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パワプロアプリ パワプロクンポケットコラボ

2020/04/21 18:41 投稿

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※この記事は私の記憶や憶測で適当に書くので大いに間違いがあると思いますがご了承ください。



た、大変でやんすよ!ついにパワポケキャラが本格登場でやんす!





・・・というわけでついに何年待ったかもう分かりませんがパワポケコラボの実装ですね。早速お布施として課金もしましたw

今回はせっかくなので原作との比較で新キャラを語ろうかと思いましたが、さんざん動画等でやり尽くされていると思うで少し違う方向で比較しようと思います。



1、神条紫杏の場合
まずはグラフィックです。

  




上から順番にパワプロアプリ、パワポケ10、パワプロアプリのイベキャラ画像になります。同じキャラなので当たり前ですが、特徴は受け継がれています。ポイントは制服で、パワポケ10では自治会に所属しており(しかも会長)、その制服なのですがアプリでもそちらで通してきました。最後のイベキャラ画像のみ少し印象が変わるかなと思いますが、正面のカットというのも大きいかもしれません。

さて、キャラクターの掘り下げについてはおそらく動画でもっとわかりやすくあげられている方がいるでしょうから、簡単にさせて頂きます。

パワポケ10 親切高校
・自治会長を務める。
・この時代から既に大江、浜野(特に浜野)という友人により非合法的な一面を持っている(自治会に反抗した柔道部の上河に対して、骨折の怪我を負わせているなど)。ただし、主人公との関わりでこの点は軟化しやり方を変える柔軟性も持つ。
・父親は政治家。パワプロアプリで語られる内容と同じ内容を父親から聞けるイベントがある。この時は、父親は紫杏は自ら大切にしていた人形を壊したように見えた、自分から後ろに飛んで怪我をしたように見えた、と語る。
・自治会について信念を持って熱心に活動するが、主人公が関わっていると最終的に海外の企業であり、親切高校の影の所有者ジャジメントグループ(ジャッジメントではないので注意)に見出され、これまでやってきたことが無意味なことを明かされて半ば自暴自棄になり(大江より周りの人間に当たり散らしている、という話も聞ける、今まではそういう一面は全く持っていない)、そのままジャジメントの誘いを受けて海外へ転校を決意する(その後どうなるかは主人公次第だが、11では転校したルートで語られた)。
・10では「私」で終始通すが、最後の最後ジャジメントに転校を断る意思表示をするシーン以降「あたし」が登場する。箱の中の猫。あっかんべー、だ!
・10においては「あたし」は主人公が望んだことに応じて登場した紫杏の演じる人格の一つ、と紹介されている。余談だが11では主人公ではなく、その他大人の望みを受けて社長、あるいは魔王の人格を演じてしまったと思われる。責任や立場上そちらは「私」の人格のようには安易に(こちらとて主人公との深い関わりで氷解したものではあるが)降りられなくなってしまったと考えられる。

パワポケ11
・主人公の所属するジャジメントナマーズの親会社の社長として登場する。ジャジメント日本支部のトップとなる。
・ルートによっては主人公ともそれなりに親しくなる(彼女候補ではない)。
・3年目(およそ紫杏20~21歳)の時に反乱を起こし、ジャジメントを奪いオオガミ(日本最大の巨大企業)と合併。ツナミグループの創始者かつトップとなる。
・ルートによっては最終的にライバルのルッカというキャラクターにより射殺される(!?)。
・11は基本的に裏の黒い話になってくるのでこの辺でカット。

パワプロアプリ
・自治会ではなくディベート部だが、やはり風紀委員でもある模様。
・海外のある企業に興味を持っている。入社試験としてアプリの会社を手に入れている。
・父親関係は同じ。ただし、幼少期の事件は紫杏目線で語られており、新しい解釈として偶然の事故だったがそこで子供のいたずらとして「私」をやってみたくなったとの話が聞ける。どちらが真相なのかは定かではない。そもそも世界線が違うので完全に同じ出来事ではないのかも。
・時々ヤバい一面も見せる。所有する企業のプログラマーが逃げていたり、ところどころで支配の話が出てくるなど。
・10の要素と11の要素を併せ持つキャラという印象。企業のトップである点や支配者としての意識を持っているところは11の要素が強く、それ以外は10の要素と考えられる。大きな違いとしては10と違い「あたし」の人格が割と簡単に登場するところがあげられる。10の親切高校は極端な環境だったため、主人公に求められるまで表面化しなかったが、パワプロアプリでは環境の違いもあって元々周りもそういう紫杏を求めていた(そのために、当初そちらの人格が表だった、ただ企業のトップとなったことで需要が逆転した)、ということなのかもしれない。



ブラックと比較して紫杏はかなりアプリで解釈を変更していると思いますが、それでもキャラクターの味が崩れず、10や11で見られなかった顔も見られるので個人的には大満足の内容でした。簡単な総評は上述しましたが、他にパワプロキャラとの比較として非常に選択肢が多いことが挙げられます。





紫杏は色々なところでたくさん掘り下げられる、あるいは既に掘り下げられていると思うで簡単に終わろうと思っていたのですが、気がついたらめちゃくちゃ長くなってました・・・



そうそう、おまけでイベキャラとしての性能ですが、私は当初予想ではパワポケキャラは性能に関わらずファンが引くのでおそらく低いものと思っていました。ところが蓋を開けてみると、今まで存在しなかった組み合わせの2種上限に加え虹特殊能力アーチスト(一応外角必打も選べる)と非常に高性能なキャラクターでした。アーチストは豪力にちなむものなのでしょうが、かなり豪華ですね。欲を言えば豪力や呪縛そのまま実装してくれても・・・いやなんでもないです。



というわけで次に続く!



一旦CMです。



































おまけ

普段絶対画像必要だろってところでも画像を一切使わないこのクソブロマガが、これだけ画像を入れて作成しているところに是非私の想いを感じていただければと思います。

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