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こっそり

2016/08/27 04:10 投稿

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最近こっそりやってるDQMSLでしたが、ついにラスボスが実装されたようなのでちょっとその話をば。

最後のクエストは3つになっておりまして、まず最初のクエストについてはハッキリ言って雑魚なので普通に勝てる範囲だと思います。ただし、リバースをこの時点でも使うのでそこだけは注意です。変身してきますが、第二形態はとても弱いので問題はありません。

さて、問題はこの後のオムド・レクスの攻略です

本命は2つ目のクエストです。これが実質ラスボス。素早さがかなり低いですが、相変わらずのリバースで逆転してきます(リバースは9ターンの間素早さ関係が逆転します)。リバースはちゃんとかけ直すので切れるのを待つのは無理です。従って、物理パーティならばピオリムはかけずに殴る必要がありますがそれでもそこそこ外れてしまうかと思います(ドレアムだと半分くらい外れるかと思います)。
じゃあ呪文で攻めるかと思っても、特性で呪文耐性と賢さが上がっていくのでなかなかこちらも攻めにくいです。どっちにすべきかはなんとも言えないですが、外れない分呪文の方が若干マシでしょうか。まがまがしい光は必須になりますが。

さて、攻撃手段はどちらでもいいのですが問題は敵の攻撃です。恐らく敵は3回行動で、通常攻撃、イオナズン、サイコキャノン、輝く息を使います。これらは連発も可能で輝く息はなかなか痛いです。ただし通常攻撃も含めて威力はそれほどぶっ飛んでいないので、普通に耐えきれるでしょう。しかし痛いのが3ターンごとに使用するジャッジメントです。直前に様子を見るので分かりやすいです(ただしたまにリバースのかけ直しで済んだりもします)。初戦で使ったものとは威力が比べ物にならず、全体650程度入る全体(恐らく無属性)体技です。ダメージに加えて賢さと呪文耐性を下げる効果があるので、マジックバリアがないとこの後の呪文が痛いです。きっちり追撃してくるのもなかなか辛いところ。言うまでもなくまともに食らっていると命がいくつあっても足りないので、PTにもよりますが全員防御推奨です。
さらにHPが減ると黒い霧も使用しますがこれは1ターン限定の効果なのでうっとおしいだけで致命的ではないでしょう(回復間に合わなくてやばいことはありえますが)。



攻略法ですがドレアムで挟んで殴りながらジャッジメントを防御すればいいっちゃいいんでしょうが、楽しくないので最近流行の巨竜式でやってみました。



ホイミン ホイミ、ベホマ、ベホマズン、リザオラル
バルバロッサ メラゾーマ、世界樹の葉、マホカンタ(、ピオリム)
ダークファンタズマ マジックブレイク、マホアゲル、マジックバリア(、ピオリム)
クラウンヘッド プチマダンテ、まがまがしい光、ザオラル(、はげしい炎)
オーガキング 輝く息、激しい雄たけび、身代わり、仁王立ち

これにフレンドは無星の大魔王デスタムーアです。顔ですね。ファンタズマは祝福の杖+7を、一応オーガキングはイオ盾を持っていますが+7なかったので妥協してます。まああんまり影響はないです。

基本戦術

ホイミン:回復、バルバロとオガキンにリザオラル
バルバロッサ:マホカンタをオガキン、死者が出たら世界樹、暇ならメラゾーマ
ダークファンタズマ:マホアゲルでホイミンのMPをキープ、暇なら自分にマホアゲル
クラウンヘッド:まがまがしい光、かかったらプチマダンテ、事故ったらザオラル
オーガキング:ほぼ常に仁王立ち、ジャッジメント時はホイミンに身代わり
デスタムーア:ダブルマダンテ、MPが減ったら邪悪な祈り、事故ったらザオリク

ドラクエの王道、マホカン仁王立ちを使います。相手はかなりの確率で呪文攻撃をしてくるのでマホカンタをして仁王立ちしていれば結構ダメージが稼げます。さらにオーガキングはヒャドが効きませんので比較的手痛い輝く息も効きません。
ジャッジメントは非常に痛い上に賢さダウンで立て直しを阻害してきますので、基本はあらかじめリザオラルをオーガキングとバルバロッサにかけておき、オーガキングでホイミンをかばって賢さを下げられないようにします。あとは事前に防御しておいてベホマズンと世界樹の葉で立て直せるので耐えきれます。念のためザオラルをクラウンヘッドが持っておりますし、デスタムーアもザオリクを持っていましたがバルバロッサにもリザオラルがかかっていればそうそう死にません。
後半は黒い霧がうっとしいですが、やることは変わりません。出来るターンに動くだけです。

というわけでこれで手持ちはSランクだけでも撃破出来てしまいます(画像は星4ですがご容赦ください。一応星無しでも勝てるはずです)。巨竜式はそこがいいですね。



ところでラスボスはこいつではありません。にっくきあいつが真のラスボスです。そちらはギガ・マホトラでMPを吸い上げて1200ほど食らうプチマダンテをかます戦術ですが、なんとそこでもマホカン仁王立ちが非常に有効です。ギガ・マホトラを全て跳ね返せてしまえます。ギガ・マホトラさえ封じてしまえばMPが回復しないのでプチマダンテがどんどん弱くなります。まあもっとも、そちらはマホターンでもいいし、マジックバリア二度掛けでも十分なんですがw
あいつのことが気に入らなければこちらからギガ・マホトラをして完全に無力化するのも面白そうですね。以上、ラスボス攻略でした。



おまけ  手に入るわたぼうの性能について

まず耐性で特筆すべきはデイン吸収、ドルマ弱点でダークファンタズマとは住み分けが出来そうです。固定特技は星のきせきとマホアゲルでした。
マホアゲルを持っており、しかも???系ということでステータスこそ低いもののドレアムサンドなどでは非常に有力なモンスターだと思います。星のきせきもドレアムに使用する可能性はありそうですね。精霊の守りはクエストでは使いどころが限られますが、決まったターンに大技を使うボスには有効ですしマホアゲル要員でもあるので無駄が少ないです。
また、特性のみんなにホイミは祝福の杖+7回復効果+10%で全体50程度回復でした。暴走も起こります。だれかにホイミほど回復しませんでしたが、それでも毎ターン50回復は非常に強いと思います。

個人的にはドレアムサンドでファンタズマの代わりに入れたいですね。ピオリムを覚えさせると非常にいい感じです。

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