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PC遠隔操作事件をプロファイリングしてみる

2013/05/02 04:01 投稿

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パソコン遠隔操作事件(ぱそこんえんかくそうさじけん)とは
2012年平成24年)の初夏から秋にかけて
日本において犯人がネットの掲示板を介して他者のパソコン (PC)
遠隔操作し、これを踏み台として襲撃殺人などの犯罪予告を行ったサイバー犯罪である。
遠隔操作ウイルス事件(えんかくそうさういるすじけん)とも呼ばれる。(wiki引用)

この事件が大きく報道されたのは大阪府のアニメ演出家のBさんが誤認逮捕されたのがきっかけ。
マスゴミが嬉しそうにアニメやゲームを叩いて悦に浸っていましたねぇ・・・。

2012年10月10日に真犯人を名乗るXという人物から犯行声明が出て
容疑を認めていた大学生が冤罪だったことが世間に知れ渡り、警察は大恥を掻きました。

片山裕輔さんが逮捕される以前に、5人の容疑者がおり、内4人が逮捕され、二名が「自白」しました。
容疑を認めた容疑者の内1名は別件で拘留延長処置が執られています。
事件が大きく報道されるきっかけとなったアニメ演出家は起訴されています。
この内1名のPCに遠隔操作ウィルスが残っており、一連の誤認逮捕劇は警察の大恥でオチました。

真犯人は犯行声明で警察を試していたことを告白します。
最初はJAVAスプリクトを使用したブービートラップCRSFを使用したと告白しています。
次に、遠隔操作ウィルスを自作し感染したPCを利用して様々な犯行予告を書き込みました。
感染PCの所有者の所在地に関連した犯行予告、無関係の犯行予告に
感染PC内にパスワードを残したり、ウィルスを消さなかったりと様々なテストをしています。

この一連のテストは何を目的としてやったのか?
単なる暇つぶし・・・ではないでしょう。
素直に考えれば、さらに大きな犯行を計画し、その予行演習だったと推測できます。

動機を「警察・検察を嵌めてやりたかった、醜態を晒させたかった」としていますが
それなら、様々なテストを行ったり、ウィルスを消さなかったことと辻褄が合いません。
本当にそれだけが目的ならウィルスは全て消しておき、後でネタ晴らしした方がいい。

このことから推測できる犯人像は
単独犯だった場合、天才的で傲慢、さらに自分のスキルに絶対の自信を持っている。
そして、飽き易く子供じみている。まあ20代かそこらでしょう。経済的にも時間的にも余裕がある。

複数犯だった場合、主犯格の犯人は頭の良さに加えて社会的地位も高く多忙。
共犯は主犯に絶対的な信頼を寄せていると推測されます。

いちいち犯行内容を説明する等、犯人の自己顕示欲の高さから言って
本人、もしくは親族の社会的地位が高いことは間違いないでしょう。

以上から、真犯人が単独犯だった場合
大学生、それも上級大学に在学中もしくは海外の大学に留学中。
さらに専攻は犯罪心理学等でPCのスキルの高さはいうまでもない。
将来は警視庁にキャリア組として就職を考えている人物。

真犯人が複数犯だった場合
警視庁のエリートで神奈川県警に新任されたキャリア組。上司からの信頼がとても篤い人物。

国籍は日本、もしくは韓国から帰化または韓国籍のまま。

性別は主犯格が男性。共犯が一人なら女性。

犯行の動機は真犯人が警察官だった場合
事件を起こし、それを上司に解決させる。自分はそれを手助けし、評価を上げる。

警察官で無かった場合
さらに大きな事件を計画し、それの予行演習でしょう。
例えば、株の操作等。金融関係はセキュリティが高いので個人では大したことはできないでしょう。

犯行声明後につまらない工作をしていますが、全て日本に居なくても可能なことであり
犯人特定に繋がる要素は何もありません。

そして、以上のプロファイリングから片山裕輔さんは100%犯人ではありません。
片山裕輔さんが犯人ではない理由

1.動機が無い
江ノ島のネコの保護活動を行う等、立派に更生しており警察に復讐する理由がありません。

2.経済的な余裕と時間的な余裕が無い
派遣社員としてIT会社に勤めていましたが、休日はネコの保護活動や趣味のバイクで費やし
プログラム作成にかける時間的かつ金銭的な余裕がありません。

3.江ノ島のネコを犯行に利用するわけが無い
逆説的に、ネコを利用することで疑いを逸らす・・・なんて相当頭が悪いとしか言い様がありません。
もし、片山さんが犯人ならイヌでもサルでも郵便ポストでも良かったはず。
そもそも、挑発行為はやらなければ絶対に疑われなかったわけで・・・。

4.テストを行った理由が分からない
1.動機が無い の補足。

真犯人XはPCを遠隔操作し、片山さんが江ノ島でネコの保護活動を行っていること
ネット上での犯行予告で前科があること、バイクで事件の山に行っていること等を全て把握した上で
片山さんを犯人として仕立て上げ、神奈川県警はそれに見事に食いつきました。

無能な神奈川県警は過去の4人の冤罪事件から学ぶことなく
強制的な自白待ち(自殺)の拘留延長を繰り返して人権侵害を繰り返し、法を冒涜し続けています。

狡猾な真犯人はおそらく、これで幕引きを考えていることでしょう。
なぜなら、真犯人は遊びに飽きて、そろそろマジメに働くつもりだからです。
片山裕輔さんの無実を証明しない限り、真犯人がメディアに現れることはないでしょう。
いや、無実を証明しても真犯人は雲隠れを続け、別の犯罪を計画しているでしょうね。

神奈川県警は即時、片山裕輔さんへの人権侵害を停止しなさい。
そして、警視庁は神奈川県警全職員を懲戒免職し、サイバー対策に本気を出して取り組みなさい。
今後もネットを利用した犯罪は確実に増えていくでしょう。
それに対応できる人材は警視庁には一人もいません。
しかし、安倍首相率いる自民党ならサイバー対策をしっかりやってくれる!!

だったらいいな(´・ω・`)

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