○の鬼のブロマガ

X等分なんでもござれ!!

2014/03/10 21:14 投稿

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このブロマガで紹介するやり方で”X等分”したものが下の動画です。





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詳しい説明を、これからしてみます。

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ざっと言うと、llllllllllllllllllllllllllll
”均等な平行線に、分割したい物の始点と終点を合わせる”。llllllllllll
これだけです。llllllllllllllllllllllllllll
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3等分には4本、lllllllllllllllllllllllllll
4等分には5本、・・・・・lllllllllllllllllllllll
X等分にするのに”Xプラス1本”の平行線が必要となります。lllllllllll
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線の数(X)を倍、3倍、4倍・・・と増やしても、できます。lllllllll
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分割したい物の長さに合わせて、調整します。lllllllllllllllll
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(三等分したいのなら、平行線の数は、”(3×○)+1”なので、4本、7本、10本・・・と増やすことができます。llllllllllllllllllllllll
平行線は、分割したいものより短い本数の平行線を使います。
分割したいものがあまり斜めにならないような平行線を選ぶと、誤差を少なく出来ます。
斜めになればなるほど、しるしを付けづらくなるからです。)lllllllllll
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何故出来るのかの理由は、私には説明できませんので、各自でお調べ下さい。

『※ちなみに色の付いた縦線で7等分のやり方をやっています。
  赤色が”始点と終点”で、オレンジ色が”しるしを付ける線”です。
  (7分割×5本)+1本で36本の平行線が必要となります。
  しるしを付けるのは、”X等分-1”で、3等分では2ヶ所・5等分では4ヶ所・・・
  7等分では6箇所(オレンジの線は6本)となります。』


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私は折り紙を折るときに、イチイチ定規で測るのがイヤなので、この方法でやっています。
(小数点以下のmmのことをを考えるとイライラしますし、折る時には多少の折ずれも生じてくるので、自分の中ではこの方法がベストだと思っています。)

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画像で説明します。
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まずは、平行線からです。
(ちなみに、方眼の枠外の白い点は、3等分がしやすいように修正液で付けたしるしです。
 普通であれば、5cmきざみでしるしを付けたほうがやりやすいと思います。)


平行線の変わりに、方眼のカッターマットを今回は使います。
均等な平行線であればなんでも良いので、
”ノート・便箋・原稿用紙・服の縞柄・畳・横断歩道・6斜線道路”など、
身近なものが使えます!?

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ちなみに、

この画像の方眼の枠外の白い点は、3等分がしやすいように修正液で付けたしるしです。
(普通であれば、5cmきざみでしるしを付けたほうが、使いやすいと思います。)

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始点と終点です。


丸の縦線が始点と終点です。

二重丸の始点は適当でかまいません。線の真上に始点があればOKです。
三重丸の終点は、分割する物の角度を変えて線の真上に重なればOKです。
始点は動かさず、終点の方を動かすようにやってみてください。

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では、3等分からです。


始点と終点をあわせます。


3等分なので4本の線を使いますが、
”(3等分×5本)+1本”で16本の線を使います。


2本の線と交わった所にしるしを付けます。
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5等分
です。


始点と終点をあわせます。


5等分なので6本の線を使いますが、
”(5等分×3本)+1本”で16本の線を使います。


4本の線と交わった所にしるしを付けます。

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6等分です。


始点と終点をあわせます。


6等分なので7本の線を使いますが、
”(6等分×2本)+1本”で13本の線を使います。
5本の線と交わった所にしるしを付けます。

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7等分です。


始点と終点をあわせます。


7等分なので8本の線を使いますが、
”(7等分×2本)+1本”で15本の線を使います。
6本の線と交わった所にしるしを付けます。

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9等分です。


始点と終点をあわせます。


9等分なので10本の線を使います。
”(9等分×1本)+1本”で10本の線を使います。
8本の線と交わった所にしるしを付けます。

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ちなみに、この”等分方法”は、他にも利用できると思います。

例として、
1.下にまな板代わりに、敷いて、
羊羹、ロールケーキ、カステラ、巻き寿司などを等分する!
2.ひも等を使い、丸いものを等分する。
  ケーキ、ピザなど!

紙の変わりに羊羹で等分の動画を撮ろうと思いましたが、糖分過多なのでやめました・・・

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知っておいて損は無い知恵だと思うので、試してみて下さい。

では、また!




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