日韓問題(初心者向け)

韓国で民族主義が先鋭化していった経緯

2015/11/14 22:09 投稿

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さて、今回は以前「嫌韓の出発点、2002年日韓共催ワールドカップで何が起きたのか」の最後で、韓国の民族主義や蔑視ありきの自民族中心主義が、このイベント以降先鋭化していったと書いたわけですが、具体的にその後何が起きたのかについて書いて行きます。


この先鋭化には、以前から書いているように韓国内の親北派が殊更民族主義を煽って行ったという背景もあるのですが(参照:大学生親日清算、学内から社会全般拡散 京郷新聞(韓国語)2005-05-18)、実はそれ以外にも右派左派は殆ど関係の無い、今までも紹介したことのある韓国人独特の価値観や考え方4つの要素が関わっています。


一つ目は「良い事は自分のお陰、悪い事は全て他人のせい」と考える価値観、二つ目は「朝鮮は古代優れた文化で周辺国に影響を与えていた、特に日本の文化は全て自分達が教えてやった、日本の文化は全て韓国の劣化コピー」という、韓国の学校教育で日常的に教えられている考え方です。
そして三つ目と四つ目は、他者の劣等性が自己の優越性の担保となる独特の価値観と被害者が一番偉いという価値観です。
(今回他にも要素を扱いますが、それは価値観とは違うので後半に書きます。)


この4つが、2002年以降韓国人の考え方に非常に大きな影響を与え、その結果民族主義が際限なく先鋭化して今に至っているわけです。


まずはこちらの3つの記事から


延世大国学研究員「植民地ファシズム」学術会議
聯合ニュース(韓国語) 2005/05/09
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20050509/030000000020050509153345K9.html(リンク切れ)
延世大学国学研究院は20日午前10時、延世大学サンナム経営院ローズウッドルームで「植民地ファシズムの遺産と克服の課題」というテーマで学術会議を開催する。
(中略)
李ジュンシク教授は発表文で、日帝植民地支配の残滓を清算しようという声が高いが、われわれ自身が日帝の残した植民主義の論理に陥っているという事実は意識することができないと、指摘する。
在中同胞と外国人労動者、華僑に対する差別的態度に見られるように、日帝植民地支配で日帝が行なった極甚な民族差別または民族抹殺政策の被害者だった我が民族が、自ら「加害者」の立場に変わったというのだ。
金ギョンミ教授は発表文で「解放後の韓国教育の最大の課題は、日帝植民地教育を清算して民主主義教育を導入する問題だったが、今日まで依然として植民地教育の残滓が清算されたとは言いがたい」と主張する。

韓国人たちはどうしてサマータイム制が嫌い?
2007年06月01日14時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/004/88004.html
(一部抜粋)
最後に国内はすでに誤った標準時であることから韓国人の生活リズムに合う時間より、すでに30分繰り上がった生活をしているという主張があるからだ。大韓帝国時代、標準子午線を東京の127度30分と決め、5.16軍事政変直後、日本のように東京135度に合わせたからだ。したがって私たちの標準時は日本と同じだ(「コリアンタイム」として通じる私たちの時間にルーズな感覚はこのためだという指摘もある)。政府の世論収れん作業でサマータイム制に対する反感が減るか、関心が集まるところだ。

朝鮮の性暴行処理
朝鮮日報(韓国語) 2006.08.25
http://www.chosun.com/editorials/news/200608/200608250438.html(リンク切れ)
http://web.archive.org/web/20070216231018/http://www.chosun.com/editorials/news/200608/200608250438.html(リンク切れ)
(前略)
性犯罪に寛大な我が国の社会の誤った認識は、李氏朝鮮時代ではなく日帝時代に始まったものだ。近年頻発している子供への連続強姦事件や、クビになったMBCのセクハラ記者に対して社長が再審を要求したことは、人々の認識が日帝時代にとどまっていることを示している。日帝の遺産である現在の性犯罪認識を、李氏朝鮮時代の人たちの厳格な認識へ戻さなければならない時である。 


どれもそうなのですが、要するに「現代の韓国社会の問題点」を全て日本のせいにしてしまっているのです。
こうした記事は、最近もたまにありますが2000年代には非常に多く、時には週に数回は韓国の何処かのメディアで何かしらの社会問題を「日本のせいだ」とする記事が掲載されていました。


当たり前の事ですが、独立後60年以上も経過した状態で日本のせいもなにもありません、その状態を作ったのは韓国人自身のはずです。
しかし当時の韓国では、この傾向の記事が非常に受けが良かったらしく、文字通りありとあらゆる不都合や問題を日本のせいにする事が流行っていました。


そしてこの事は、「他人の劣等性を指摘できれば自身の問題が消えてなくなる」という彼ら独自の価値観によって、本来は経済の発展と共に自ら克服していかなければいけない問題を、「日本のせい」にする事で克服した事にしてしまい、社会的変革や負担が殆ど無いまま、韓国人的価値観における「優れた民族」へと韓国人自身を押し上げてしまったのです。


これ以降、「(自称)優れた民族」となった韓国人は異民族や異人種に対する蔑視的態度がどんどん露骨になっていきます。
彼らの中では、全ての問題が日本のせいになったことで、自分達は「何の問題点もない民族」となってしまったので、他国・他民族・人種の問題点=劣等性からいくらでも優越性を感じる事ができるようになった結果です。


次に以下の記事を


(チャンネル拡大鏡)唐を討った渤海の魂生々しく
毎日新聞(韓国語) 2008.01.05
※日本の毎日新聞とは無関係です
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=685&yy=2008
KBS1TV”韓国史伝”は新年を迎え渤海2部作の特集放送を用意した。

5日午後8時10分に放送される第1作”初の中原侵攻、唐を征伐せよ”では719年に高王の死後、王位を受け継いだ長男の武王・大武技の人生を照しだす。彼は活発な征服活動で北に領土を広げて行く中、当時最強大国だった唐の山東半島にまで上陸する。

渤海君は貿易と国防の拠点である登州、そして馬都山一帯を占領。遂に歴史上初の中原征伐に成功する。しかし大武技は唐へ亡命し渤海征伐司令官となった弟である大門芸を殺さなければならない試練を経験する。

12日に放送される第2部は”渤海、皇帝の国となる”渤海で自ら皇帝であると宣言した王、文王こと大欽茂を扱う。彼は渤海を東アジア外交と貿易の中心国家として飛躍させた渤海の第3代王だ。

地方現地勢力との血盟。高句麗血統である李正己と成した民族共助で東アジアの貿易路を掌握した大欽茂は、ロシア沿海州から日本の奈良にまで猛威をふるった皇帝だった。
(後略)

金海伽耶大学、高天原祭り行事開く
NAVER/NEWSIS(韓国語) 2008-04-10
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=003&aid=0002044481
【金海=ニューシース】伽耶大学(総長イ・サンフィ)は12日午前11時、伽耶大学高霊(コリョン)キャンパス高天原公園で韓日両国の学界人士及び機関団体長、地域住民など500人余りが参加する中、「第10回高天原」祭礼行事を開催すると10日明らかにした。

今年で10回目を迎えるこの日の行事には高天原公園で祭礼式に引き続き、本校キャンパス校内セミナー室で「高天原はどこだったのか」という主題で学術講演会も行われる。

高天原公園は我が国の檀君神話とともに、日本の建国神話の中に登場する多くの神々が集まった所が高霊地域という事実を確認し、これを記念するために建立した公園だ。これと共に伽耶大は2008年、高霊大伽耶体験祭りが11日から14日まで4日間、学校周辺及び高霊郡大伽耶博物館一帯で多様な体験プログラム行事も進行されると明らかにした。



こうしたものを、当時の韓国では「歴史の建て直し作業」と呼んでいたわけですが、そもそも渤海は朝鮮最古の正史の歴史書である三国史記ですら自国とは定義していませんし、「ロシア沿海州から日本の奈良にまで猛威をふるった皇帝だった」というのも意味不明です。
また勿論、日本神話の高天原が朝鮮にあったという説もまるで根拠がなく、韓国人と日本の日韓友好論者が無批判に支持しているだけです。


このような「歴史の建て直し作業」も2000年代の韓国では非常に頻繁に行われ、その結果韓国人は労せずして「世界最高の文化と栄光の歴史」を手に入れた事になってしまいました。
そのことが韓国人の民族主義を更に先鋭化させ、この時期からいわゆる韓国起源説も非常に頻繁に、また世界規模で行われるようになって行きます。


こうして韓国人の民族主義はどんどん肥大化して行き、更にそれに追い討ちをかけるように、日本のメディア等が持ち上げた韓流やそれに続くK-POPの大宣伝、そしてその勢いに乗ったK-POPの世界展開が、韓国人の民族主義を更に煽り、多くの韓国人が「自分達は世界中から賞賛される優れた民族だ」と考えるようになります。


結果彼らは、日本以外でも先鋭化した民族主義によって他国の人々と様々なトラブルを引き起こすようになり、最近も以下のような問題を起こしています。


ニューヨーク・ニュージャージー韓人タウンの道路など地名「ホットポテト」...現地住民との対立
newsis 2015-11-08
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20151108_0010400441&cID=10805&pID=10800
‘こうしてコリアだけが嫌われるのか…’

米国ニューヨークでは‘コリアタウン’が、ニュージャージーでは‘コリアウェイ’が論難だ。ニューヨークとニュージャージーの韓人タウンが‘コリア’名称が入った地名問題で地域住民たちと熱い攻防をするなど主流社会との葛藤が憂慮されている。

5日ニューヨーク・フラッシングのニューヨーク韓人奉仕センターで住民公聴会が開かれた。ノーザンブールバード155街で推進中の‘コリアタウンプラザ’プロジェクト建立のための最後の住民公聴会は賛成と反対の確然とした立場差を持った住民間の熾烈な攻防が継続した。

また6日にはニュージャージー・フォートリーのプンリム食堂でコリアウェイ併記推進諮問委員会が開催したコリアウェイ説明会行事が開かれて注目を集めた。

奇しくも同じ時期にハドソン川を境界としてニューヨークとニュージャージーの代表的な韓人タウンで‘コリア’単語の入ったプロジェクトが推進されているが、両方ともに他民族住民たちの拒否感の中で論難が拡散している。
(中略)
その上にこれまで独島キャンペーンで親韓派政治家と呼ばれていたトニー・アベラ ニューヨーク州上院議員が公開的に反対運動に加担、相当数の韓人が当惑している。このために推進委はコリアタウンプラザの名前をルーズベルトプラザに交替することを検討するなど韓人タウンを象徴する名前を付けるというプロジェクトの主旨が根本的に毀損されている。

それにもかかわらず反対の声は消えない。反対住民たちは「プラザが建てられれば韓人たちだけ利用するのが明らかである。辺りが騒がしくなって治安問題が発生するだろう」と声を高めている。
(後略)


彼らの中では韓国人は優れた文化を持つ優れた民族であり、世界中から賞賛される存在となっている「はず」なので、こうした傍から見れば単なる民族主義の発露にしか見えない行為が、「金を出してやっているのだから当たり前の行為だ」となるのです。


ある意味、「他者の劣等性が自己の優越性の担保となる」彼らの価値観では、こうなるのは必然だったのかもしれません。


ちなみに、彼らにこの露骨な民族主義の事を咎めても何の意味もありません。
なぜならば、彼らは自らが批判された場合、他者のせいにするか指摘した側の劣等性を指摘し返して打ち消す事で自己の問題ではなくし、指摘された問題を相手の問題に摩り替えてしまう独特の価値観を有しています。


ですので、問題を指摘しても以下のような反応になるだけなのです。


韓国紙特派員が匿名大放談!反日報道が生まれる裏事情
週刊ダイヤモンド 2015年10月29日
http://diamond.jp/articles/-/80761
過激な論調で知られる韓国メディア。その特派員経験者たちに、反日報道の裏側から特派員生活の実態まで、全て本音でぶちまけてもらい、「週刊ダイヤモンド」が再構成した。

──反日報道が生まれる裏側を教えてください。

A記者 まず、最初に断っておきたいのですが、われわれ特派員は、反日報道がしたくて東京に来たわけじゃありません。結果的に反日記事が多くなっているんです。

B記者 私の場合は、毎朝、3~4本のネタをソウルの上司に報告するんですが、結局、会議で通るのは反日モノばかり。日本に対して好意的な内容はほとんど採用されません。デスクが見出しを過激に変えることもしばしば。だから読者の目に触れる記事はどうしても反日的なものが多くなるんです。

C記者 デスクは日本についてあまり知らない人が多いよね。大手紙国際部の“本流”は米国や中国。米中の特派員経験者が出世する。だから日本への理解が浅いったらない。反日教育の延長線上でしか事象を切り取れないから、しきりに反日記事を求めてくる。現場も抵抗しろよと言われるかもしれないけど、韓国で上司に逆らうなんてあり得ないこと。泣く泣く反日ネタを探さざるを得ない。
(後略)


<インタビュー>民団団長2人 在日コリアンへの民族教育不足に焦燥感
聯合ニュース 2015/10/09
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2015/10/09/0400000000AJP20151009001500882.HTML
【ソウル聯合ニュース】在日本大韓民国民団(民団)中央本部の呉公太(オ・ゴンテ)団長と民団大阪本部の鄭鉉権(チョン・ヒョングォン)団長が9日、聯合ニュースのインタビューに応じた。二人は5~8日にソウルで開催された、在外韓国人団体の会長や幹部が一堂に会する「世界韓人会長大会」に出席した。

 在日コリアンを代表する民団中央本部の団長、そして韓国人が最も多く暮らす大阪エリアの団長であるがゆえに在日コリアン社会を誰よりもよく知る二人は、日本で生きていく上での苦労話で口火を切った。

 二人によると、日本は「単一民族主義に固執する社会」のため、在日コリアンは差別を受けまいと日本人よりももっと日本人らしく生きていかざるを得ない。民団は排他的、保守的な政治家や社会団体を説得したり、反対したりするよりも、多文化を受け入れ自由主義的な考えの人々との交流により力を入れている。「日本人は表向きは親しいふりをしていても、なかなか本心を見せません。私たちはここで生きていかねばならないため、彼らと友好的に過ごそうと努力しています」
(後略)


最初の記事では他者のせいにすることで、次の記事では自分達が指摘されている事を相手の問題に摩り替える事で、自分達の問題ではなくしてしまっています。


またこれには「被害者が一番偉い」という彼ら独特の価値観も関わっています、要するに「お前は加害側だ」と指摘されたら、ありとあらゆる手段を使って被害者になるのです、彼らの価値観ではそうする事で優越的存在になれるわけですから。
こうした態度も、韓国人の民族主義が先鋭化していった経緯の一つです。


更に、2000年代より始まった韓国における民族主義の先鋭化の期間、韓国人から良心的日本人と呼ばれる日韓友好論者達は、韓国のありとあらゆる行為を褒め称え続けていました。
特に韓国人は「他者からの評価や順位」などを非常に気にする傾向にあるので、この事も韓国人の民族主義の先鋭化に大きな影響を与えました。


本来は間違いを指摘するべきところはしなければいけないにも関わらず、どんな行為でも何でもかんでも賞賛し続け、また韓国人に対する批判はどんな物であれ差別主義者や右翼のレッテルを貼り封殺し続けたのです。
ある意味彼らは、この行為により韓国人の民族主義の先鋭化にお墨付きを与えてしまったのです。


こうして、


・現代韓国社会の問題点を全て日本のせいに転換し「克服」してしまう行為
・歴史を民族主義に沿って書き換える作業
・他者の劣等性が自己の優越性の担保となる独特の価値観
・被害者であれば道徳的に優れているとみなされる価値観
・国策によるK-POP普及事業
・日韓友好論者による韓国人の行いの全肯定


こうした行為が韓国人の民族主義をどんどん先鋭化させて行ったのです。



最後に
少々余談となりますが、近年韓国の若い世代の間で使われる「ヘル(地獄)朝鮮」という言葉にも、恐らくですが今回書いた件が関わっています。


今回書いた過程は、全て2000年代に集中しているわけですが、ヘル朝鮮という単語を使う韓国人はその殆どが20代であり、民族主義先鋭化の時期には10代でした。
つまり、今回書いたような事を10代の頃にずっと教え込まれてきた世代です。


そして彼らは、無条件に自分達は優れた民族であり、世界で最も優れた文化を有していると信じて疑わない人々が最も多い世代でもあります。
また朴政権が発足当初想定していた、世界中の人々が韓国の道徳的正しさを賞賛し、文化を褒め称え経済も躍進し、対日では世界が韓国の味方に付くという考えを、特に信じて疑わなかった世代です。
そしてそれら全てが思い通りになりませんでした。


彼らのヘル朝鮮という言葉の前後を読んでいると、自身の境遇の不幸を嘆き、韓国社会の問題点を嘆くと同時に、「優れた民族であり自分はよくやっているにも関わらず、国や社会がダメだから上手く行かないのだ」と考えている事がわかるのです。


一見すると自虐に見えるヘル朝鮮という単語は、実は典型的な「悪い事は他人のせい」の延長であるようなのです。
またこの事から、最近よく目にする「悪いのは韓国政府であって韓国人ではない」という評価も、恐らく根底にはこれがあるのが解ります、他人のせいにすることで「解決した事」になってしまっているのです。


以上のような経緯から、当然のことですが今後も韓国における民族主義の先鋭化はまだまだ続いていくでしょう。




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コメント

けんた
No.37 (2015/11/21 01:06)
韓国人の国民性は「自己愛性人格障害」とよく似ています。

人格障害は、本人が社会に適応できないが故に病気として認定され、医師から異常行動の改善を勧告されます。
しかし、国民皆が「自己愛性人格障害」ならば、それが病気と言えるのかは微妙です。

韓国では皆が好戦的なため、自己愛性人格障害のような利己的な性格じゃないと自分に不利益が出るので
韓国に住むと、知らず知らず人格が利己的、好戦的に変わっていってしまいます。

その様な「利己性・好戦性」は、井の中(韓国)にいる分には問題はありませんが、
紳士でいる事が求められる、国際社会に出ると異常性が際立ってしまいます。

井の中の不良集団(韓国)では攻撃性が必要だが、そのままの性格で社会(国際社会)に出ると、社会では穏健な性格が求められるので、一人孤立してしまうみたいに、、、、

韓国人は何でもいい訳をして、その場を上手くしのぎます。
その様な行動原理だと、一時的に上手くいく可能性があります。しかし、長期的に見ると周囲の人の心は離れていってしまうのではないでしょうか?
トロ脂身
No.38 (2015/11/21 07:43)
>>37
>けんたさん
はじめまして。
>その様な「利己性・好戦性」は(中略)一人孤立してしまうみたいに、、、、

このくだりですが、実際の「国際社会」と言った所で結局は
「利己性・好戦性」がすべてを支配しているわけで、詰まる所は


「力(権力、軍事力、財力、資源力etc.)さえあれば、何をやっても
(言っても)許される、例外は前述の「力」を持ったもの(国)同士の
利害・利権がバッティングした時」


なわけですし、第二次大戦の戦勝国=おもに五大常任理事国
ですが、まさしく韓国同様、いや国によっては韓国のそれ以上に
「利己性・好戦性」の塊、いや「化身」と言ってさえ最適な位ですしw
…それで孤立するどころか、その持ちモノ(前述の権力、軍事力、財力
そして資源力etc.)を以って、... 全文表示
furufuruos@n
No.39 (2015/12/09 21:12)
だいぶご無沙汰でしたが、某艦集めのイベントも含め多忙のためコメをさぼっておりました。
以下に感想と私見を。
本コラムを読んで、わたしの中にある着想が湧きました。以降の私のコメにも若干引き摺って行くと思われる、ある仮説を思いついたのです。
かの国の人々を考えるうえで「ウリとナム」論がかれらの「自我」や、かれらの持つ「自我と他者」との階層に基づく人物世界・人間関係の認知の仕方に大きな影響を与えることは、以前よりの大口さん含めおおくの「知韓派」の解説により明確になっているのですが、
「ウリの範囲が状況に応じて拡大・縮小する」という大口さんの言葉に、少し物足りなさを感じていました。

ここからはわたしの推論ですが、
かの国の人々はもしかすると、「ウリ」や、「ナム」に、「優劣」をつけて「認知」しているのではないかという考えを持つようになりました。

例えばこのコラムで述べられている、「ヘル朝鮮を... 全文表示
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