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【神ミキサー】AG03をとうとうゲット?AG03体験レビュー!【こいつぁすげーぜ】

2015/07/12 12:41 投稿

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AG03(ミキサー)ご存じですか。
巷で話題かどうか知りませんが神ミキサー(と個人的には思っている)「Yamaha AG03」のレビューです。

AG03ってなによ?


AG03に興味があるけど予備知識がない人はこちらをどうぞ。


簡単に概要をまとめると

  • 3chのアナログ/デジタルミキサー。
  • 低価格で高機能
  • Webキャスティング(ニコニコ生放送、Twitchなど)に特化した設計
  • PCの音声をミックスできる(ステミキ機能つき)
  • Yamaha技術で高音質(192Khz/24bit対応)
  • 初音ミクモデルがある(付属ソフトが若干異なり、価格は同じ)


AG03スペック

入力チャンネルモノラル(MIC/LINE):1( ヘッドセットマイク( プラグインパワー) 入力含む)、ステレオ(LINE)/ モノ(GUITAR):1、USB IN:1、AUX IN:1
出力チャンネルMONITOR OUT:2、PHONES:2( ヘッドセットヘッドフォン出力含む)
バスステレオ: 1
入力チャンネル機能(チャンネル1)PAD26 dB
DSPCH1: COMP/EQ, EFFECT(SPX リバーブ)
CH2: COMP/EQ, EFFECT, AMP SIM
※ ON/OFFは「AG DSP Controller」で行います。
PEAK LED信号がクリッピングレベルの手前3 dB に達すると点灯
レベルメーターUSB 出力レベル2x2 ポイント LED メーター(PEAK、SIG)
USB オーディオ2 IN / 2 OUTUSB Audio Class 2.0 準拠、対応サンプリング周波数: 最大192 kHz、対応量子化ビット数: 24 ビット
動作環境Windows 7/8/8.1 , Mac OS X 10.7/10.8/10.9/10.10
ファンタム電源+48 V
フットスイッチ端子EFFECT ミュート オン/ オフ
電源電圧DC 5 V、500 mA
消費電力最大 2.5 W
寸法(幅×高さ×奥行き)129 mm × 63 mm × 202 mm
質量0.8 kg
オプション(別売)品フットスイッチ: FC5、マイクスタンドアダプター:BMS-10A
動作環境温度0 ~ +40℃


つくる女さんのレビュー、とても丁寧。

AG03使ってみた!(開封編)


見た目のサイズよりも製品の箱はしっかりしている印象!


がっしり。




ASIO,WDM,Core Audio対応の文字。AG03優秀ですばい。


AG03裏には製品の写真が。なんとなく印刷の色合いがつるっっとしてます。



箱をあけるとものすごくめだつイラストつきのマニュアル。結構分厚い。



マニュアルを取るとUSBケーブルと製品本体が中央に。

いまどきの製品だとマニュアルは紙1枚とかペラッペラのことがおおいので意外でした。オーディオインターフェイス使う人はPCに詳しくないということも想定してるのかな。

また製品本体もしっかりと梱包されており、クオリティへのこだわりが感じられました。

AG03使ってみた!(使用編)

AG03本体とPCの接続は付属USBケーブルで接続するだけ。長さも短すぎず、長すぎずでうちの環境--PCデスクのすぐ横に据え置き--では問題なく余裕をもって接続できました。

USBケーブルや配線周りをしっかりと接続したあと、Yamaha公式サイトからUSBドライバーとアプリケーションをダウンロードします。

サポート・お問い合わせタブをクリック。

Yamaha Steinberg USB Driverをダウンロード、ZIPファイルを解凍して「setup.exe」をインストール。


ウィザード形式で次へに進んでいくだけの簡単作業です。

ドライバのインストールが完了したら、いよいよ電源スイッチをONにします。



うちで配信に必要なケーブルを接続したところ。

なおボリューム類はまだ一番下に下げた状態です。(写真は使用中のためすでにいじってあります)

そしてマイクに声を入れながら、左のマイクスライダー(マイクの絵が書いてある)を大きな横線があるところまで持っていきます。
次に右にあるGAINつまみを左から右へと徐々に動かしながら、右のランプ「PEAK/SIG」をよく見ます。SIGが点灯したら音声をPCが拾ったということです。

なおステミキ(PC音声を配信に流す)をしたい場合は、TO PC項目のスイッチをLOOPBACKにしておきます。


また AG DSP CONTROLLERを使うとギターアンプシミュレータ、マイクのトーンやエフェクト(エコー、リバーブ)をかけることができます。



EASY MODE。うたってみたとかに良さそう。


EXPERT MODE。プロフェッショナルな設定。

なおAG03はここで設定した設定値を、ソフトをOFFにしたあとも本体が記憶するためPCでセッティングした内容を外配信などで利用することができちゃいます。
まだ使いこなせていないんですがものすごく細かく設定項目がありますし、プリセットも何種類もあるみたいなんでいじりがいがありそうです。

音質については192Khz/24bitまで対応というのがスペック表記ですが、普通にステレオスピーカーから音を鳴らしてみた感じ、原音を忠実に再生してくれておりノイズ感もまったくありません。普通にサウンドデバイスとして使えます。

まとめ

AG03、イイ。
買う前からわかってましたが、自分がやったことといえば出力用にRCAのスピーカーケーブルをさして、ピンプラグのマイクをさして(ちなみにダイナミックマイク、+48Vのファンタム電源タイプも使えます)、USBケーブルを入れて、ドライバーをインスコして、電源スイッチをONにしただけ。

必死でダメなポイントも探していますが、現状では大満足。唯一不満をあげるとするならば、再生用のイコイライザが純正では用意されていないことくらい?これはプレイヤー側で準備すれば済む話なので、正直不要でしょう。大きなマイナスポイントではないはずです。

あとはとにかく、すげーTOO EASYなAG03っす。接続で難しいこともありませんし、お値段も実売2万円切ってますから、下手なサウンドカードやミキサーを買うんであれば、配信専用設計されてるこのミキサーgetしてみてはいかがでしょうか。




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