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韓国の外交と国防はバリケードを渦巻きに作るイメージ(自分も入れないオチ)

2019/01/25 20:27 投稿

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お隣やもちょっと西、あるいは北西の国との関係を鑑みる昨今、国民もバリケードの知識を増やしても良いよね? とか考える今日この頃。

バリケードというのは、効果的に運用できた場合、とても大きな効果が認められる。
外国の密入国外国人の犯罪も近年警鐘を強め、また、国家の崩壊による移民の大量流入も危険視されている。

もちろん、日本人も同様である。
災害時には諸外国に比べてパニックや犯罪が少ないとされているが、実際には火事場泥棒や犯罪行為が緊急時に多発しているのは事実である。

さて、そうなると自衛隊や警察が介入する(臨時の自警団や有志の見回り等も考えられるが抑止になるかは難しい)、あるいは自身の身の安全だけでも確保する、また、自身の所属する少数のグループの安全を確保する、という行動が必要となる。

緊急時には、基本逃走、避難が優先されるが、それが出来ない場合(避難所の収容人数や避難先のトラブル、自分や身内の怪我による行動制限という足かせ等)というのは往々にして有り得る事を自覚せねばならない。
そういう時、自宅や、出先において、バリケードを構築し、脅威から身を守り、時間を稼ぐ事は決して想定しておいて損は無い。
災害に関して備える癖をつけている人は、ハザードマップ等を事前に確認していたり、外出の際には建物の中の構造を把握し、避難経路や安全の確保に気を配っている。

であれば、同様に有事を想定し、バリケード構築を出先のみならず自宅でも想定する事は悪いことでは無い筈である。

しかし、自分の知る限り、周囲の人や友人、知人、多くの人がそういった想定を「していない」
災害に備えている、と自信を持って話す人間と話しても、バリケードの構築には大変に疎いというのが実情であった。

外国の暴動や鎮圧の映像を見て欲しい。
実に多様なバリケードの姿が見られる。

目新しいもので言えば、タイヤを積み重ねたものであろうか。
車のタイヤには防弾・防刃に用いられる素材が混入されており、内部を安定した筒と瓦礫で固定してしまえば、ちょっとした拳銃なら身を守れるし、サイズによっては小型の車でも止められる程だ。しかも燃やせば煙幕にもなる。

このように、身近なものでもバリケードは作れる。
むしろ、もっと身近なもので作ってこそ、作れてこそ、有事には役立つ。
次回はそっちを。

では続きは次回の講釈で。

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