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【政治家もWin10】自民党がWindows10が「本当にずっと無料なのか?」と質問、MS「いまんとこはね」

2015/09/17 10:07 投稿

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いつまで無料?Windows10

Windows10がずっと無料で使えるのか気になってる方は多いと思いますが、それは政治家さんも同じだったようです。

自由民主党の政務調査会であるIT戦略特命委員会は9月16日、自民党本部に日本マイクロソフト担当者を招き、「Windows 10」で実装された新しい機能などの勉強会を開催した。産業界でのシェアの大きさから“社会インフラ”とも位置付けられるWindowsがアップデートされたことに伴うインパクトについて、多方面から検証するのが狙いだ。 


日本マイクロソフト 業務執行役員 テクニカルソリューションエバンジェリストの西脇資哲氏、Windows本部 シニアマネージャーの西野道子氏が、IT戦略特命委員会とインターネットメディア利活用推進議員連盟の呼びかけで集まった数十人の自民党議員を前に、“Windows as a Service”のコンセプトを解説するとともに、音声アシスタント「Cortana」や生体認証機能「Windows Hello」などのデモを披露。議員からの質問に応じた。

本当にずっと無償なのか

 すでに多数報道されているように、Windows 10はWindows 7以降のバージョンから1年間無償でアップデート可能であり、“Windows as a Service”の新しいコンセプトにもとづき機能改善や新機能をWindows Updateから継続的に無償で提供する。議員からは「この先ずっと無償なのか。いつか有償になることはないのか」との率直な質問が出た。これについては、「今のところ、この先ずっと無償でアップデートする方針だ」と西野氏。

 また、ある議員は「今後はWindows Updateから勝手に機能拡張されてしまうのか。それで問題が出ることはないのか」と質問。西野氏が、Windows Updateからの機能追加は既存のソフトやハードとの後方互換性を担保した形で行われること、法人向けには新機能のリリース後に一定の検証期間を設ける仕組みを用意していることを説明した。

 Microsoftは法人向けに、Windows 10のアップデート提供の経路として、(1)新機能がリリースされ次第アップデートする「最新化モデル(Consumer Branch)」、(2)新機能リリース後4カ月の検証期間を経てから配信する「企業向け最新化モデル(Current Branch for Business)」、(3)新機能の適用を最長10年間延長できる「固定化モデル(Long-Term Servicing Branch)」――の3モデルを用意している。

http://japan.zdnet.com/article/35070661/


勝手に機能拡張される→問題は起こらない→なぜなら検証期間(4か月)を設けるから
としていますがユーザーの意見がどこまで反映されるかわからない上、企業も4か月(四半期)のサイクルで新たな教育コストが発生するとなるとやはり新機能には否定的な意見が多そうですが、いかがなものか。

むしろ企業ユースは新機能よりも”使い勝手の向上”が優先されるべきではないですかね。新機能=使い勝手も向上するのであれば○かと。

個人的にも勝手な機能拡張についてはかなり気になってまして、標準だとかなり面倒な手順を踏まないと無効化できない=事実上、アップデートは強制であるーーということで、ほとんどの人は望まないアップデートをさせられるわけです。

まぁただより高いものはない=クラウドでソフトウェアやサービスを販売していきたいMS側の狙いでしょうから、いずれはWindowsが毎月のサブスクリプションサービスになってる日も遠くはないんじゃないかなと。もしMSが本気でAndroidやiOSの牙城を崩したいならOS無料化は最低限の流れですし。

ネタ的にはMS「今は無料だよ」→「いややっぱ有料だよ」→「すいませんやっぱり無料にします」の3段落ちしてくれたら大爆笑。






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