るたびにワニさんとあって、
わぁワニさんだぁ、わーいと近づいてなんか話したり、
とにかくレミング紹介をする事する事。

しかし短髪似合ってますね、ワニさん。

ライブ本編。

あ、リリックホリック歌劇団のたまさんだ。
この方歌上手いのよね。

「あの人めっちゃ歌うまいんだよ。聞いてみ」
「うっはw歌うっまwww」
「んでしょ?」
「あのヘドバンは年季入ってるね」

そして仲良くしてくださってるたまりさん。

「背縮んだよね?」
「いやわからんて」
「なんか安心するわ」

小休止をはさみ、ランコさん。

「あ、ランコさんだ」
「これが噂の・・・」
「うまいなぁ」
「うまいねぇ」
「おい、絶対次の曲 未来予報だから」
「ほんと?・・・ほんとだw」

俺に不可能はない。

その後物販に皆来たけど、なんか忙しそうだったので挨拶だけして二人で外に。


なんか夕飯食べよーと店を探すこと数分・・・
中華を発見!
昼間中華が中途半端だったのでここにすることに。

店に入るなり広がるフロア!円形!凄い!凄い!
テンションのあがる二人。
爆裂生ビール、爆裂なんちゃらを頼む。

ここでの会話はあまりにもプライベートなので割愛しておく。

レミングと別れ、ホテルに着く俺。

あー明日はコミケ、本番だ・・・
本腰いれて望むか、と思っていたら全く眠れない。

びっくりするほど眠れない、減っていくタバコ。

そうして徹夜のままコミケ当日を迎えた・・・

後編へ続く

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