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昼間にしか行けない怖いところ

2017/08/19 01:21 投稿

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昼間にしか行けない怖いところ
その場所は、ずばり、
”坂東市の菅生沼遊歩道”
です。茨城県です。

夏の最中の、8月18日のお昼近くの時間に行ってみたのですが、
怖かったです。

すぐ下にコースの概要を記します。
そして、間を空けて怖い内容を記します。
そこに自分のどうして怖いのかという考察も書いてみたいと思います。
ssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss
では、コースの概要です。
天神公園の駐車場に車をとめましょう。車でしか行けないパターンの場所です。
天神橋の近くにトイレもありますが、男性の小便ぐらいなら大丈夫ですが、虫の気配が結構あるので、大のほうや、女性の方は天神公園に着く前のコンビニなどでトイレを済ましてから行った方がよいと思います。
歩き始めたら1時間はトイレが無いと思ってください。

車をとめトイレを済ませたら、北に向かい歩き始めましょう。
しばらくは車のわだちがある砂利道を車道に突き当たるまで歩きます。

車道に突き当たったら、左手側(西)に向かい歩きます。歩道があるので車の怖さは無いです。
すこし、下るような感じで歩き、一番低くなるようなところの左手側(南)に道があるのでそこで曲がります。
すぐに二又になっているので、左の道を行きます。
マチガイでは有りません。そこが遊歩道です!?
遊歩道はアスファルトで舗装されています。
桜並木の道を行くとまっすぐな状態の道をずんずん行くような感じになります。
桜並木がおわり、畑がみえてきて、道の右側にお墓が見えます。
そこのつきあたりを、左に行きます。
ちょっと暗い中を歩きます。
コンクリートの上を歩き音が響きます。
また二又になるので、左に行きます。
少し下り坂です。
病院のような建物を右手側に見ながら進み民家のわきを上ると歩道になります。
民家と、反対のほうへと曲がります。左手側です。(東)
その歩道は橋の歩道のようなかんじで高い位置にあるので気分がよい眺めです。
しばらくまっすぐ歩き、川の手前の砂利道、左手側(北)に曲がります。
こちらの砂利道はわだちも無く広い道です。眺めもよく快適です。
天神橋が見えてきたら駐車場のある天神公園です。
お疲れ様でした。
一周 4.44Km 時間にして50分ほどのコースです。
冬場や、春などはよいのかなと思われます。


※天神公園に行く道はわかりずらいので、延命院へ入る看板の所から入っていくとわかりやす いです。
 ナビがなければ、前もってネットで道を調べてから行かないと、迷うような場所です。
※靴は運動靴にしてください。サンダルやハイヒール系はオススメできません。
 草がすごく、虫や蛇などが出てきてもおかしくないような場所です。
 スカートや短パンなども避けましょう。




























では、ここから怖いところを混ぜてお話します。
怖いポイントは<>で、考察は{}で書いてみます。

ssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss
では、コースの概要です。
天神公園の駐車場に車をとめましょう。車でしか行けないパターンの場所です。
<人気(ひとけ)の無い場所なので、二人以上で行くのがオススメ。
 男の一人歩きでも怖かったので。>
{自然あふれる=自然の怖さを肌で感じれる場所}

天神橋の近くにトイレもありますが、男性の小便ぐらいなら大丈夫ですが、虫の気配が結構あるので、大のほうや女性の方は天神公園に着く前のコンビニなどでトイレを済ましてから行った方がよいと思います。
<わたしが行ったときは、異様に雀のような小鳥がたくさんいた。>

歩き始めたら1時間はトイレが無いと思ってください。
<遊歩道から少しはずれれば、民家があるがひとけは無い。>

車をとめトイレを済ませたら、北に向かい歩き始めましょう。
<地獄まわりをお楽しみ下さい
 (時計回りの反対と言う意味と、地獄に紛れ込んだような怖い雰囲気の道)>

しばらくは、車のわだちがある砂利道を車道に突き当たるまで歩きます。
<右手側は、川をはさんで民家や木々が見え、現世の風景。
 自分の進む砂利道のすぐ左手側は、細い竹の竹やぶが続き、ところどころに捨てられてある大きなゴミがさびしい雰囲気をかもし出しています。閉じ込められたような圧迫感。
三途の川原の感じ。>
{後で考えると現世には行けないのだという設定のような道のり。}

車道に突き当たったら、左手側(西)に向かい歩きます。歩道があるので車の怖さは無いです。
<ここの歩道が、地獄の前の油断を誘う>
{人の気配がここで終わるので、次が一気に怖くなる要因のひとつ。}

すこし、下るような感じで歩き、一番低くなるようなところの左手側(南)に道があるのでそこを曲がります。
<”えっ、ここを曲がるの?!”と言う雰囲気>

すぐに二又になっているので、左の道を行きます。
マチガイでは有りません。そこが遊歩道です!?
<遊歩道と知っていなければ、絶対行かないような道です。>

遊歩道はアスファルトで舗装されています。
<草が両脇からはびこり、歩道が半分くらいしか機能してません。
 桜の木の枝が肩ぐらいの高さにあったり、歩道のアルファルトがはがれていたりと、車椅子や、自転車や小さい子など連れて行けないような道で、中学生以上の人しかいけないようなところです。
歩道自体も幅が1メートルぐらいしかなく、脇に行ったら、現世には戻れなさそうです。
戻るか進むしか道は無く、一番怖いかも知れません。>

桜並木の道を行くと、まっすぐな状態の道をずんずん行くような感じになります。
<ゴール(桜並木のおわり)が見えるのに、終わらない雰囲気が怖いです。>

桜並木がおわり、畑がみえてきて、道の右側にお墓が見えます。
<人の手が入った土地が、畑や墓であってもとても安心させてくれる。
 自然プラス人の手が入り荒れた道の怖さがすごい。>

そこのつきあたりを、左に行きます。
<車が入れないようになっている道を行くのが余計こわい。>

ちょっと暗い中を歩きます。
<セミの声が、アブラゼミだったのがヒグラシになって、恐怖が倍増!>

コンクリートの上を歩き音が響きます。
<遠くに聞こえる、お昼のお寺の鐘の音がとても怖かった。>

また二又になるので、左に行きます。
<暗くて蚊がいて不快でした。>
少し下り坂です。
病院のような建物を右手側に見ながら進み、
<人の手のはいった人工的なものは、がけの上のようになっており、地獄から這い上がれない亡者の気分。沼へはいける。>

民家のわきを上ると歩道になります。
<地獄のそこから這い上がれました!>

民家と、反対のほうへと曲がります。左手側です。(東)
<恐怖から逃れ、呆然としながら現世に戻れたことをかみ締めながら歩く。>

その歩道は橋の歩道のようなかんじで高い位置にあるので気分がよい眺めです。
<ここは地獄ではないのだと高い位置から確認できる。>

しばらくまっすぐ歩き、川の手前の砂利道、左手側(北)に曲がります。
こちらの砂利道はわだちも無く広い道です。眺めもよく快適です。
<左手側に地獄の桜並木があった辺りも見えます。>

天神橋が見えてきたら駐車場のある天神公園です。
<あの橋を渡り、現世へと戻れるのかと気が楽になります。>

お疲れ様でした。
<いつもの日常が、ありがたく感じられるでしょう。>

一周 4.44Km 時間にして50分ほどのコースです。
<肝試しや、廃墟マニアの方、スリルを味わいたい方におすすめです。
 普通のウォーキングとしては、オススメしません!>

冬場や、春などはよいのかなと思われます。
<夏の季節には、2度と行きたくないです。
 夏でなくても、一人では行きたくないです。>

ssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss
と、このような感じの場所が車で行きやすい場所にあるので、行ってみるもの夏の記念となりいいかも知れません。(責任はおえません。)
高速で行くのなら、圏央道の坂東の出入り口から行けます。

では、また!

追記:
時計回りで歩くと、最後のほうが雰囲気が怖いので、怖いのが強い方にはいいのかもしれません。
また、夜にライトを持っての歩きは、やめたほうがいいと思います。
一度、昼間に行ってみて、「大丈夫だ、問題ない」と確認できた人だけが夜に行ける道だと思います。


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