おたまじゃくし日記

BW2統一まとめ第一回 vs水

2013/11/05 23:22 投稿

  • タグ:
  • 格闘統一
  • タイプ統一
  • 水統一
初回は水統一の危険ポケと対策を書き出していこうと思います。

対水に関してですが、まず覚えておいて頂きたいのが、格闘側には水技を無効にできるポケモンが2匹存在するということです。
そう、貯水ニョロボン乾燥肌ドクロッグです。この二匹だけで雨軸はスワンナ以外ほぼ完封できると言っても過言ではありません。
ちなみに、ニョロボンに【しんくうは】をいれておくとパルシェンまで見れるようになるので一石二鳥ですね。

しかし、いくら水技が無効にできるからと余裕ぶっているといざ雨軸でこられてしまうとかなりきついので、雨ベースの選出でも困らないようにパーティーを組んでおくだけで勝率はぐっと上がります。

前置きが長くなりましたが、ここから纏めていきます。

要注意ポケモン

・ギャラドス

個人的には一番嫌いなポケモンです。
威嚇による強制Aダウン、スカーフからの自信過剰奇襲、高い特防によってコバルオンのボルトチェンジも耐えるスペック、食べ残しによる耐久etc…
嫌なところを挙げ出すとキリがないですが、ここにも穴があります。

対策:威嚇が怖いのならその威嚇を逆手に取って夢オコリザルを出してみましょう。
夢オコリザルの特性はまけんきです。
これによって、A一段階ダウンがA一段階上昇に変わります。
そこからかみなりパンチを打つとソクノ持ちだったとしてもかなりのダメージを期待できます。
オコリザルがきあいのタスキを持っているとほぼギャラドスは対策できます。
スカーフ自信過剰の場合でも後攻でかみなりパンチを打つとA上昇がなくても致命傷を与えられるんで、仮に耐えられても後続の先制技持ちで対処できます。
いっそオコリザルを特殊型にしてかみなりを打つのも面白いですが、せっかく攻撃が上昇するのであれば物理で攻めてみるのもいいと思います。

自分は普段ギャラドスの対策はでんきのジュエル持ち控え目めざめるパワー電気ビリジオンで突破していますが、個体を用意し難いのと、分かり易い対策の方がいいと思いオコリザルを推しておきます。

・スワンナ

また水飛ですが、いくらマイナーだと言ってもSは格闘ポケの中速組みを越えており、スカーフブレイブバードや雨でのぼうふうが結構重たいです。
おいかぜによるサポートや、雨だとうるおいボディで状態異常も回復してくるので対策しておかないと危険なポケモンです。
また、水統一にビリジオンやキノガッサが非常に出しやすいので、その2匹に負担をかけれるという部分を考慮すると大変危険。

対策:相手がスカーフ型の場合、元々ない耐久を苛め抜いて攻撃してきてくれるんできあいのタスキがあれば先制技がなくても突破は容易いです。
特殊の場合は大概きあいのタスキを所持しているので、控え目HCルカリオ等でめざめるパワー電気からのしんそくで処理できます。
ルカリオにHを振っておけばぼうふうは耐えてくれますし、水技はなみのりぐらいしか飛んでこないので確実に処理できます。※雨下の臆病スワンナのなみのり→H振りルカリオが割合: 64.1%~75.1%。
この場合きあいのタスキが無くても急所じゃないと落ちないので、他のポケモンにきあいのタスキを持たせることが可能ですね。

・ドククラゲ

水毒という優秀なタイプの組み合わせ、高い特防と素早さを持つ。
お互いに有効打がない状況だとアシッドボムによる特防二段階ダウンで強行突破してくる。
積み技にバリアーとやけどを3割で付与してくるねっとうを持っている等、格闘受け最高峰と言っても過言じゃないポケモン。
このポケモンに対する対策は人それぞれ意見が変わると思いますが、まず型が豊富で絞り難いのがこのポケモンの強いところだと思います。

対策:型が非常に読みにくいですが、自分はドクロッグが一番安定していると思います。
なぜなのかと言われると、まずねっとうが乾燥肌によってダメージソース+やけどにならない点、アシッドボムも半減してくれるので打点がなくなると言ったところでしょうか。
雨さえ降っていれば特性によって回復しながら殴りにいけるといった所も◎。
あとは地面タイプの技が抜群になってくれるので、じしんを覚えさせておくとバリアーをされると辛いですがほぼ対策できます。雨があるのなら身代わりでもアシッドボムのDダウンを気にしなくてよくなるのでいいと思います。

・ルンパッパ

特性すいすいによるアタッカー。
格闘に対してはあめうけざら型は滅多に見ませんが、カウンターによる奇襲が辛いところ。
しぜんのちからがじしんへと変わるので物理型もいる。
ビリジオンで無双しようとすると特殊型のれいとうビームで詰むので要注意。

対策:このポケモンもドクロッグが相性で非常に有利です。
しぜんのちからは奇襲になりますが、ドクロッグがいくら耐久がないと言っても不一致じしんは耐えるので、まもるを挟んで行動すればゴリ押しで問題ありません。
ふいうちはしぜんのちからを選択されると失敗するので、どくづき等での対処がベターです。
特殊一本の場合ほぼドクロッグで対策可能。

・キングドラ

雨軸での絶対エース。
すいすいの場合格闘ポケモンだとスカーフで追いつけないスピードになる。

対策:恐らくこのポケモンの対策を知りたいのだと思いますが、対策は大きく分けて二つ。
特殊型の場合、HD特化ドクロッグで完封可能。
ちなみに補正有りキングドラのりゅうせいぐんでも雨+くろいヘドロで1発目とC二段下降後の2発目も耐え切ります。※C下降していない状態での控え目キングドラのりゅうせいぐん→HD特化ドクロッグが割合: 52.6%~62.1%。
持ち物なしでこれなんでいのちのたまやこだわりメガネでも受けれます。
あとはみがわりを残しながらつるぎのまいやビルドアップで攻撃を上げつつドレインパンチで回復しながら殴り勝てます。

物理型の場合は、狙い目はげきりんを放った時。※ここではキングドラがりゅうのまいをしなかった場合の話をします。
死に出しからチイラのみ持ち陽気かるわざサワムラーを出すと対策可能です。
相手は自動攻撃してくれるので、ここでこらえるを選択します。 これにより防御の低いサワムラーのHPは1になりますが、チイラのみの効果がここで現われます。
そしてここからがミソですが、かるわざは【もちものを消費すると素早さが2倍】になる特性です。
サワムラーのSの種族値は87に対してキングドラのS種族値は85。よって確実に抜くことが可能です。 ここからは減ったHPで威力の変わるきしかいせいでキングドラを突破することが可能になります。
誘い易くする為にも前置きで出していたニョロボンやドクロッグでたきのぼりを出せない状況に持ち込めばいいです。
チイラのみがなくても等倍水ポケモンにはきしかいせいでオーバーキルレベルの火力が出るので、きあいのタスキをサワムラーに持たせるのも面白いかもしれませんね。
ただタスキの場合はサワムラーの特防が110もあるので低火力ポケモンの一致特殊技でも耐えてしまう可能性もあるので状況を選ぶと思います。




対水に関してはこんな感じでしょうか。
ブルンゲルは霊ポケの時に纏めようと思います。
スターミーも結構重たいですが、アタッカーの場合はスワンナの欄で挙げたHCルカリオにシャドーボールを入れるだけで対策できますし、所謂ちいスタはHD特化どわすれ+ねむる持ち脱皮ズルズキンでほえる連打するだけでちいさくなるは対策できる上に、PP勝負に持ち込めば勝てるので割愛します。


最後に忘れて欲しくないことはいくら雨構築をメタっていても油断すると負けます。 柔軟に動ける構築とプレイングで対処してください。

次回はvs炎を纏めようと思います。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事