埼玉を巡るおすし(なたーちゃ)の埼玉一周旅ログ

【三十路女の埼玉63市町村一周旅】寄居十二支本尊巡り【埼玉県大里郡寄居町・1巡目】

2016/04/26 02:19 投稿

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寄居町を歩いてみた


前回プレイバックログ(秩父市内散策)からの続き。

西武秩父からその足で秩父鉄道に乗り、寄居町へ向かいます。(約35分)
区分だと大里郡になるそうですが、寄居町の半分は外秩父と呼ばれるらしいので、(ほぼ)秩父といっても、いいかな?(弱気)



広い空、青い山と鉄道が良いってはっきり分かんだね@秩父駅



寄居町到着




さてさて、ここからは東武鉄道ですよ!
埼玉旅はいろんな鉄道に乗れるのもよいところ。

駅前はちょっとさみしそう(控えめな表現)。とりあえず右も左も分からないんで、自分マップいいすか?



観光案内だけではなく地場産の野菜や特産品、みやげ品なども揃っている。

手軽に食べられるお弁当やおすしもあったよ(いなり)


寄居十二支本尊めぐりへ

東武鉄道とのキャンペーンでやっていた、武州寄居十二支本尊めぐりという、寄居町にあるお寺をめぐるウォーキングコースに行ってみることにする。あ、あのう、十二支巡ったらついでに結婚相手に巡りあえちゃいますかね?(ドキドキ) あ、その前にご本尊めぐりをして、心の汚いものを汗といっしょに流さないと。



一応モデルコースはありますが、どのお寺から回ってもおk。※クリックで東武鉄道のリンクへ飛びます。


十二支守り本尊というのは、町にあるお寺がそれぞれ干支に対応していて、それぞれ祀っているご本尊様にご利益があるんですよぉ(ゲス顏)
さて、どこから行こうかなぁ~。



さっそく場所が分からなくてお寺を探していると、地元のお姉さん(50代)に「こんにちはー。どうしました?」と声を掛けられました。はえー、やっぱり埼玉の人は親切だゾ。

町の中には、古くからありそうな、食品製造系の企業がちらほら。やっぱり、水が豊かで土地も豊かだと、いろんなものが作れるんだなあ。



歴史が古そうなお酒の醸造元。寄居の南側は荒川が流れており石畳で有名な玉淀も近い。そのうち行くんでオナシャス。

歩いて5分くらいすると、さっそく一軒目のお寺が。
町の中は平坦でとても歩きやすい。ただ、やや看板がなくて場所がわかりづらかったりもした。(単におすしが方向音痴だからではないと思いたい)




午を守る放光院(左)。
勢至菩薩様は(右)の離れに居られるもよう。







未申をお守りする正樹院。オープンスペース広めのきれいなお寺。

しかし一つの町にお寺が多いですね。
宗教は人のために作られる事を考えると、やっぱり、人がたくさんいたからお寺がたくさんあるのでしょう。旅をする人も多かったのか、お地蔵さんも充実していました。
なお、お寺にはそれぞれ縁日があるので、その日に行くと何か楽しい事があるかもしれません。



お寺に混ざってこんな神社も。戦争時代の面影を感じる。

恥ずかしげに立つポストくん…埼玉のポストはちょっと小さめのところが多いような。



さて、そろそろ夕方です。
おすしは丑年なので、丑寅に対応する天正寺にやって来ました。こちらでは福徳と智慧をそなえた虚空蔵菩薩様を祀っています。


庭園が綺麗な天正寺。高台にあるので寄居の町が見渡せます。



夕焼けに映える梵鐘。自然の音と溶け込んで心が洗われる。



寄居を歩いてみた(感想)

この日は午後に来たので、残念ながら十二本尊すべてを回ることはできませんでした。が、朝来ればたぶん全部回れそう。引きこもり気味だったので太陽を久々に浴びれたし、かなり歩いたのでよいダイエットになった気がします。
田舎や畑特有のあの匂い(肥料?)のある地域もあり、のどかな畑道にお地蔵さんが立ってて、日本の昔ながらの風景だなあと感じました。

寄居で最後に見た風景。gifにしてみた。


ラストに回った曹洞宗の天正寺(丑)から

参考リンク
寄居観光協会

(2015年2月28日来訪)

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